特開2015-194246IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

軸密封構造

技術分野

軸密封構造

技術分野

軸密封構造

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】シール材の部品点数を1個とすることも可能であって、密封性も優れた簡易な構造の軸シールを提供する。
【解決手段】流体機器のハウジングHを構成する第1ハウジング部品H1 と第2ハウジング部品H2 を組付けて固定手段5にて相互に固定して、アウターケースとインナーケースを省略した裸状態のシールエレメント8を単独で、挾着保持する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、最近の流体機器では、コンパクト化及びコスト低減の要望が強く、従来の軸シールの構造のままでは、限界があった。つまり、軸心方向寸法がアウターケース30の軸心方向寸法のためコンパクト化が難しく、さらに、一端部30Aの折曲げ加工が製造上必要でコストアップとなり、かつ、部品点数も多いという課題があった。 ところが、最近の流体機器では、コンパクト化及びコスト低減の要望が強く、従来の軸シールの構造のままでは、限界があった。つまり、軸心方向寸法がアウターケース30の軸心方向寸法のためコンパクト化が難しく、さらに、一端部30Aの折曲げ加工が製造上必要でコストアップとなり、かつ、部品点数も多いという課題があった。 ところが、最近の流体機器では、コンパクト化及びコスト低減の要望が強く、従来の軸シールの構造のままでは、限界があった。つまり、軸心方向寸法がアウターケース30の軸心方向寸法のためコンパクト化が難しく、さらに、一端部30Aの折曲げ加工が製造上必要でコストアップとなり、かつ、部品点数も多いという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明は、流体機器のハウジングを構成する、軸挿通用孔部を有する第1ハウジング部品と第2ハウジング部品を組付けて固定手段にて相互に固定して、アウターケースとインナーケースを省略した裸状態のシールエレメントを、単独で、又は、ガスケットを介して、挾着保持し、軸と孔部との間を密封するように構成した。 また、裸状態のシールエレメント・ガスケットに接する第1ハウジング部品、若しくは、第2・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
そこで、本発明は、流体機器のハウジングを構成する、軸挿通用孔部を有する第1ハウジング部品と第2ハウジング部品を組付けて固定手段にて相互に固定して、アウターケースとインナーケースを省略した裸状態のシールエレメントを、単独で、又は、ガスケットを介して、挾着保持し、軸と軸挿通用孔部との間を密封するように構成した。 また、裸状態のシールエレメント・ガスケットに接する第1ハウジング部品、若しく・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
そこで、本発明は、流体機器のハウジングを構成する、軸挿通用孔部を有する第1ハウジング部品と第2ハウジング部品を組付けて固定手段にて相互に固定して、アウターケースとインナーケースを省略した裸状態のシールエレメントを、単独で、又は、ガスケットを介して、挾着保持し、軸と軸挿通用孔部との間を密封するように構成した。
【発明の効果】
本発明の軸密封構造によれば、密封部が最少の1個(又は2個)の部品で済み、コンパクト化及びコストダウンを図り得る。
【発明の効果】
本発明の軸密封構造によれば、密封部が最少の1個(又は2個)の部品で済み、コンパクト化及びコストダウンを図り得る。
【発明の効果】
本発明の軸密封構造によれば、密封部が最少の1個(又は2個)の部品で済み、コンパクト化及びコストダウンを図り得る。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、最近の流体機器では、コンパクト化及びコスト低減の要望が強く、従来の軸シールの構造のままでは、限界があった。つまり、軸心方向寸法がアウターケース30の軸心方向寸法のためコンパクト化が難しく、さらに、一端部30Aの折曲げ加工が製造上必要でコストアップとなり、かつ、部品点数も多いという課題があった。 ところが、最近の流体機器では、コンパクト化及びコスト低減の要望が強く、従来の軸シールの構造のままでは、限界があった。つまり、軸心方向寸法がアウターケース30の軸心方向寸法のためコンパクト化が難しく、さらに、一端部30Aの折曲げ加工が製造上必要でコストアップとなり、かつ、部品点数も多いという課題があった。 ところが、最近の流体機器では、コンパクト化及びコスト低減の要望が強く、従来の軸シールの構造のままでは、限界があった。つまり、軸心方向寸法がアウターケース30の軸心方向寸法のためコンパクト化が難しく、さらに、一端部30Aの折曲げ加工が製造上必要でコストアップとなり、かつ、部品点数も多いという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明は、流体機器のハウジングを構成する、軸挿通用孔部を有する第1ハウジング部品と第2ハウジング部品を組付けて固定手段にて相互に固定して、アウターケースとインナーケースを省略した裸状態のシールエレメントを、単独で、又は、ガスケットを介して、挾着保持し、軸と孔部との間を密封するように構成した。 また、裸状態のシールエレメント・ガスケットに接する第1ハウジング部品、若しくは、第2・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
