技術分野
この発明は、LED基板を有する照明器具における、LED基板の固定構造
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】LED基板を有する照明器具において、LED基板の固定に関して、部品点数の増加や作業効率の低下を抑えることができる照明器具を提供する。
【解決手段】照明器具の光源部200は複数のLED211が配置されたLED基板210と、LED基板210の裏面に当接するフレーム側平坦部232を有するフレーム220と、一体成形されたカバーであって、LED基板210を覆う透光性のカバー側本体部233と、カバー側基板固定部と、カバー側フレーム係合部である爪部234とを有するカバーとを備える。カバー230は、カバー側基板固定部232−1がLED基板210の実装面211Jと接した状態で爪部234がフレーム240の側面板222と係合することにより、カバー230はフレーム220に装着され、かつ、カバー側基板固定部232−1がLED基板210をフレーム側平坦部221に固定する。
【選択図】図4
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1では反射板により基板を狭持しているが、反射板は左右2部品から構成されており、片側ずつスライドさせて基板を固定しており、部品点数、作業工数共に複数となる為、コストの上昇や、作業効率の低下といった問題が生じる。
本発明は、部品点数の増加や作業効率の低下を抑えることができる照明装置の提供を目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明の照明器具は、
複数のLEDが配置されたLED基板と、
前記LED基板の裏面に当接する平坦部を有するフレームと、
一体成形されたカバーであって、前記LED基板を覆う透光性のカバー側本体部と、カバー側基板固定部と、カバー側フレーム係合部とを有するカバーと
を備え、
前記カバーは、
前記カバー側基板固定部が前記LED基板のLED実装面と接した状態で前記カバー側フレーム・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、カバーをフレームに係合させるという一つの操作でカバーがフレームに装着されると共にLED基板をフレームに固定することができるので、部品点数の削減や作業工数の削減を図ることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】実施の形態1の図で、照明器具1000の斜視図。
【図2】実施の形態1の図で、照明器具1000の分解斜視図。
【図3】実施の形態1の図で、光源蓋部240を取り外した状態の光源部200の斜視図。
【図4】図3のA−A断面図。
【図5】図4のA−A断面図に相当する図であり、カバー230の装着を説明する図。
【図6】実施の形態2の図で、光2の反射を説明する図。
【図7】実施の形態3の図で、突起232−1−1を示す図。
【図8】実施の形態3の図7のA部拡大図。
100 本体部、200 光源部、210 LED基板、211 基板、211J 実装面、212 LED、220 フレーム、221 フレーム側平坦部、222 側面板、222R 側面板カール部、230 カバー、232 カバー側平坦部、232−1,232−1A カバー側基板固定部、232−1−1 突起、233 カバー側本体部、234 爪部、234R 爪部先端部、240 光源蓋部、1000 照明器具。
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