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4月19日
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2月16日(月)配信
先週(2月9日〜2月15日)は、元勤務先から営業秘密を不正取得して中国企業に転職した男が、不正競争防止法違反容疑で逮捕されたニュースなどが報じられた。
勤務していた会社のサーバーから機械の設計図面などのデータを不正に持ち出したとして、広島県警は2月11日、元社員で中国在住の男を不正競争防止法違反の疑いで逮捕した。複数のメディアが同日付で報じた。
男が勤務していたのは広島県にある、溶かしたプラスチックを金型に押し込んで成形する機械などを製造する会社。報道によると、男は2025年8月、データを私有の外付けハードディスクドライブ(HDD)に複製保存し、12月に中国の同業企業に転職していた。
RCC中国放送が13日付で伝えたところによると、男は容疑を認めているという。
【参照ソース・ニュース】
アステラス製薬は2月10日、過活動ぼうこう治療薬「ミラべグロン」に関する米国での特許権侵害訴訟について、インドの製薬メーカーLupinと和解したと発表した。12日には、同Zydusとの和解も発表。
和解契約により、アステラスは訴訟解決のため、両社から合計6000万ドル(約91億8000万円)を受領する。さらに、両社から総額1億5000万ドル(約229億5000万円)の一時金ライセンス料を受け取るほか、両社が米国で販売する対象製品1単位当たりのライセンス料を受け取る。
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