特開2015-217841IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

主に警光灯制御システムおよび警光灯制御システムを含む車両、警光灯制御システムのプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】警光灯の状態を容易に認識することができる警光灯制御システムおよび警光灯制御システムを含む車両、警光灯制御システムのプログラムを提供することである。
【解決手段】本発明に係る警光灯制御システム100は、CPU210が、ユーザによるサイレンアンプ200の操作に基づいた操作信号に応じ、RAM241、EEPROM242から選定された警光灯500の点灯パターンを用いて警光灯500を点灯制御する。また、CPU210は、データテーブルに基づいて消防車900の車内のサイレンアンプ200の複数のLED231の表示パターンを制御する。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のように、特許文献1または特許文献2に記載された装置は、記載された効果を奏する。 しかしながら、警光灯システムを制御する警光灯制御システムにおいては、次の課題も残されている。例えば、警光灯制御システムにおいて警光灯の点灯状態を、運転手などの乗員が認識することは、困難である。 本発明の目的は、警光灯の点灯状態を容易に車内から認識することができる警光灯制御システムおよび警光灯制御システムを含む車両、警光灯制御システムのプログラムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1) 一局面に従う警光灯制御システムは、複数の発光部が配設された警光灯を制御する、警光灯制御システムであって、ユーザの操作に基づいて、複数の操作信号を出力する操作部と、車内において複数の表示を行うことが可能な表示部と、警光灯の点灯パターンおよび表示部の表示パターンを、操作部の操作信号にそれぞれ対応付けたデータテーブルを記憶する記憶部と、制御部と、を含み、制御部は、操作部からの操作信号とデー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明に係る警光灯制御システムを含む消防車の概要を説明するための模式的側面図である。

【図2】本発明に係る警光灯制御システムの主要部分の一例を示す模式図である。

【図3】サイレンアンプの一例を示す模式図である。

【図4】警光灯制御システムの選定モードの一例を示す模式図である。

【図5】警光灯制御システムの選定モードの移行状態を示す模式図である。

【図6】パトロールモードにおける警光灯の動作状態の一例を示す模式図である。

【図7】パトロールモードにおけるサイレンアンプの複数のLEDの動作状態の一例を示す模式図である。

【図8】緊急モードにおける警光灯の動作状態の一例を示す模式図である。

【図9】緊急モードにおけるサイレンアンプの複数のLEDの動作状態の一例を示す模式図である。

【図10】高警告モードAにおける警光灯の動作状態の一例を示す模式図である。

【図11】高警告モードAにおけるサイレンアンプの複数のLEDの動作状態の一例を示す模式図である。

【図12】高警告モードBにおける警光灯の動作状態の一例を示す模式図である。

【図13】高警告モードBにおけるサイレンアンプの複数のLEDの動作状態の一例を示す模式図である。

【図14】右折モードにおける警光灯の動作状態の一例を示す模式図である。

【図15】右折モードにおけるサイレンアンプの複数のLEDの動作状態の一例を示す模式図である。

【図16】左折モードにおける警光灯の動作状態の一例を示す模式図である。

【図17】左折モードにおけるサイレンアンプの複数のLEDの動作状態の一例を示す模式図である。

【図18】サイレンアンプの複数のLEDの他の例を示す模式図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

100 警光灯制御システム   200 サイレンアンプ   210 CPU   231 複数のLED   241 RAM   242 EEPROM   500 警光灯   610 ウィンカー   900 消防車

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