特開2015-166345IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願
本願は、2007年8月23日に出願された米国仮出願60/957,668号、2007年12月21日に出願された61/008,965号及び2008年1月9日に出願された61/010,630号(これらの全体が、参照により、本明細書に組み込まれる。)の優先権を主張する。 発明の分野
本発明は、プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に結合する抗原結合タンパク質並びに該抗原結合タンパク質を使用及び作製する方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に結合する抗原結合タンパク質並びに該抗原結合タンパク質を使用及び作製する方法の提供。
【解決手段】プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)と相互作用する抗原結合タンパク質。PCSK9に対する抗原結合タンパク質の医薬として有効な量を投与することによって高コレステロール血症及び他の疾患を治療する方法。PCSK9に対する抗原結合タンパク質を用いて、試料中のPCSK9の量を検出する方法。
【選択図】図26

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】図1Aは、PCSK9の成熟形態のアミノ酸配列を図示しており、プロドメインに下線が付されている。

【図1B1】図1B1は、PCSK9のアミノ酸及び核酸配列を図示しており、プロドメインには下線が付され、シグナル配列は太字で記載されている。

【図1B2】図1B2は、PCSK9のアミノ酸及び核酸配列を図示しており、プロドメインには下線が付され、シグナル配列は太字で記載されている。

【図1B3】図1B3は、PCSK9のアミノ酸及び核酸配列を図示しており、プロドメインには下線が付され、シグナル配列は太字で記載されている。

【図1B4】図1B4は、PCSK9のアミノ酸及び核酸配列を図示しており、プロドメインには下線が付され、シグナル配列は太字で記載されている。

【図2A】図2Aは、様々な抗原結合タンパク質の様々な軽鎖の配列比較表である。

【図2B】図2Bは、様々な抗原結合タンパク質の様々な軽鎖の配列比較表である。

【図2C】図2Cは、様々な抗原結合タンパク質の様々な軽鎖の配列比較表である。図2Cは、図2Aから始まる配列の続きである。

【図2D】図2Dは、様々な抗原結合タンパク質の様々な軽鎖の配列比較表である。図2Dは、図2Bから始まる配列の続きである。

【図3A】図3Aは、様々な抗原結合タンパク質の様々な重鎖の配列比較表である。

【図3B】図3Bは、様々な抗原結合タンパク質の様々な重鎖の配列比較表である。

【図3C】図3Cは、様々な抗原結合タンパク質の様々な重鎖の配列比較表である。図3Cは、図3Aから始まる配列の続きである。

【図3D】図3Dは、様々な抗原結合タンパク質の様々な重鎖の配列比較表である。図3Dは、図3Bから始まる配列の続きである。

【図3E】図3Eは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3F】図3Fは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3G】図3Gは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3H】図3Hは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3I】図3Iは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3J】図3Jは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3K】図3Kは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3L】図3Lは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3M】図3Mは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3N】図3Nは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3O】図3Oは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3P】図3Pは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3Q】図3Qは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3R】図3Rは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3S】図3Sは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3T】図3Tは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3U】図3Uは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3V】図3Vは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3W】図3Wは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3X】図3Xは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3Y】図3Yは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3Z】図3Zは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3AA】図3AAは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3BB】図3BBは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3CC】図3CCは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3DD】図3DDは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3EE】図3EEは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3FF】図3FFは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3GG】図3GGは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3HH】図3HHは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3II】図3IIは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3JJ】図3JJは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3KK】図3KKは、様々な定常ドメインに対するアミノ酸配列を図示する。

【図3LL】図3LLは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3MM】図3MMは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3NN】図3NNは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3OO】図3OOは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3PP】図3PPは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3QQ】図3QQは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3RR】図3RRは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3SS】図3SSは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3TT】図3TTは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3UU】図3UUは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3VV】図3VVは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3WW】図3WWは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3XX】図3XXは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3YY】図3YYは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3ZZ】図3ZZは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3AAA】図3AAAは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3BBB】図3BBBは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の可変ドメインに対するアミノ酸及び核酸配列を図示する。

【図3CCC】図3CCCは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の様々な重鎖及び軽鎖の配列比較表である。

