特開2015-228877IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ぱちんこ遊技機(一般的に「パチンコ機」とも称する)等の遊技機に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】興趣の低下を抑制することが可能な遊技機を提供する。
【解決手段】始動口2001への遊技球の入球に基づいて大当りについての当落にかかる抽選を行い、この抽選に当選したことに基づいて遊技者に有利な大当り遊技が行われる。この遊技機は図柄演出が表示されるEL表示ユニット1400を備える。このEL表示ユニット1400に特定の演出画像が表示されると、これを契機とする可動体の作動によってEL表示ユニット1400が損じられたかのような演出を行が行われる。
【選択図】図50

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1のような演出すなわち液晶表示器に表示される画像に合わせて可動体を回転させる演出は、遊技者の予想を超えるものではなく、次第に興趣が低下するおそれがある。そこで、新たな演出性を持たせた遊技機の提供が望まれている。 この発明は、こうした実情に鑑みてなされたものであり、興趣の低下を抑制することが可能な遊技機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

手段1の遊技機は、所定条件の成立に基づいて抽選を行い、該抽選に当選したことに基づいて遊技者に特典が付与される遊技機であって、所定の演出画像が表示される表面を有する表示部と、前記表面に対して作動可能に構成される可動体と、前記表面に特定の演出画像が表示されたことを契機とする前記可動体の作動によって前記表示部が損じられたかのような擬損演出を行う擬損演出実行手段とを備え、前記可動体は、遊技者から視認・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
この発明によれば、興趣の低下を抑制することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態であるパチンコ機の正面図である。

【図2】パチンコ機の右側面図である。

【図3】パチンコ機の平面図である。

【図4】パチンコ機の背面図である。

【図5】パチンコ機を前から見た斜視図である。

【図6】パチンコ機を後ろから見た斜視図である。

【図7】本体枠から扉枠を開放させると共に、外枠から本体枠を開放させた状態で前から見たパチンコ機の斜視図である。

【図8】パチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して前から見た分解斜視図である。

【図9】パチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図10】パチンコ機における扉枠の正面図である。

【図11】扉枠の背面図である。

【図12】扉枠を右前から見た斜視図である。

【図13】扉枠を左前から見た斜視図である。

【図14】扉枠を後ろから見た斜視図である。

【図15】扉枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図16】扉枠を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図17】扉枠の皿ユニットを前から見た斜視図である。

【図18】皿ユニットを後ろから見た斜視図である。

【図19】皿ユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図20】皿ユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図21】皿ユニットの演出操作ユニットを前から見た斜視図である。

【図22】演出操作ユニットを後ろから見た斜視図である。

【図23】演出操作ユニットを主な部材毎に分解して上から見た斜視図である。

【図24】演出操作ユニットを主な部材毎に分解して下から見た分解斜視図である。

【図25】演出操作ユニットの取付ベースユニットを分解して上から見た分解斜視図である。

【図26】取付ベースユニットを分解して下から見た分解斜視図である。

【図27】演出操作ユニットのタッチユニットを分解して上から見た分解斜視図である。

【図28】タッチユニットを分解して下から見た分解斜視図である。

【図29】演出操作ユニットのボタンユニットを分解して上から見た分解斜視図である。

【図30】ボタンユニットを分解して下から見た分解斜視図である。

【図31】皿ユニットの平面図である。

【図32】図31におけるAーA断面において演出操作ユニットの部位を拡大して示す断面図である。

【図33】図31におけるB−B断面において演出操作ユニットの部位を拡大して示す断面図である。

【図34】(a)は皿ユニットの扉右下演出ユニットの正面図であり、(b)は扉右下演出ユニットの右側面図である。

【図35】扉右下演出ユニットを前から見た斜視図である。

【図36】扉右下演出ユニットを後ろから見た斜視図である。

【図37】図34(b)の扉右下演出ユニットにおけるC−C断面図である。

【図38】扉右下演出ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図39】扉右下演出ユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図40】扉右下演出ユニットの回転体内部ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図41】回転体内部ユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図42】(a)は扉右下演出ユニットの扉右下回転体が前を向いた状態の正面図であり、(b)は扉右下回転体が後ろを向いた状態の正面図である。

