特開2015-214185IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空気入りタイヤと、空気入りタイヤをリム組みするリムと、空気入りタイヤとリムとの間の閉空間に配置したリング状の荷重支持体とを有するタイヤ組立体の製造方法に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】乗り心地の悪化が少なく、かつリム組みが容易なタイヤ組立体の製造方法を提供する。
【解決手段】空気入りタイヤ2と、空気入りタイヤ2をリム組みするリム3と、空気入りタイヤ2とリム3との間の閉空間に配置したリング状の荷重支持体4とを有するタイヤ組立体1の製造方法であって、リム3の外周にリング状容器41を配置する配置工程と、リング状容器41に発泡原液5を注入する注入工程と、発泡原液5を発泡させて荷重支持体4を形成する発泡工程と、を備え、配置工程と注入工程との間、又は注入工程と発泡工程との間にリム組みを開始し、発泡工程が完了する前にリム組みを完成させる。
【選択図】図2C

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明の目的は、乗り心地の悪化が少なく、かつリム組みが容易なタイヤ組立体の製造方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的は、下記の如き本発明により達成できる。 即ち、本発明に係るタイヤ組立体の製造方法は、 空気入りタイヤと、前記空気入りタイヤをリム組みするリムと、前記空気入りタイヤと前記リムとの間の閉空間に配置したリング状の荷重支持体とを有するタイヤ組立体の製造方法であって、 前記リムの外周にリング状容器を配置する配置工程と、 前記リング状容器に発泡原液を注入する注入工程と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】タイヤ組立体のタイヤ子午線断面図

【図2A】本発明に係るタイヤ組立体の製造方法を示す概略工程図

【図2B】本発明に係るタイヤ組立体の製造方法を示す概略工程図

【図2C】本発明に係るタイヤ組立体の製造方法を示す概略工程図

【図2D】本発明に係るタイヤ組立体の製造方法を示す概略工程図

【図2E】本発明に係るタイヤ組立体の製造方法を示す概略工程図

【図3A】別タイヤ組立体のタイヤ子午線断面図

【図3B】別タイヤ組立体のタイヤ子午線断面図

【図4】別タイヤ組立体のタイヤ子午線断面図

選択図 図2C出願人が指定した本件の代表的な図

1 タイヤ組立体   2 空気入りタイヤ   3 リム   4 荷重支持体   5 発泡原液   21 ビード部   32 リムフランジ   41 リング状容器   42 発泡体   43 注入口      

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