特許第6858491号(P6858491)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2015.5.11 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6858491
(24)【登録日】2021年3月26日
(45)【発行日】2021年4月14日
(54)【発明の名称】手持ち式成形工具
(51)【国際特許分類】
   B25B 7/22 20060101AFI20210405BHJP
   B30B 12/00 20060101ALI20210405BHJP
   B26B 13/22 20060101ALI20210405BHJP
【FI】
   B25B7/22
   B30B12/00 A
   B26B13/22
【請求項の数】7
【外国語出願】
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2016-81600(P2016-81600)
(22)【出願日】2016年4月15日
(65)【公開番号】特開2016-203365(P2016-203365A)
(43)【公開日】2016年12月8日
【審査請求日】2019年2月27日
(31)【優先権主張番号】14/693,935
(32)【優先日】2015年4月23日
(33)【優先権主張国】US
(73)【特許権者】
【識別番号】390041542
【氏名又は名称】ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ
(74)【代理人】
【識別番号】100105588
【弁理士】
【氏名又は名称】小倉 博
(74)【代理人】
【識別番号】100129779
【弁理士】
【氏名又は名称】黒川 俊久
(74)【代理人】
【識別番号】100113974
【弁理士】
【氏名又は名称】田中 拓人
(72)【発明者】
【氏名】エリック・ランドル・ホルソンバック
(72)【発明者】
【氏名】ジェシー・ミッシェル・モス
【審査官】 山村 和人
(56)【参考文献】
【文献】 米国特許第397290(US,A)
【文献】 実開昭54−007359(JP,U)
【文献】 実開昭57−060717(JP,U)
【文献】 実開昭58−084858(JP,U)
【文献】 特開昭60−082221(JP,A)
【文献】 独国実用新案第20320458(DE,U1)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B25B 7/00 − 7/22
B21D 5/00 − 5/16
B26B 13/22
B30B 12/00
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
手持ち式成形工具(10)であって、
第1のアーム部材(12)の基部(30)に結合された圧力パッド(32)及び曲げ部材(34)であって、前記圧力パッド(32)が前記曲げ部材(34)に対して垂直である、前記圧力パッド(32)及び前記曲げ部材(34)と、
前記第1のアーム部材(12)に枢動可能に結合された第2のアーム部材(18)であって、スロット(46)及び曲げ溝(48)を画定するダイス本体(44)を有し、前記スロット(46)の接触面(68)が前記曲げ溝(48)の接触面(60)に対して垂直である、前記第2のアーム部材(18)と、
を備え、
前記第1のアーム部材(12)と前記第2のアーム部材(18)が閉じた位置にあるときに前記スロット(46)の接触面(68)が前記圧力パッド(32)に平行であり、前記曲げ溝(48)の前記接触面(60)が前記曲げ部材(34)に平行となる、手持ち式成形工具(10)。
【請求項2】
前記圧力パッド(32)に結合され、前記基部(30)の前側(74)に平行に延びるる剪断プレート(72)を備え、前記第1のアーム部材(12)と前記第2のアーム部材(18)が閉じた位置にあるときに前記剪断プレート(72)の刃先(78)が、前記ダイス本体(44)の側面(70)の一部に渡って延びる、請求項1に記載の手持ち式成形工具(10)。
【請求項3】
前記剪断プレート(72)は、前記圧力パッド(32)の前側に固定的に結合され、前記剪断プレート(72)は、前記圧力パッド(32)の接触面(66)を通過して前記ダイス部(22)に向かって内向きに延びる、請求項2に記載の手持ち式成形工具(10)。
【請求項4】
前記第1のアーム部材(12)と前記第2のアーム部材(18)が閉じた位置にあるときに、前記曲げ部材(34)、前記曲げ溝(48)及び、前記スロット(46)、加工物(82)をL形に曲げるように配向されている、請求項2または3に記載の手持ち式成形工具(10)。
【請求項5】
前記第1のアーム部材(12)と前記第2のアーム部材(18)が閉じた位置にあるときに、第1の間隙(62)が前記圧力パッド(32)と前記スロット(46)の接触面(68)との間に形成され、第2の間隙(64)が前記曲げ部材(34)と前記曲げ溝(48)の接触壁(60)との間に形成される、請求項1から4のいずれかに記載の手持ち式成形工具(10)。
