特開2015-227361IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

背景
亜鉛イオンは、効果的な抗微生物剤であることが知られている。これらのイオンは、抗歯肉炎および抗プラークという利益をもたらし、かつ、息を改善し、感受性を減少させ得る。特に、亜鉛は、抗プラーク、抗歯肉炎および抗歯石効果を有することが示されている。さらに、亜鉛は、抗悪臭剤としてもその有効性が示されている。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ハロゲン化ジフェニルエーテル;可溶性亜鉛塩;および収斂性を減少させるためのキレート剤を組み合わせて含む歯磨剤組成物の提供。
【解決手段】ハロゲン化ジフェニルエーテル;可溶性亜鉛塩;及びキーレト剤としてのポリビニルホスホン酸を含む歯磨剤組成物。キーレト剤は、好ましくは1重量%までの量,、更に好ましくは0.25〜0.5重量%の量で存在する。ハロゲン化ジフェニルエーテルとしては、好ましくはトリクロサンが用いられる。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

概要
本発明の一つの目的は、ハロゲン化ジフェニルエーテル; 可溶性亜鉛塩; および収斂性を減少させるためのキレート剤を組み合わせて含む歯磨剤組成物を提供することである。本発明の別の目的は、トリクロサンを含むかかる歯磨剤組成物を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のさらなる目的は、以下からなる群より選択される、収斂性を減少させるためのキレート剤を含むかかる歯磨剤組成物を提供することである: グルコン酸塩(gluconate)、クエン酸塩(citrate)、酒石酸塩(tartrate)、アニオン重合性カルボキシラート(anionic polymeric carboxylate)、ポリビニルホスホン酸(polyvinyl phosphonate)、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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