【図3DDD】図3DDDは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の様々な重鎖及び軽鎖の配列比較表である。

【図3EEE】図3EEEは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の様々な重鎖及び軽鎖の配列比較表である。

【図3FFF】図3FFFは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の様々な重鎖及び軽鎖の配列比較表である。

【図3GGG】図3GGGは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の様々な重鎖及び軽鎖の配列比較表である。

【図3HHH】図3HHHは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の様々な重鎖及び軽鎖の配列比較表である。

【図3III】図3IIIは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の様々な重鎖及び軽鎖の配列比較表である。

【図3JJJ】図3JJJは、抗原結合タンパク質の幾つかの実施形態の様々な重鎖及び軽鎖の配列比較表である。

【図4A】図4Aは、ヒトPCSK9への抗原結合タンパク質の結合曲線である。

【図4B】図4Bは、ヒトPCSK9への抗原結合タンパク質の結合曲線である。

【図4C】図4Cは、カニクイザルPCSK9への抗原結合タンパク質の結合曲線である。

【図4D】図4Dは、カニクイザルPCSK9への抗原結合タンパク質の結合曲線である。

【図4E】図4Eは、マウスPCSK9への抗原結合タンパク質の結合曲線である。図4Fは、マウスPCSK9への抗原結合タンパク質の結合曲線である。

【図4F】図4Fは、マウスPCSK9への抗原結合タンパク質の結合曲線である。

【図5A】図5Aは、PCSK9及び様々な抗原結合タンパク質を用いたSDSPAGE実験の結果を図示しており、タンパク質の相対的純度及び濃度を示している。

【図5B】図5Bは、21B12に対するbiacore溶液平衡アッセイから得られたグラフを図示している。

【図5C】図5Cは、21B12に対するbiacore溶液平衡アッセイから得られたグラフを図示している。

【図5D】図5Dは、biacore捕捉アッセイから得られた速度論のグラフを図示している。

【図5E】図5Eは、3つのABPに対するビニングの結果を図示する棒グラフを図示している。

【図6A】図6Aは、インビトロPCSK9:LDLR結合アッセイにおける、PCSK9への抗原結合タンパク質31H4IgG2の阻害曲線である。

【図6B】図6Bは、インビトロPCSK9:LDLR結合アッセイにおける、PCSK9への抗原結合タンパク質31H4IgG4の阻害曲線である。

【図6C】図6Cは、インビトロPCSK9:LDLR結合アッセイにおける、PCSK9への抗原結合タンパク質21B12IgG2の阻害曲線である。

【図6D】図6Dは、インビトロPCSK9:LDLR結合アッセイにおける、PCSK9への抗原結合タンパク質21B12IgG4の阻害曲線である。

【図7A】図7Aは、PCSK9のLDL取り込み遮断効果を低下させるABPの効果を示す細胞LDL取り込みアッセイにおける抗原結合タンパク質31H4IgG2の阻害曲線である。

【図7B】図7Bは、PCSK9のLDL取り込み遮断効果を低下させるABPの効果を示す細胞LDL取り込みアッセイにおける抗原結合タンパク質31H4IgG4の阻害曲線である。

【図7C】図7Cは、PCSK9のLDL取り込み遮断効果を低下させるABPの効果を示す細胞LDL取り込みアッセイにおける抗原結合タンパク質21B12IgG2の阻害曲線である。

【図7D】図7Dは、PCSK9のLDL取り込み遮断効果を低下させるABPの効果を示す細胞LDL取り込みアッセイにおける抗原結合タンパク質21B12IgG4の阻害曲線である。

