特開2015-198449IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して、受信シンボルを表すシングルキャリア信号における狭帯域干渉をキャンセルするための方法および装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】シングルキャリア信号における狭帯域干渉のキャンセル方法を提供する。
【解決手段】シングルキャリア信号を受信するとともに、シングルキャリア信号を受信シンボルに変換するS600。受信シンボルを、時間領域から周波数領域に変換し、周波数領域における受信シンボルにするS601。周波数領域における受信シンボル電力に基づき、信号および熱雑音電力推定を決定するS602。信号および熱雑音電力推定と、周波数領域における受信シンボル電力とから、狭帯域干渉の分散を推定するS604。狭帯域干渉の分散の推定を考慮に入れ、周波数領域における受信シンボルを、または、周波数領域における受信シンボルから導出されるシンボルを、等化するS605。
【選択図】図6a

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、シングルキャリア信号における少なくとも1つの狭帯域干渉をキャンセルできるようにする方法および装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的のために、本発明は、シングルキャリア信号における狭帯域干渉をキャンセルする方法であって、 前記方法は、受信機によって実行されるステップとして、 ‐シングルキャリア信号を受信するとともに、前記シングルキャリア信号を受信シンボルに変換するステップと、 ‐前記受信シンボルを、時間領域から周波数領域に変換し、周波数領域における受信シンボルにするステップと、 ‐前記周波数領域に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明が実施される無線リンクを表す図である。

【図2】本発明が実施される受信機のアーキテクチャを表す図である。

【図3a】本発明の第1の実現モードによる受信機の無線インタフェースの構成要素のブロック図である。

【図3b】本発明の第2の実現モードによる受信機の無線インタフェースの構成要素のブロック図である。

【図4】狭帯域干渉を伴う受信信号の例を表す図である。

【図5】本発明による信号および熱雑音電力推定モジュールのブロック図である。

【図6a】本発明の第1の実現モードによる宛先によって実行されるアルゴリズムの例を表す図である。

【図6b】本発明の第2の実現モードによる宛先によって実行されるアルゴリズムの例を表す図である。

選択図 図6a出願人が指定した本件の代表的な図

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