技術分野
屋内に設置される照明器具に関するものである。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】 光源モジュールを容易に連結、保持することが可能な連結装置を提供する。 【解決手段】 本発明における連結装置は、被取付部に取り付けられ、複数の発光素子を直線状に基板に実装した光源モジュール221を連結する連結装置222において、連結装置222が基板221bの側面と対向する側辺が、基板221bの側面より大きく形成された連結固定部222aと、対向側辺より光源モジュール221方向へ突出し、光源モジュール221と連結し導通する接続部222eを備えており、連結固定部222aには固定部222dが形成されていることで、光源モジュール221を容易に連結、保持することが可能な連結装置222を提供することができる。 【選択図】 図9
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1の中継コネクタは、連結されるLEDモジュールの連結位置の制御は行うが、連結したLEDモジュールを照明器具へ固定する方法は記載されていない。
LEDモジュールの取付方法としては、ねじにより固定されているものがあるが、基板にねじ止めの為の固定孔を設ける際には、LED素子、配線パターンと固定孔の絶縁距離をとる必要があり基板が大きくなる。
また、特許文献2のLEDモジュールは基板に切欠部を設けており、LEDモジュールを連結するときに中継コネクタのリード線を引っ掛けている。
しかし、これはLEDモジュールを照明器具などの取付部材に取り付けを行った後に、リード線を引っ掛けており、LEDモジュールと取付部材が当接した状態でリード線を引っ掛けるには、基板もしくはリード線を変形、破損させてしまう可能性がある。
また、リード線がLEDモジュールと取付部材との間で押圧されないよう、取付部材にも切り欠きなどの加工が必要になると考えられる。
また、特許文献3のLEDモジュールは、中継コネクタを用いずにLEDモジュールとLEDモジュールを隣接させ、LEDモジュールに実装されたコネクタを接続し連結を行なっている。
しかしながら、LEDモジュールは一定のサイズで製造されており、容易にLEDモジュールのサイズを拡張する、もしくは縮小するなどの変更をする事ができない。
よって、LEDモジュールが取り付けられる照明器具によっては、LEDモジュールとLEDモジュールの間に隙間を設け、長さ調整が可能なリード線を備えた中継コネクタなどにより連結する必要があり、光の連続性が保てなくなる。
そこで本発明では、のような課題を解決する為になされたものであり、LEDモジュールを保持するとともに、LEDモジュールの光の連続性を保つ連結装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明における連結装置は、被取付部に取り付けられ、複数の発光素子を直線状に基板に実装した光源モジュールを連結する連結装置において、前記基板の側辺と対向する対向側辺を有し、前記被取付部に取り付けられる連結固定部と、前記連結固定部に設けられ、前記対向側辺より前記光源モジュール方向へ突出し、前記光源モジュールと接続し導通する接続部と、前記連結固定部に設けられ、前記接続部を介して前記光源モジュールか・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明は、LEDモジュールを保持するとともに、LEDモジュールの光の連続性を保つ連結装置を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 実施の形態1における照明器具の傾斜図である。
【図2】 実施の形態1における照明器具の分解傾斜図である。
【図3】 実施の形態1における本体部の傾斜図である。
【図4】 実施の形態1における光源部の傾斜図である。
【図5】 実施の形態1における光源部の分解傾斜図である。
【図6】 実施の形態1におけるLEDユニットの分解傾斜図である。
【図7】 実施の形態1における連結部の傾斜図である。
【図8】 実施の形態1におけるLEDモジュールの傾斜図である。
【図9】 実施の形態1における図5に示すA部の拡大傾斜図である。
【図10】 実施の形態1におけるLEDユニットの組立工程図である。
【図11】 実施の形態1におけるLEDユニット変形例の傾斜図である。
【図12】 実施の形態2における埋込型照明器具の傾斜図である。
【図13】 実施の形態2における埋込型照明器具の分解傾斜図である。
【図14】 実施の形態2における角連結部の傾斜図である。
【図15】 実施の形態2における図13に示すB部の拡大傾斜図である。
【図16】 実施の形態3における拡張連結部の傾斜図である。
【図17】 実施の形態3における拡張連結部変形例1の傾斜図である。
【図18】 実施の形態3における拡張連結部変形例2の傾斜図である。
1000 照明器具、100 本体部、101 開口部、102 取付部、103 電源引込孔、104 天井固定孔、110 バネ部、120 端子台、121 端子台コネクタ、200 光源部、210 保持部、211 保持正面部、212 保持側面部、220 LEDユニット、221 LEDモジュール、221a LED素子、221b LED基板、221c 凹型コネクタ、221d 実装面、221e 挿込部、
221f 配線パターン、222 連結部、222a 連結固定部、222b 連結本体部、222c 補助LED、222d 取付孔、222e 接続部、223 電源入力用コネクタ、224 短絡用コネクタ、230 カバー部、231 カバー爪部、232 カバー拡散部、240 光源蓋部、250 連結金具、260 点灯装置、261 点灯装置本体部、262 電源コネクタ、2000 埋込型照明器具、300 本体部、301 本体取付部、302 本体開口部、302a 開口周部、303 本体側面部、310 枠部、320 光源保持部、321 光源取付部、322 固定部、400 LEDユニット、410 角連結部、411 角連結固定部、412 第一の連結コネクタ部、413 第二の連結コネクタ部、414 角用補助LED、415 角用取付孔、500 拡張連結部、510 拡張部、520 拡張接続部、530 拡張LED、540 拡張固定孔、600 取付部材、700 拡張連結部の変形例1、710 T形拡張部、711 拡張基板部、712 拡張固定部、800 拡張連結部の変形例2、810 拡張連結基板部、811 C辺、812 D辺、820 配線パターン。
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