【図8A】図8Aは、マウス中でのABP31H4の血清コレステロール低下能力を図示するグラフである(IgG対照処理マウスと比較した変化)(*p<0.01)。

【図8B】図8Bは、マウス中でのABP31H4の血清コレステロール低下能力を図示するグラフである(時間=ゼロ時と比較した変化)(*p<0.05)。

【図8C】図8Cは、C57B1/6マウス中でのHDLコレステロールレベルに対するABP31H4の効果を図示するグラフである(*p<0.01)。

【図8D】図8Dは、C57B1/6マウス中でのHDLコレステロールレベルに対するABP31H4の効果を図示するグラフである(#p<0.05)。

【図9】図9は、様々な時点後に存在する肝臓LDLRタンパク質の量を増大させるABP31H4の能力のウェスタンブロット分析を図示している。

【図10A】図10Aは、野生型マウス中で、総血清コレステロールを低下させる抗原結合タンパク質31H4の能力を図示するグラフである。

【図10B】図10Bは、野生型マウス中で、HDLを低下させる抗原結合タンパク質31H4の能力を図示するグラフである。

【図10C】図10Cは、様々な抗原結合タンパク質31H4及び16F12の血清コレステロール低下能力を図示するグラフである。

【図11A】図11Aは、抗原結合タンパク質が血清コレステロールを低下させる期間及び能力を調べるための注射プロトコールを図示している。

【図11B】図11Bは、図11Aのプロトコールの結果を図示するグラフである。

【図12A】図12Aは、スタチンとABP21B12の組み合わせに応答した、HepG2細胞中のLDLRレベルを図示する。

【図12B】図12Bは、スタチンとABP31H4の組み合わせに応答した、HepG2細胞中のLDLRレベルを図示する。

【図12C】図12Cは、スタチンと(中和抗体である「25A7」とは異なり)非中和抗体であるABP25A7.1の組み合わせに応答した、HepG2細胞中のLDLRレベルを図示する。

【図12D】図12Dは、スタチンとABP21B12の組み合わせに応答した、PCSK9を過剰発現するHepG2細胞中のLDLRレベルを図示する。

【図12E】図12Eは、スタチンとABP31H4の組み合わせに応答した、PCSK9を過剰発現するHepG2細胞中のLDLRレベルを図示する。

【図12F】図12Fは、スタチンと(中和抗体である「25A7」とは異なり)非中和抗体であるABP25A7.1の組み合わせに応答した、PCSK9を過剰発現するHepG2細胞中のLDLRレベルを図示する。