そこで、本発明は、流体機器のハウジングを構成する、軸挿通用孔部を有する第1ハウジング部品と第2ハウジング部品を組付けて固定手段にて相互に固定して、アウターケースとインナーケースを省略した裸状態のシールエレメントを、単独で、又は、ガスケットを介して、挾着保持し、軸と軸挿通用孔部との間を密封するように構成した。 また、裸状態のシールエレメント・ガスケットに接する第1ハウジング部品、若しく・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
そこで、本発明は、流体機器のハウジングを構成する、軸挿通用孔部を有する第1ハウジング部品と第2ハウジング部品を組付けて固定手段にて相互に固定して、アウターケースとインナーケースを省略した裸状態のシールエレメントを、単独で、又は、ガスケットを介して、挾着保持し、軸と軸挿通用孔部との間を密封するように構成した。
【発明の効果】
本発明の軸密封構造によれば、密封部が最少の1個(又は2個)の部品で済み、コンパクト化及びコストダウンを図り得る。
【発明の効果】
本発明の軸密封構造によれば、密封部が最少の1個(又は2個)の部品で済み、コンパクト化及びコストダウンを図り得る。
【発明の効果】
本発明の軸密封構造によれば、密封部が最少の1個(又は2個)の部品で済み、コンパクト化及びコストダウンを図り得る。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、最近の流体機器では、コンパクト化及びコスト低減の要望が強く、従来の軸シールの構造のままでは、限界があった。つまり、軸心方向寸法がアウターケース30の軸心方向寸法のためコンパクト化が難しく、さらに、一端部30Aの折曲げ加工が製造上必要でコストアップとなり、かつ、部品点数も多いという課題があった。 ところが、最近の流体機器では、コンパクト化及びコスト低減の要望が強く、従来の軸シールの構造のままでは、限界があった。つまり、軸心方向寸法がアウターケース30の軸心方向寸法のためコンパクト化が難しく、さらに、一端部30Aの折曲げ加工が製造上必要でコストアップとなり、かつ、部品点数も多いという課題があった。 ところが、最近の流体機器では、コンパクト化及びコスト低減の要望が強く、従来の軸シールの構造のままでは、限界があった。つまり、軸心方向寸法がアウターケース30の軸心方向寸法のためコンパクト化が難しく、さらに、一端部30Aの折曲げ加工が製造上必要でコストアップとなり、かつ、部品点数も多いという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明は、流体機器のハウジングを構成する、軸挿通用孔部を有する第1ハウジング部品と第2ハウジング部品を組付けて固定手段にて相互に固定して、アウターケースとインナーケースを省略した裸状態のシールエレメントを、単独で、又は、ガスケットを介して、挾着保持し、軸と孔部との間を密封するように構成した。 また、裸状態のシールエレメント・ガスケットに接する第1ハウジング部品、若しくは、第2・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
そこで、本発明は、流体機器のハウジングを構成する、軸挿通用孔部を有する第1ハウジング部品と第2ハウジング部品を組付けて固定手段にて相互に固定して、アウターケースとインナーケースを省略した裸状態のシールエレメントを、単独で、又は、ガスケットを介して、挾着保持し、軸と軸挿通用孔部との間を密封するように構成した。 また、裸状態のシールエレメント・ガスケットに接する第1ハウジング部品、若しく・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
そこで、本発明は、流体機器のハウジングを構成する、軸挿通用孔部を有する第1ハウジング部品と第2ハウジング部品を組付けて固定手段にて相互に固定して、アウターケースとインナーケースを省略した裸状態のシールエレメントを、単独で、又は、ガスケットを介して、挾着保持し、軸と軸挿通用孔部との間を密封するように構成した。
【発明の効果】
本発明の軸密封構造によれば、密封部が最少の1個(又は2個)の部品で済み、コンパクト化及びコストダウンを図り得る。
【発明の効果】
本発明の軸密封構造によれば、密封部が最少の1個(又は2個)の部品で済み、コンパクト化及びコストダウンを図り得る。
【発明の効果】
本発明の軸密封構造によれば、密封部が最少の1個(又は2個)の部品で済み、コンパクト化及びコストダウンを図り得る。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の実施の形態を示す要部断面図である。