【請求項6】
前記曲げ部材(34)は、凸形前縁(42)を有し、前記曲げ溝(48)は、凹形底部(52)を有している、請求項1から5のいずれかに記載の手持ち式成形工具(10)。
【請求項7】
前記圧力パッド(32)は、差し込みねじ(40)により、前記基部(30)取り外し可能に結合される、請求項1から6のいずれかに記載の手持ち式成形工具(10)。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、全体的には手持ち式成形工具に関する。より具体的には、本発明は、金属加工物を曲げ及び切断するための手持ち式成形工具に関する。
【背景技術】
【0002】
金属薄板等の加工物を成形つまり曲げ加工して、クリップ、ブラケット等を形成することは、一般に大型打抜き型を使用して行われる。一般には、加工物は最初に曲げられる。次に、湾曲又は成形された加工物は、二次工程で切断されて、成形加工物を何らかの残りに加工物材料から切り離す。しかしながら、作業環境によっては、大型打抜き型を利用すること又は実用することができない。加えて、二次切断工程は、追加の工具を必要とする場合があり、追加の時間を要する場合がある。従って、本技術分野では、作業者が加工物を曲げるか又は成形すると同時にこの加工物を切断することができる、手持ち式成形工具が望ましい。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】米国特許第8776571号明細書
【発明の概要】
【0004】
本発明の態様及び利点は、以下の説明において記載され、又は本説明から明らかになることができ、或いは、本発明を実施することによって理解することができる。
【0005】
本発明の1つの実施形態は、手持ち式成形工具又は「工具」である。この工具は、ハンドル部及び成形部を有する第1のアーム部材を含む。成形部は、圧力パッド及び曲げ部材に結合した基部を含む。圧力パッド及び曲げ部材は、基部の底面から外向きに延びる。この工具は、ハンドル部及びダイス部を有する第2のアーム部材をさらに含む。第1のアーム部材は第2のアーム部材に枢動可能に結合され、成形部及びダイス部は、第1及び第2のアーム部材のハンドル部に加えられる力に応じて、開いた位置と閉じた位置との間で移動するようになっている。ダイス部は、各々が上面から内向きに延びるスロット及び曲げ溝を有するダイス本体を備える。スロットは圧力パッドに対して相補的であり、曲げ溝は曲げ部材に対して相補的である。さらに、この工具は、スロットに挿入された加工物を切断するように構成された剪断プレートを含む。
【0006】
本発明の別の実施形態は、手持ち式成形工具又は「工具」である。この工具は、ハンドル部及び成形部を有する第1のアーム部材を含む。成形部は圧力パッド及び曲げ部材を含む。また、この工具は、ハンドル部及びダイス部を有する第2のアーム部材を含む。第1のアーム部材は、第2のアーム部材に枢動可能に結合され、成形部及びダイス部は開いた位置と閉じた位置との間を移動するようになっている。ダイス部は、各々がダイス部の上面から内向きに延びるスロット及び曲げ溝を備える。スロットは、圧力パッドに対して相補的であり、曲げ溝は、曲げ部材に対して相補的である。手持ち式成形工具が閉じた位置にある場合、第1の間隙が圧力パッドの接触面とスロットの接触面との間に形成され、第2の間隙が曲げ部材の接触壁と曲げ溝の接触壁との間に形成される。この工具は、該手持ち式成形工具が閉じた位置にある場合に、スロット及び/又は曲げ溝に挿入された加工物を切断するように構成された剪断プレートをさらに備える。
【0007】
当業者であれば、本明細書を精査するとこのような実施形態の特徴及び態様、並びにその他がより理解されるであろう。
【0008】
添付図の参照を含む本明細書の残りの部分において、当業者に対してなしたその最良の形態を含む本発明の完全且つ有効な開示をより詳細に説明する。
【図面の簡単な説明】
【0009】
図1】本発明の少なくとも1つの実施形態による、手持ち式成形工具の斜視側面図。
図2】本発明の少なくとも1つの実施形態による、工具が開いた位置にある、図1に示す切断線2−2に沿った手持ち式成形工具の成形部及びダイス部の断面正面図。
図3】本発明の少なくとも1つの実施形態による、工具が閉じた位置にある、図1に示す切断線2−2に沿った手持ち式成形工具の成形部及びダイス部の断面正面図。
図4】発明の少なくとも1つの実施形態による、工具が開いた位置にある、図1に示す切断線2−2に沿った手持ち式成形工具の成形部及びダイス部の断面正面図。
図5】本発明の少なくとも1つの実施形態による、工具が閉じた位置にある、図1に示す切断線2−2に沿った手持ち式成形工具の成形部及びダイス部の断面正面図。
【発明を実施するための形態】
【0010】
