技術分野
直管形ランプを天井等に固定するランプソケット、及び、このランプソケットを備えた照明器具に関するものである。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】複数の直管形ランプを取り付けるランプソケットにおいて、一部の直管形ランプを取り外した際に、新たな短絡用の接続器などを用いることなく、直管形ランプの間引き点灯を可能とするランプソケットを提供することを目的とする。 【解決手段】ランプに電源を供給する一対の導電接触片41と、ランプの端部に配置された給電ピン25を保持する回転子34と、を備えたランプソケットであって、回転子34は、給電ピン25をランプソケットから着脱可能とする第1の位置と、給電ピン25と導電接触片41とが接触して導通する第2の位置との間で回動可能に構成され、回転子34は、第1の位置のときに一対の導電接触片41の間を導通させる短絡接触片51を備えたものである。 【選択図】図6
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来のランプソケットでは、省エネ等の観点から直管形ランプを一部取り外し、間引き点灯を実施する際に、単純に直管形ランプを取り外すだけではランプソケットに残った他の直管形ランプを点灯することができず、給電側のランプソケットの電極間を短絡する接続器が別に必要となるという問題があった。
本発明に係るランプソケットは、のような問題を解決するためになされたものであり、複数の直管形ランプを取り付けるランプソケットにおいて、一部の直管形ランプを取り外した際に、新たな短絡用の接続器などを用いることなく、直管形ランプの間引き点灯を可能とするランプソケット及びこのランプソケットを備えた照明器具を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るランプソケットは、ランプに電源を供給する一対の導電接触片と、前記ランプの端部に配置された給電ピンを保持する回転子と、を備えたランプソケットであって、前記回転子は、前記給電ピンを前記ランプソケットから着脱可能とする第1の位置と、前記給電ピンと前記導電接触片とが接触して導通する第2の位置との間で回動可能に構成されると共に、前記第1の位置の時に前記一対の導電接触片の間を導通させる短絡接・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明に係るランプソケットによれば、短絡用の接続器などを用いることなく、直管形ランプの間引き点灯を可能とするランプソケット、及び、このランプソケットを備えた照明器具を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 実施の形態1に係る照明器具10の斜視図である。
【図2】 実施の形態1に係る直管LEDランプ20の一例を示す図である。
【図3】 実施の形態1に係る第二口金22の斜視図である。
【図4】 実施の形態1に係る第二ソケット30の正面斜視図である。
【図5】 実施の形態1に係る第二ソケット30の背面斜視図である。
【図6】 実施の形態1に係る第二ソケット30の分解斜視図である。
【図7】 実施の形態1に係る回転子34の正面斜視図である。
【図8】 実施の形態1に係る回転子34の背面斜視図である。
【図9】 実施の形態1に係る導電接触片41の斜視図である。
【図10】 実施の形態1に係る短絡接触片51の斜視図である。
【図11】 実施の形態1に係る直管LEDランプ20の給電ピン25を回転子34に挿入した時(回転子位置0°)を示した断面図である。
【図12】 実施の形態1に係る回転子34が回転途中の時(回転子位置45°)を示した断面図である。
【図13】 実施の形態1に係る直管LEDランプ20の装着完了状態(回転子位置90°)を示した断面図である。
10 照明器具、11 器具本体、12 反射板、13 ランプホルダー、20 直管LEDランプ、21 第一口金、22 第二口金、23 外郭、24 凸部、25 給電ピン、26 軸部、27 抜け止め部、30 第二ソケット、31 本体、31a 膨出部、31b 前面部、32 開口部、33 カバー、33a 側面部、34 回転子、34a 当接部、34b 円筒部、34c 給電ピン挿入溝、34d 短絡接触片挿入溝、34e 押さえ爪、35 端子、36 内部配線、41 導電接触片、42 ピン接触部、43 溶接部、44 スリット、45 接続部、46 短絡接触部、51 短絡接触片、52 短絡接触面、53 接続部、60 第一ソケット。
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