【図2】本発明の第2の実施の形態を示す要部断面図である。

【図3】本発明の第3の実施の形態を示す要部断面図である。

【図4】本発明の第4の実施の形態を示す要部断面図である。

【図5】本発明の第5の実施の形態を示す要部断面図である。

【図6】本発明の第6の実施の形態を示す要部断面図である。

【図7】本発明の第7の実施の形態を示す要部断面図である。

【図8】本発明の第7の実施形態を適用した具体例を示す要部断面図である。

【図9】挾圧用平面についての種々の具体例を説明するための図である。

【図10】挾圧用平面についてさらに別の具体例を示す図である。

【図11】従来例を示す要部断面図である。

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の実施の形態を示す要部断面図である。

【図2】本発明の第2の実施の形態を示す要部断面図である。

【図3】本発明の第3の実施の形態を示す要部断面図である。

【図4】本発明の第4の実施の形態を示す要部断面図である。

【図5】本発明の第5の実施の形態を示す要部断面図である。

【図6】本発明の第6の実施の形態を示す要部断面図である。

【図7】本発明の第7の実施の形態を示す要部断面図である。

【図8】本発明の第7の実施形態を適用した具体例を示す要部断面図である。

【図9】挾圧用平面についての種々の具体例を説明するための図である。

【図10】挾圧用平面についてさらに別の具体例を示す図である。

【図11】従来例を示す要部断面図である。

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の実施の形態を示す要部断面図である。

【図2】本発明の第2の実施の形態を示す要部断面図である。

【図3】本発明の第3の実施の形態を示す要部断面図である。

【図4】本発明の第4の実施の形態を示す要部断面図である。

【図5】本発明の第5の実施の形態を示す要部断面図である。

【図6】本発明の第6の実施の形態を示す要部断面図である。

【図7】本発明の第7の実施の形態を示す要部断面図である。

【図8】本発明の第7の実施形態を適用した具体例を示す要部断面図である。

【図9】挾圧用平面についての種々の具体例を説明するための図である。

【図10】挾圧用平面についてさらに別の具体例を示す図である。

【図11】従来例を示す要部断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2 軸   3 ガスケット   5 固定手段   8 シールエレメント   10 流体機器   11,12 軸挿通用孔部   H ハウジング   H1 第1ハウジング部品   H2 第2ハウジング部品 2 軸   3 ガスケット   5 固定手段   8 シールエレメント   10 流体機器   11,12 軸挿通用孔部  17 円筒状滑り軸受け  18 孔部  22 内端面  24 段付面  28 挾圧端面  42 小突起  43 突条  44 短突条  45 ローレット加工面  46 ブラスト加工粗面  47 偏心パターン  48 楕円パターン  49 多角形パターン   H ハウジング   H1 第1ハウジング部品   H2 第2ハウジング部品 2 軸   3 ガスケット   5 固定手段   8 シールエレメント   10 流体機器   11,12 軸挿通用孔部   17 円筒状滑り軸受け   18 孔部   22 内端面   24 段付面   28 挾圧端面  47 偏心パターン   48 楕円パターン   49 多角形パターン   H ハウジング   H1 第1ハウジング部品   H2 第2ハウジング部品  

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります