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2月8日
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1月13日(火)配信
先週(1月5日〜1月11日)は、商業施設で流れる楽曲の使用料を実演家やレコード会社にも分配するため、文化庁が著作権法改正に向けた提案を行ったニュースなどが伝わった。
文化庁は1月9日、商業施設などで流すBGMの使用料を著作権者だけでなく、新たに歌手やレコード会社などの著作隣接権者も受け取れるようにするため、新たな権利として「レコード演奏・伝達権」を創設する素案を示した。同日開催された文化審議会の政策小委員会で提案した。各紙の報道によると、2026年の通常国会に同権利を盛り込んだ著作権法改正案を提出する方針だという。分配する使用料の額や徴収法については今後詰めていく。
文化庁によると、レコード演奏・伝達権はすでに142カ国・地域で導入されており、英仏独などの欧州諸国に加え、韓国、中国、シンガポールなどの近隣諸国でも導入が進んでいる。一方、米国は導入していない。
【参照ソース・ニュース】
高級ブランド「ルイヴィトン」の偽物のバッグを愛知県内の買取店に販売したとして、同県一宮市の会社員がこのほど、商標法違反の容疑で愛知県警に逮捕された。複数のメディアが1月8日付で報じた。
報道によると、容疑者は2025年9月~11月に、県内にある複数の買取店に偽ブランド品のバッグ数点を販売した疑いが持たれている。容疑者は「偽物だと思っていなかった」として容疑を否認しているという。
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