特許事務所紹介

辰己国際特許事務所 (TATSUMI International IP Firm)

Members

代表者・弁理士 (President Patent Attorney)

辰己 雄一 (Y.TATSUMI)2001年12月米国ウィスコンシン大学ホワイトウォーター校理学部物理工学科卒。特待生の制度を利用して学費の免除を受けて卒業。大学卒業後、国内外に多数の事務所を構える特許事務所にて経験を積む。2011年6月弁理士登録。特許実務に従事して約16年の経験あり。専門:機械(特にモータ、自動車技術)、電気・電子(特にディスクリート型半導体、スイッチング電源)、通信技術(光ファイバ等のハード)。
自己紹介アメリカの大学には学業成績に応じて学費を免除する制度があることを知り、挑戦してみようと決めて渡米。

日々失敗の中でも何とか入学から卒業まで学費免除の対象学生として卒業。苦しくてもとにかくやりきることの大切さを学ぶ。

また、多種多様な文化がある社会に身を置くことで、思い込みや先入観で決めつけることの怖さを知る。

「物事は計画通りにいかないので、やってみて、調節して、克服する」といった臨機応変さが必要、「できないと考える前に、できるようにするには何をすればいいか考える」等の行動規範を渡米経験を通じて構築。

他方、外国で生活することで日本古来の文化や歴史に興味を持つようになる。

米国での学生生活最後の学期に、911テロが起きたことを機に帰国を決意。以降、日本において特許業界で実務経験を積む。


【一言】仕事に対しては、好き・嫌いでなく、義務感と使命感を持って向き合いたいと思っています。さぼりたくなるときがありますが、そんなときこそ「ああこうしてはいられない」と義務感や使命感に突き上げられるような思いで仕事に向き合えるようになりたいと願いながら日々仕事をしております。比較的孤独に耐えられるようで、黙々とオフィスで作業をするのが向いているようです。他方、ご相談の機会や出願人様、発明者様との打ち合わせに行くのが楽しみだったりします。
執筆活動「海外特許出願代理人との上手なやり取りのための英文通信文」、電気総合誌オーム、2018年6月号~2018年12月号にて連載。外国特許弁護士等と交わす通信文作成実務について初級者向けの内容を解説。
他の活動先国立研究開発法人にて知的財産契約実務担当。

外国事務アドバイザー(顧問)

尾崎和彦都内大手特許事務所にて外国事務部長を務める。定年後、外国事務に関するアドバイザーとして当事務所で業務を行う。

その他メンバー

事務スタッフ1名。