技術分野
車両の行先管理装置及び行先管理方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】車両を用いた業務の管理を、車両に機器を新設せずに自動化すること。 【解決手段】記憶手段201は、車両9に備えられた車載器10に固有の車載器情報と、当該車両9の行先に関連する行先関連情報とを対応付けて記憶する。取得手段202は、複数の区域(第1区域11、第2区域12、第3区域13、第4区域14)のそれぞれに設けられた通信装置6を介して車載器10から車載器情報を取得する。記録手段203は、取得手段202によって取得された車載器情報に対応する行先関連情報を記憶手段201から読み出し、取得手段202によって当該車載器情報が取得された区域が当該行先関連情報に対応する場合に、当該区域における車両9の画像を記録する。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところが、工事車両のナンバープレートに泥が付着していると、読み取りエラーが発生するおそれがある。これに代わる技術として、非接触ICカードによる車両の特定が考えられるが、専用の機器を車両に設置する必要があり、コストが嵩むという問題がある。衛星測位システムを利用する場合にも、専用の機器を車両に設置する必要がある。
そこで、本発明は、車両を用いた業務の管理を、車両に機器を新設せずに自動化することのできる技術を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、車両に備えられた車載器に固有の車載器情報と、当該車両の行先に関連する行先関連情報とを対応付けて記憶する記憶手段と、複数の区域のそれぞれに設けられた通信装置を介して前記車載器から前記車載器情報を取得する取得手段と、前記取得手段によって取得された車載器情報に対応する行先関連情報を前記記憶手段から読み出し、前記取得手段によって当該車載器情報が取得された区域が当該行先関連情報に対応する場合・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、車両を用いた業務の管理を、車両に機器を新設せずに自動化することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 建設発生土の受入施設1を示す図。
【図2】 行先管理装置100のハードウェア構成を示す図。
【図3】 行先管理装置100の機能構成を示す図。
【図4】 車両データベース300の内容を示す図。
【図5】 車両データベース300の内容を示す図。
【図6】 行先テーブル400の内容を示す図。
【図7】 履歴データベース500の内容を示す図。
【図8】 履歴DB500のレコードの一つを指定して表示させた例を示す図。
【図9】 帳票の画像を示す図。
【図10】 車両DB300への登録の手順を示す流れ図。
【図11】 車両が各区域に接近した場合の行先管理装置100の動作を示す流れ図。
【図12】 変形例を示す図。
1 受入施設、2 管理棟、3 通信装置、4 表示装置、5 撮影装置、6 通信装置、7 警報装置、8 撮影装置、9 車両、10 車載器、11 第1区域、12 第2区域、13 第3区域、14 第4区域、20 通路、21 プラント、22 ベルトコンベア、100 行先管理装置、101 制御部、102 記憶部、103 通信部、104 外部IF部、110 操作装置、120 表示装置、130 印刷装置、201 記憶手段、202 取得手段、203 記録手段、204 出力手段、205 警報手段、206 案内手段、300 車両DB、400 行先テーブル、500 履歴DB
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