ここで、その1つ又はそれ以上の実施例が添付図面に例示されている本発明の実施形態について詳細に説明する。詳細な説明では、図面中の特徴部を示すために参照符号及び文字表示を使用している。本発明の同様の又は類似の要素を示すために、図面及び説明において同様の又は類似の記号表示を使用している。本明細書で使用される用語「第1」、「第2」、及び「第3」は、ある構成要素を別の構成要素と区別するために同義的に用いることができ、個々の構成要素の位置又は重要性を意味することを意図したものではない。
【0011】
各実施例は、本発明の限定ではなく、例証として提供される。実際に、本発明の範囲又は技術的思想から逸脱することなく、修正形態及び変形形態を本発明において実施できることは、当業者であれば理解されるであろう。例えば、1つの実施形態の一部として例示され又は説明される特徴は、別の実施形態と共に使用して更に別の実施形態を得ることができる。従って、本発明は、そのような修正及び変形を特許請求の範囲及びその均等物の技術的範囲内に属するものとして保護することを意図している。
【0012】
次に、全体を通じて同じ参照符号が同じ要素を示す各図面を参照すると、図1は、本発明の少なくとも1つの実施形態による、本明細書では「工具」と呼ぶ手持ち式成形工具10の斜視側面図を提示する。図1に示すように、工具10は、ハンドル部14及び成形部16を有する第1のアーム部材12を含む。工具10は、ハンドル部20及びダイス部22を有する第2のアーム部材18をさらに含む。第1のアーム部材12は、第2のアーム部材18に対してピン24又は他の結合手段によって枢動可能に結合され、第1及び第2のアーム部材12、18のハンドル部14、20に付与される内向きの力26又は外向きの力28に応じて、成形部16及びダイス部22は、図1に示される開いた位置と図3に示される閉じた位置との間で移動可能である。
【0013】
図2は、本発明の少なくとも1つの実施形態による、図1に示す切断線2−2に沿った手持ち式成形工具の成形部及びダイス部の断面正面図を提示する。図3は、本発明の少なくとも1つの実施形態による、工具10が閉じた位置にある、図1に示す切断線2−2に沿った手持ち式成形工具の成形部及びダイス部の断面正面図を提示する。図1及び2に示すように、成形部16は、基部30、圧力パッド32、及び曲げ部材34を含む。
【0014】
図2に示すように、圧力パッド32及び曲げ部材34は、基部30の底面36から外向きに延びる。特定の実施形態において、圧力パッド32及び曲げ部材34は、単一の構成要素として形成することができる。特定の実施形態において、図2に示すように、基部30及び/又は圧力パッド32は、相補的なねじ山38を含むこと及び/又は形成することができる。特定の実施形態において、図3に示すように、圧力パッド32及び曲げ部材34は、差し込みねじ等の機械的ファスナー40によって基部30に対して機械的に固定することができる。その結果、圧力パッド32及び/又は曲げ部材34は、基部30から取り外すことができ、これらの構成要素の補修及び/又は交換が可能になる。特定の実施形態において、図2に示すように、曲げ部材34は、実質的に弓形又は凸形の前縁42を有することができる。
【0015】
種々の実施形態において、図1及び2に示すように、ダイス部22は、ダイス本体44を含む。ダイス本体44は、各々がダイス本体44の上面50から内向きに延びるスロット46及び曲げ溝48を含む及び/又は定める。スロット46は、圧力パッド32に対して相補的であり、及び/又は図3に示すように工具10が閉じた位置にある場合には圧力パッド32を収容するように形成される。曲げ溝48は、曲げ部材34に対して相補的であり、及び/又は図3に示すように工具10が閉じた位置にある場合には曲げ部材34を収容するように形成される。特定の実施形態において、図3に示すように、曲げ溝48は、凹形又は弓形の底部52を有することができる。
【0016】
特定の実施形態において、図2に示すように、スロット46と曲げ溝48との間の交差部54は、所望の半径で加工物の内側を曲げるように屈曲すること、湾曲すること、又は形成することができる。特定の実施形態において、圧力パッド32と曲げ部材34との間に定められた交差部56は、所望の半径で加工物の外側を曲げるように屈曲すること、湾曲すること、又は形成することができる。例えば、交差部54は、交差部56がもたらす半径に対して相補的な加工物の曲げ半径をもたらすように、屈曲すること、湾曲すること、又は形成することができる。特定の実施形態において、曲げ部材34、曲げ溝48、及びスロット46は、金属薄板又は金属帯の加工物を「L」形に曲げるように形成される。
【0017】
図3に示すように、工具10が閉じた位置にある場合、曲げ部材34の接触壁58は、曲げ溝48の接触壁60に対して実質的に平行である。加えて、工具10が閉じた位置にある場合、ダイス本体44の上面50と、成形部16の基部30の底面36とは実質的に平行である。側方間隙62は、工具10が閉じた位置にある場合に曲げ部材34の接触壁58と曲げ溝48の接触壁60との間に形成される。側方間隙62は、通常、ダイス部22のダイス本体44のスロット46及び/又は曲げ溝48に挿入される加工物の厚さに実質的に等しいか又はそれよりも厚い。側方間隙62は、曲げ部材34を異なる幾何形状を有する他のものに交換することによって調整することができる。図3に示すように、間隙64は、圧力パッド32の接触面66とダイス部22のスロット46及び/又はダイス本体44の接触面68との間に形成される。
