特表2020-517350(P2020-517350A)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2015.5.11 β版

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特表2020-517350無菌試験用の人間工学に基づいた使い捨て切断ツール
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公表特許公報(A)
(11)【公表番号】特表2020-517350(P2020-517350A)
(43)【公表日】2020年6月18日
(54)【発明の名称】無菌試験用の人間工学に基づいた使い捨て切断ツール
(51)【国際特許分類】
   B26B 27/00 20060101AFI20200522BHJP
   B26D 3/16 20060101ALI20200522BHJP
   B26D 1/06 20060101ALI20200522BHJP
   A61M 39/28 20060101ALI20200522BHJP
【FI】
   B26B27/00 Z
   B26D3/16 G
   B26D3/16 A
   B26D1/06 A
   A61M39/28 110
【審査請求】未請求
【予備審査請求】未請求
【全頁数】12
(21)【出願番号】特願2019-556979(P2019-556979)
(86)(22)【出願日】2018年4月16日
(85)【翻訳文提出日】2019年12月17日
(86)【国際出願番号】EP2018059695
(87)【国際公開番号】WO2018192887
(87)【国際公開日】20181025
(31)【優先権主張番号】17290054.0
(32)【優先日】2017年4月20日
(33)【優先権主張国】EP
(81)【指定国】 AP(BW,GH,GM,KE,LR,LS,MW,MZ,NA,RW,SD,SL,ST,SZ,TZ,UG,ZM,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,RU,TJ,TM),EP(AL,AT,BE,BG,CH,CY,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,FR,GB,GR,HR,HU,IE,IS,IT,LT,LU,LV,MC,MK,MT,NL,NO,PL,PT,RO,RS,SE,SI,SK,SM,TR),OA(BF,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GQ,GW,KM,ML,MR,NE,SN,TD,TG),AE,AG,AL,AM,AO,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BH,BN,BR,BW,BY,BZ,CA,CH,CL,CN,CO,CR,CU,CZ,DE,DJ,DK,DM,DO,DZ,EC,EE,EG,ES,FI,GB,GD,GE,GH,GM,GT,HN,HR,HU,ID,IL,IN,IR,IS,JO,JP,KE,KG,KH,KN,KP,KR,KW,KZ,LA,LC,LK,LR,LS,LU,LY,MA,MD,ME,MG,MK,MN,MW,MX,MY,MZ,NA,NG,NI,NO,NZ,OM,PA,PE,PG,PH,PL,PT,QA,RO,RS,RU,RW,SA,SC,SD,SE,SG,SK,SL,SM,ST,SV,SY,TH,TJ,TM,TN,TR,TT
(71)【出願人】
【識別番号】591032596
【氏名又は名称】メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
【氏名又は名称原語表記】Merck Patent Gesellschaft mit beschraenkter Haftung
(74)【代理人】
【識別番号】100102842
【弁理士】
【氏名又は名称】葛和 清司
(72)【発明者】
【氏名】ミュレー,ジェラール
(72)【発明者】
【氏名】アロ,マチュー
(72)【発明者】
【氏名】ブフ,ジュリアン
【テーマコード(参考)】
3C061
4C066
【Fターム(参考)】
3C061AA08
3C061BA03
3C061BA18
3C061BA26
3C061EE40
4C066AA09
4C066QQ15
(57)【要約】
本発明は、チューブを切断するためのデバイスであって、デバイスを通るチューブの縦軸の経路を画定するための入口窓および出口窓を有するフレームと、フレーム上に配置された切断要素であって、該切断要素は、チューブの経路の側方かつ反対側に配置されている、前記切断要素とを含み、および、少なくともフレームの一部が可動に形成され、切断要素が可動部の上または反対側に配置され、切断要素を縦軸の経路に押し込むことができる、前記デバイスに関する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
