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5月31日
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5月11日(月)配信
先週(5月4日〜5月10日)は、京都大学がiPS細胞に関する基本特許の保護期間延長に向けた申請を行うとしたニュースが報じられた。
京都大学は、iPS細胞の製造に関する基本特許の権利が今年12月で切れることから、保護期間の5年間延長を特許庁に申し出る――複数のメディアがこのほど、京大が明かした話として報じた。6月までに手続きするという。
特許権の保護期間は原則、出願日から20年間だが、医薬品等については薬事承認があった場合、最大25年に延長が可能。京大は2006年12月にiPS細胞の製造に関する基本特許を国際出願しており、今年12月に期限を迎える。しかし、3月にiPS細胞を用いた2つの治療薬が厚生労働省から条件と期限付きで製造販売の承認を受けたことから、延長申請の条件を満たしたとして、京大が手続きを進めているという。
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