【図13A】図13Aは、PCSK9に対する様々なABPの様々な軽鎖アミノ酸配列を図示する。点(.)は、アミノ酸が存在しないことを示す。

【図13B】図13Bは、PCSK9に対する様々なABPに対する軽鎖分岐図を図示する。

【図13C】図13Cは、PCSK9に対する様々なABPの様々な重鎖アミノ酸配列を図示する。点(.)は、アミノ酸が存在しないことを示す。

【図13D】図13Dは、PCSK9に対する様々なABPに対する重鎖樹形図を図示する。

【図13E】図13Eは、軽鎖と重鎖CDRの比較及びコンセンサスを与える群の表記を示す。

【図13F】図13Fは、群1及び2に対するコンセンサス配列を図示する。

【図13G】図13Gは、群3及び4に対するコンセンサス配列を図示する。

【図13H】図13Hは、群1及び2に対するコンセンサス配列を図示する。点(.)は、同一の残基を示した。

【図13I】図13Iは、群2に対するコンセンサス配列を図示する。点(.)は、同一の残基を示した。

【図13J】図13Jは、群3及び4に対するコンセンサス配列を図示する。点(.)は、同一の残基を示した。

【図14A】図14Aは、(10mg/kgでの)様々なABPのインビボでのLDL低下能を図示するグラフである。

【図14B】図14Bは、(30mg/kgでの)様々なABPのインビボでのLDL低下能を図示するグラフである。

【図15A】図15Aは、抗原結合タンパク質の様々な実施形態の様々な軽鎖の配列比較表である。

【図15B】図15Bは、抗原結合タンパク質の様々な実施形態の様々な軽鎖の配列比較表である。図15Bは、図15Aから始まる配列の続きである。

【図15C】図15Cは、抗原結合タンパク質の様々な実施形態の様々な軽鎖の配列比較表である。

【図15D】図15Dは、抗原結合タンパク質の様々な実施形態の様々な軽鎖の配列比較表である。図15Dは、図15Cから始まる配列の続きである。

【図16A】図16Aは、Ab21B12がPCSK9のProCat又はVD部分に結合する能力を調べるために使用されるゲルの図解である。

【図16B】図16Bは、Ab31H4がPCSK9のProCat又はVD部分に結合する能力を調べるために使用されるゲルの図解である。

【図17】図17は、PCSK9及びLDLRのEGFa部分の構造の図解である。

【図18A】図18Aは、PCSK9及び31H4Abの構造の図解である。

【図18B】図18Bは、PCSK9及び31H4Abの構造の図解である。

【図19A】図19Aは、PCSK9、31H4Ab及び21B12Abの構造の図解である。

【図19B】図19Bは、PCSK9及び21B12Abの構造の図解である。

【図20A】図20Aは、PCSK9に結合された抗体31H4及び21B12の構造と重ね合わせたPCSK9及びLDLR由来のEGFaの構造の図解である。

【図20B】図20Bは、PCSK9及びLDLRの構造モデルの図解である。

【図20C】図20Cは、別の方向から得られたPCSK9及びLDLRの構造モデルの図解である。

【図20D】図20Dは、31H4及び21B12を含めた構造的表示とともに、PCSK9及びLDLRの構造モデルを図示したものである。

【図20E】図20Eは、表記の軸周りに90°回転させた図20Dの構造モデルの図解である。

【図20F】図20Fは、表記の軸周りに180°回転させた図20Dの構造モデルの図解である。

【図21A】図21Aは、PCSK9及び31A4の構造の図解である。

【図21B】図21Bは、PCSK9及び31A4の構造の図解である。図21Cは、PCSK9及び31A4の構造の図解である。

【図21C】図21Cは、PCSK9及び31A4の構造の図解である。

【図21D】図21Dは、完全長PCSK9及び31A4の構造モデルの図解である。

【図22】図22は、ヒトABP配列とイー・コリ(E.coli)中で産生され、結晶構造のために使用されたABP配列との間での様々な差を同定する一群のABP配列である。

【図23】図23は、様々なビニングの結果の表である。

【図23A】図23Aは、様々なビニングの結果を図示する表の第一の部分である。

【図23B】図23Bは、様々なビニングの結果を図示する表の第二の部分である。

【図23C】図23Cは、様々なビニングの結果を図示する表の第三の部分である。

【図23D】図23Dは、様々なビニングの結果を図示する表の第四の部分である。

【図24A】図24Aは、非還元条件下でのウェスタンブロットの図示である。

【図24B】図24Bは、還元条件下でのウェスタンブロットの図示である。

【図25A】図25Aは、PCSK9の表面の被覆の図解である。

【図25B】図25Bは、PCSK9の表面の被覆の図解である。

【図25C】図25Cは、PCSK9の表面の被覆の図解である。

【図25D】図25Dは、PCSK9の表面の被覆の図解である。

【図25E】図25Eは、PCSK9の表面の被覆の図解である。

【図25F】図25Fは、PCSK9の表面の被覆の図解である。

【図26】図26は、様々な抗体のエピトープを調べるための、PCSK9アミノ酸配列とPCSK9バリアント中の変異された残基の全ての配列比較である。

【図27A】図27Aは、21B12とのPCSK9の結晶構造上にマッピングされた、21B12エピトープのヒットを図示する。

【図27B】図27Bは、31H4及び21B1とのPCSK9の結晶構造上にマッピングされた、31H4エピトープのヒットを図示する。

【図27C】図27Cは、31H4及び21B12とのPCSK9の結晶構造上にマッピングされた、31H4エピトープのヒットを図示する。

【図27D】図27Dは、31H4及び21B12とのPCSK9の結晶構造上にマッピングされた、12H11エピトープのヒットを図示する。

【図27E】図27Eは、31H4及び21B12とのPCSK9の結晶構造上にマッピングされた、3C4エピトープのヒットを図示する。

【図28A】図28Aは、様々なABPがPCSK9の様々な部分に結合する能力を示すグラフである。

【図28B】図28Bは、様々なABPがPCSK9の様々な部分に結合する能力を示すグラフである。

【図28C】図28Cは、2つのABPのLDLR結合能力を比較するグラフである。

【図28D】図28Dは、2つのABPの細胞LDL取り込み活性を比較するグラフである。

選択図 図26出願人が指定した本件の代表的な図

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