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5月10日
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4月13日(月)配信
先週(4月6日〜4月12日)は、日本中央競馬会(JRA)がYouTube上に流通する公式動画などの著作権管理を強化する方針を示したニュースなどが報じられた。
日本中央競馬会(JRA)は4月8日、YouTube上で流通するJRA関連映像の著作権管理体制を強化すると発表した。関連映像の適正な利用を確保し、ファンや視聴者にコンテンツを楽しんでもらう環境を整備するためとしている。デジタル権利管理事業を手がけるTowerhouseと連携して行う。
JRAが権利を持つレースや調教、パドック等に関する公式配信映像のほか、それらを素材として再利用した動画コンテンツなどを無許諾で公開している配信者に対し、公開範囲の制限や広告の停止など、必要な対応をとっていくとしている。同時に、JRAが管理する競馬場や関連施設などにおいて、定められたルールに反して撮影され、公開された動画など、JRAが不適切と判断したコンテンツも規制の対象になるという。
【参照ソース・ニュース】
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は4月8日、ゲームで遊べる飲食店「ゲームバー」に対して、著作権に関する注意を喚起する書類を送付したと発表した。送付は3月末付で行われた。
ゲームバーは、ボードゲームやカードゲーム、テレビゲームなどの各種ゲームで一般客が遊ぶことができる飲食店。ACCSによると、これらのゲームバーの中には、家庭用として提供されているゲーム機器やゲームソフトを店舗内に据え置き、著作権者の許諾なく商用利用しているものがあり、こうした用途はメーカー側が認めた本来の利用方法ではなく、著作権侵害行為に該当すると考えられるという。
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