チューブ(50)を切断するためのデバイス(10)であって、
デバイス(10)を通るチューブ(50)の縦軸の経路を画定するための入口窓(14)および出口窓(16)を有するフレーム(12)と
フレーム(12)上に配置された切断要素(20)であって、該切断要素(20)は、チューブの経路の側方かつ反対側に配置されている、前記切断要素(20)とを含み、および
少なくともフレーム(12)の一部が可動に形成され、切断要素(20)が可動部の上または反対側に配置され、切断要素(20)を縦軸の経路に押し込むことができる、
前記デバイス。
【請求項2】
切断要素(20)が金属ブレードである、請求項1に記載のデバイス(10)。
【請求項3】
フレームが、切断要素(20)を覆うための保護壁をさらに備える、請求項1または2に記載のデバイス(10)。
【請求項4】
フレームが、チューブ(50)を安定化するための少なくとも1つの突起を有するチューブ(50)用の支持体(40)をさらに備える、請求項1〜3のいずれか一項に記載のデバイス(10)。
【請求項5】
支持体(40)が、少なくとも部分的にトンネルとして形成される、請求項4に記載のデバイス(10)。
【請求項6】
切断要素(20)の切断領域が、支持体(40)に隣接して配置される、請求項4または5に記載のデバイス(10)。
【請求項7】
チューブ(50)の支持体が、支持体(40)内に切断要素の切断領域を提供する凹部を含む、請求項4〜6のいずれか一項に記載のデバイス(10)。
【請求項8】
支持体(40)が、経路を画定するための入口窓および出口窓を含む、請求項4〜6のいずれか一項に記載のデバイス(10)。
【請求項9】
フレーム(12)が、切断後に可動部(30)が後退するのを止めるためのストッパー(17)を含む、請求項1〜8のいずれか一項に記載のデバイス(10)。
【請求項10】
ストッパー(17)が、三角形として形成された断面を有する、請求項9に記載のデバイス(10)。
【請求項11】
フレームが、変形可能な材料で作られている、請求項1〜10のいずれか一項に記載のデバイス(10)。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、例えば、無菌媒体の送達に使用される特に可撓性チューブを切断するための使い捨て切断ツールに関する。
【背景技術】
【0002】
チューブは、小さなチューブ、パイプ、またはホースであり、無菌媒体の取り扱い、例えば、無菌媒体を容器バッグからバイアルまたはボトルに分配するために使用される。使用後、これらのチューブは切断され、クランプデバイスで閉じられる。多くの場合、適用は非常に限られたスペースの無菌で隔離されたチャンバー内で実行される。チャンバー内の動作は手袋で行う必要があり、手で正確に作業する能力を制限する。したがって、ハサミでチューブを切断するのは面倒で困難である。さらに、手袋が損傷する危険性があり、アイソレーターにハサミを入れるのを忘れた場合は、アイソレーターチャンバーの完全な無菌プロセスを再度開始する必要がある。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
したがって、本発明の目的は、機器を損傷する危険性を伴うことなく、制限されたスペースでチューブを切断する簡単で便利な方法を提供することにある。この目的は、請求項1に記載のチューブを切断するデバイスにより達成される。
【0004】
チューブ、特に可撓性チューブを切断するための本発明のデバイスは、特にループ状に形成され、デバイスを通るチューブの縦軸の経路を画定するための入口窓および出口窓を有するフレームと、フレーム上に配置された切断要素であって、該切断要素は、チューブの経路の側方かつ反対側に配置されている、前記切断要素とを含み、ここで、少なくともフレームの一部が可動に形成され、切断要素が可動部の上または反対側に配置され、切断要素を縦軸の経路に押し込むことができる。チューブの一部を収容するフレーム内に切断要素があり、可動部を押すだけで切断が行われるため、隔離されたチャンバーに追加のツールを用意する必要はなく、チューブの切断は簡単、快適、リスクフリーである。
【0005】
好ましくは、切断要素は金属ブレードである。金属ブレードは安価であるが、清潔で確実なチューブの切断を提供する。切断要素は、非常に耐久性のあるセラミック、またはプラスチック、特にフレームと同じプラスチック材料でできており、安価で製造が容易である。切断要素は、好ましくは、フレームに収容され、例えば、対応する受容部に接着され、フレームに成形され、またはそれぞれの受容部に押し込まれる。
【0006】
切断デバイスの安全性を高めるために、フレームは、切断前、切断中、および/または切断後に切断要素を覆うための保護壁をさらに備えることができる。
フレームは、少なくとも1つ、好ましくは少なくとも2つの突起を有する支持体をさらに備えてもよい。1つの突起でさえ、特に切断動作中にその経路上でチューブを安定させることができ、チューブの切断をはるかに簡単にする。