【0018】
図1及び2に示すように、スロット46は、ダイス部22のダイス本体44の側面又は挿入壁70を貫通して延びることができるので、加工物の末端部分をスロット46及び/又は曲げ溝48に挿入することができる。種々の実施形態において、図2及び3に示すように、工具10は、剪断プレート又はナイフ72を備える。剪断プレート72は、成形部16の基部30の前側74に対して固定的に結合できる。追加的に又は代替的に、図2及び3に示すように、剪断プレート72は、圧力パッド32の前壁 76に固定的に結合することができ、結果的に、圧力パッド32及び曲げ部材34と共に移動することができる。一般的に、剪断プレート72は、ナイフ又は刃先78を含む。剪断プレート72、具体的には刃先78は、スロット46の接触面68の下方に延びて加工物を完全に切断する、つまり突っ切るようになっている。
【0019】
図4は、発明の少なくとも1つの実施形態による、図1に示す切断線2−2に沿った成形部16及びダイス部22の断面正面図を提示する。図5は、本発明の少なくとも1つの実施形態による、工具が閉じた位置にある、図1に示す切断線2−2に沿った成形部16及びダイス部22の断面正面図を提示する。集合的に図1−5で提示するように、操作時、力28をハンドル部14、20に加えると図1、2、及び4に提示するように工具10は開いた位置となる。図4に示すように、金属薄板帯等の加工物82の自由端80は、スロット46に挿入される。自由端80は、ダイス本体44の内側面84に対して位置決めすること、又は少なくとも部分的に曲げ溝48に挿入することができる。
【0020】
次に、ハンドル部14、20を手で握りしめることで内向きの力26(図1)をハンドル部14、20に加えることができ、成形部16及びダイス部22は、矢印88で示すように互いに向かって内向きに移動する。図5に示すように、曲げ部材34は曲げ溝48の内部に収容され、圧力パッド32は、加工物82の外側面又は側面88に接触し、スロット46の接触面68は、加工物82の内側面又は表面90と接触して、結果的に加工物82を所定位置に保持するが、曲げ部材34は曲げ溝48内に移動するので、加工物82は「L」形に曲げ形成される。同時に、剪断プレート72、具体的には剪断プレート72のナイフエッジ78は、加工物82を切断するか又は突っ切るので、成形要素を残りの加工物材料92から切り離す。
【0021】
図1−5に示しかつ本明細書で説明する工具10は、現在の曲げ又は成形工具に対する種々の技術的な利点をもたらす。例えば、1つのステップで加工物を剪断及び曲げることで、加工物を曲げるか又は形成し、次に別の工具を使用して形成された加工物を残りの材料から切断するのに必要な時間に比べて動作時間が非常に短くなる。追加的に又は代替的に、成形部16の基部30から圧力パッド及び/又は曲げ部材を取り外して交換する機能は、工具の補修、並びに異なる加工物材料及び/又は加工物材料厚さに適合するように工具10を修正することに関する所望の適応性をもたらす。
【0022】
本明細書は、最良の形態を含む実施例を用いて本発明を開示し、また、あらゆる当業者が、あらゆるデバイス又はシステムを実施及び利用すること並びにあらゆる組み込み方法を実施することを含む本発明を実施することを可能にする。本発明の特許保護される範囲は、請求項によって定義され、当業者であれば想起される他の実施例を含むことができる。このような他の実施例は、請求項の文言と差違のない構造要素を有する場合、或いは、請求項の文言と僅かな差違を有する均等な構造要素を含む場合には、本発明の範囲内にあるものとする。
【符号の説明】
【0023】
10 工具
12 第1のアーム部材
14 ハンドル部
16 成形部
18 第2のアーム部材
20 ハンドル部
22 ダイス部
24 ピン
26 内側面
28 外側面
30 基部
32 圧力パッド
34 曲げ部材
36 底面(基部)
38 ねじ山
40 機械的ファスナー
42 前縁
44 ダイス本体
46 スロット
48 曲げ溝
50 上面(ダイス本体)
52 底部(曲げ溝)
54 交差部(スロット/曲げ溝)
56 交差部(圧力パッド/曲げ部材)
58 接触壁(曲げ部材)
60 接触壁(曲げ溝)
62 側方間隙
64 間隙
66 接触面(圧力パッド)
68 接触面(スロット)
70 側面/挿入壁(ダイス本体)
72 剪断プレート/ナイフ
74 前側(基部)
76 前壁(圧力パッド)
78 ナイフ/刃先
80 自由端(加工物)
82 加工物
84 内側面(ダイス基部)
86 矢印(内向きの力)
88 外側面/側面(加工物)
90 内側(加工物)
92 残りの加工物材料
図1
図2
図3
図4
図5