【0007】
好ましくは、チューブの支持体は、少なくとも部分的に、チューブが導かれるトンネルとして形成される。かかるトンネルは、複数のチューブを分離でき、さらに優れた安定部として機能する。
デバイスのより具体的な実施態様では、切断要素の切断領域は、チューブの支持体に隣接して配置される。このようにして、切断手順が最も支持された部分、したがってチューブの最も安定した部分で実行されることが保証される。
【0008】
チューブの支持体は、好ましくは、支持体内に切断要素の切断領域を提供する凹部を含む。かかる実施態様では、チューブは切断動作中に最も確実に支持される。
【0009】
好ましい実施態様では、チューブ支持体は、チューブの経路を画定するための入口窓および出口窓を含む。このように、フレームはチューブの出口窓と入口窓から独立して構築できるが、チューブはデバイスの出入りを支持体で適切に支持される。
【0010】
フレームは、好ましくは、切断後に可動部が後退するのを止めるワンウェイストッパーを含む。このようにして、不要な事故のリスクが回避されるように、チューブを切断した後、切断要素が特定の場所に保持されることが保証される。ワンウェイストッパーは、取り外し可能に設計することができ、つまり、例えば、ストッパー要素が可動部を保持し、可動部から切り離して可動部を元の位置に格納できるようにすることができる。
【0011】
ワンウェイストッパーは、傾斜および/または三角形の断面で形成することができる。これにより、可動部をストッパー上で簡単にスライドできる。
フレームは、可撓性で変形可能な材料で作られていることが好ましく、特に、開ループとして形成されている。これは、フレームと可動部を同時に、また統合された実施態様として提供するための非常に簡単な構造である。
【図面の簡単な説明】
【0012】
図1図1は、本発明による実施態様の等角図を示す。
図2図2は、フレームを通して導かれるチューブを含む図1の実施態様の等角図を示す。
図3図3は、図1の実施態様の正面図を示す。
図4図4は、図1の実施態様の等角正面図を示す。
図5図5は、図1の実施態様の等角断面図を示す。
図6図6は、フレームを通して導かれるチューブを含む、開いた状態の図1の実施態様の縦断面図を示す。
図7図7は、フレームを通して導かれるチューブを含む、閉じた状態の図1の実施態様の縦断面図を示す。
図8a図8aは、チューブの支持体、切断要素ならびに入口窓および出口窓の配置に関する本発明の異なる実施態様を等角図および側面図で示す。
図8b図8bは、チューブの支持体、切断要素ならびに入口窓および出口窓の配置に関する本発明の異なる実施態様を等角図および側面図で示す。
図9a図9aは、チューブの支持体、切断要素ならびに入口窓および出口窓の配置に関する本発明の異なる実施態様を等角図および側面図で示す。
図9b図9bは、チューブの支持体、切断要素ならびに入口窓および出口窓の配置に関する本発明の異なる実施態様を等角図および側面図で示す。
【発明を実施するための形態】
【0013】
別段の説明がない限り、軸、半径、円周という用語は、切断デバイスが収容するチューブに関して以下で使用される。つまり、図6では、軸方向はチューブの長手方向に沿って左から右(または反対方向)に進み、半径方向は軸方向に垂直な方向であり、円周方向はチューブの周囲の方向である。
【0014】
切断デバイス10は、フレーム12、チューブ50がデバイス10に導入される入口窓14、チューブ50がデバイス10から出る出口窓16、可動部30および切断要素20を含む。入口と出口窓は1つのチューブを収容するのに十分な大きさであるが、少なくとも2つのチューブ(デュアルまたはマルチチャネルチューブ)を収容できることが望ましい。
【0015】
フレーム12は、特に切断デバイスが好ましくは1回または数回の使用のために使い捨てであるため、プラスチック材料でできていることが好ましい。フレームはさらに、変形可能な、特に弾性特性を有する可撓性の材料でできており、非常に単純な可動部30を提供するのに特に有利である。
【0016】
図1は、本発明による切断デバイス10の等角図を示す。これは、本発明の一実施態様の単なる例であり、異なる要素の相対的な位置のみが重要であるが、以下に述べる特定の位置は重要ではない。つまり、切断要素がフレームの上側にあり、チューブが底部にあると説明されている場合、図8a〜9bに示すように、反対側の位置に位置することもできる。
【0017】
上述の特徴に加えて、図1の実施態様に示されるデバイスは、チューブ50のための支持体40および保護壁18を含む。さらに、フレーム12はループ状に形成される、すなわち、形状は異なる場合があるが(図を参照)、円のように閉じられる。本実施態様のフレーム12は、平坦な底部11、入口窓14用の弓形の側部13、出口窓16用の弓形の側部15、および可動部30が設けられる傾斜上面を有する。
【0018】
可動部の端部では、可動部と出口窓16を備えた弓形の側部15は互いに接触しているが、切断デバイスの偶発的な作動を避けるために、接続されていないか、または、不正開封防止機能として破損可能な接続のみで接続されている。したがって、可動部30は、弓形の側部15の内側に沿って動かされ、切断動作を実行するために下方に押されることができる。可動部30の上部には、例えば小さな溝マークまたはリブなどの粗い表面32があり、これは、可動部が押されたときに触覚制御を与え、偶発的な滑りを避ける。
【0019】
図1図7に示された実施態様では、切断要素20は可動部30上に形成される。しかしながら、切断要素は、入口窓14および出口窓16によって画定されるチューブの経路の反対側に配置される。切断ブレード20は、チューブの縦軸がガイドされる経路の側方に配置される。切断要素は、プラスチックで作られ、フレームに一体成形されていてもよい。
【0020】
しかしながら、切断要素20は金属ブレードであり、可動部30上に形成された受容部22に配置されることが好ましい。切断要素は受容部22に接着することができるが、要素20は、簡単な嵌め合いによって受容部22に保持されることもできる。さらに、切断要素は、傾斜した、または中央に鋭い先端を備えた三角形状の切断エッジを有することができる(図8a〜9bを参照)。
【0021】
フレーム12の側部15には、切断要素20がチューブ50の方向に移動する経路を覆う2つの安全壁が設けられている。安全壁はまた、チューブが切断要素20を側方に回避できないようにチューブに安定性も提供できる。加えて、可動部に当接する側部15はまた、以下に説明するように可動部30をストッパから解放できるように可撓性であることが好ましい。
【0022】
チューブ用の支持体40がフレームの底部に配置されている。支持体40は、デバイス10を通してチューブをガイドし、また、切断領域でチューブを安定させるのに役立つ。一般に、支持体は少なくとも1つの突起、特に少なくとも1つの突起壁を含む。図1図7に示される実施態様では、支持体40はトンネル形状であり、すなわち、2つの側壁と、下部および上部チューブが接続される中央にスリットを有する上部壁と含む。図2および3では、支持体が2つのチューブを互いに分離する方法を示している。
【0023】
支持体40の底部には、チューブを切断要素に押し付ける段階的な(progressive)スロープ46を設けることができる。別の実施態様では、支持体40は、入口窓14および出口窓16としても使用される(図9aおよび9bを参照)。さらに、支持体40は、切断要素20がチューブを切断する領域に隣接して配置される。好ましくは、支持体40は、チューブの切断が行われている間または行われた後に切断要素が入る溝48を備える。
【0024】
フレーム12は、その上で可動部30が動いている側部15上にストッパー17を備えている。ストッパーは、チューブを切断するために使用された後、可動部を切断位置に保つのに役立つ。ストッパーは、可動部がストッパー上を容易に移動できるように形作られた断面を有するが、切断後の位置にあるときは可動部30の移動を制限する。そのような形状は、例えば三角形である。
【0025】
図8a〜図9bは、チューブ支持体および切断要素の配置および向きが異なる本発明の実施態様を示す。例えば、図8aおよび8bは、チューブ支持体が可動部に配置され、切断要素がフレームの底部に固定されている実施態様を示している。次に、チューブをナイフに押し付けて切断する。図9aおよび9bでは、支持体40は約90°回転しているため、フレーム12には入口および出口窓がない。したがって、支持体40は、入口窓および出口窓として機能する。
【0026】
使用のために、チューブはフレーム12の入口窓14に導入され、経路上のチューブ50の支持体40を通してガイドされ、出口窓から導かれる。複数のチューブがある場合、上部および下部チューブは支持体40上のそれぞれの位置をガイドされる。図6からわかるように、正しい位置に達するまでデバイス10はチューブに沿って自由に移動できる(矢印A)。
【0027】
次に、切断要素がチューブ50を完全に切断するまで可動部30が押し下げられる(図7の矢印Bを参照)。可動部を押し下げることにより、可動部の端部はストッパー17上をスライドし、ストッパーの下に引っかかる。これにより、切断デバイスが誤って開くことを防ぐ。切断デバイスを再度開く必要がある場合は、フレーム12の側部15の上端19を可動部から離れるように曲げて、ストッパー17と可動部の係合を解除する必要がある(図7矢印Cを参照)。
【0028】
デバイス10
フレーム12
入口窓側13
入力窓14
出口窓側15
出口窓16
ストッパー17
保護壁18
上端19
切断要素20
受容部22
可動部30
粗い表面32
支持体40
上部壁44
段階的なスロープ46
切断溝48
チューブ50
図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7
図8a
図8b
図9a
図9b
【国際調査報告】