【図43】(a)は皿ユニットの上皿球抜きユニットを皿ユニットベースに取付けた状態で前から見た斜視図であり、(b)は上皿球抜きユニットを皿ユニットベースに取付けた状態で後ろから見た斜視図である。

【図44】上皿球抜きユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図45】上皿球抜きユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図46】(a)は皿ユニットの下皿球抜きユニットを前から見た斜視図であり、(b)は下皿球抜きユニットを後ろから見た斜視図である。

【図47】遊技盤の正面図である。

【図48】遊技盤を前方から俯瞰した斜視図である。

【図49】遊技盤を後方から俯瞰した斜視図である。

【図50】遊技球誘導路ユニット前面側の図示を省略した遊技盤の正面図である。

【図51】図51(a)は遊技球誘導路ユニットの拡大図であり、図51(b)は遊技球誘導路ユニット長手方向の断面図である。

【図52】主制御基板、払出制御基板及び周辺制御基板のブロック図である。

【図53】図52のつづきを示すブロック図である。

【図54】主基板を構成する払出制御基板とCRユニット及び度数表示板との電気的な接続を中継する遊技球等貸出装置接続端子板に入出力される各種検出信号の概略図である。

【図55】図52のつづきを示すブロック図である。

【図56】周辺制御MPUの概略を示すブロック図である。

【図57】表示装置及び音制御部における音源内蔵VDP周辺のブロック図である。

【図58】主制御基板から払出制御基板へ送信される各種コマンドの一例を示すテーブルである。

【図59】主制御基板から周辺制御基板へ送信される各種コマンドの一例を示すテーブルである。

【図60】図59の主制御基板から周辺制御基板へ送信される各種コマンドのつづきを示すテーブルである。

【図61】主制御基板が受信する払出制御基板からの各種コマンドの一例を示すテーブルである。

【図62】主制御基板におけるメイン処理の一例を示すフローチャートである。

【図63】電源断発生時処理の一例を示すフローチャートである。

【図64】タイマ割込処理の一例を示すフローチャートである。

【図65】特別制御処理の一例を示すフローチャートである。

【図66】始動口入賞処理を示すフローチャートである。

【図67】変動開始処理を示すフローチャートである。

【図68】変動パターン設定処理の一例を示すフローチャートである。

【図69】変動中処理の一例を示すフローチャートである。

【図70】大当り遊技開始処理の一例を示すフローチャートである。

【図71】小当り遊技開始処理の一例を示すフローチャートである。

【図72】大当り遊技処理の一例を示すフローチャートである。

【図73】小当り遊技処理の一例を示すフローチャートである。

【図74】特別図柄用乱数記憶手段におけるテーブル構成を示す説明図である。

【図75】大当りの種別毎にそれぞれの特性を示す表である。

【図76】通常外部不利遊技状態にて選択されうる変動パターンテーブルの一例を示す図である。

【図77】サブメイン処理の一例を示すフローチャートである。

【図78】16ms定常処理の一例を示すフローチャートである。

【図79】コマンド解析処理の一例を示すフローチャートである。

【図80】演出制御処理の一例を示すフローチャートである。

【図81】装飾図柄変動開始処理(ステップS1210)の一例を示すフローチャートである。

【図82】第1演出モードでの停止図柄の決定処理(ステップS1225a)の一例を示すフローチャートである。

【図83】第2演出モードでの停止図柄の決定処理(ステップS1225b)の一例を示すフローチャートである。

【図84】(a)は、大当り時の延長演出パターンを説明する図であり、(b)は、小当り時の延長演出パターンを説明する図であり、(c)は、大当り時のチャレンジボーナス演出パターンを説明するための図であり、(d)は、小当り時のチャレンジボーナス演出パターンを説明するための図である。

【図85】主制御MPU4100a側から演出コマンド「01H」〜「04H」のいずれかを受信したときにEL表示ユニット1400にて現れる表示演出の一例を示すタイムチャートである。

【図86】主制御MPU4100a側から演出コマンド「09H」〜「11H」のいずれかを受信したときにEL表示ユニット1400にて現れる表示演出の一例を示すタイムチャートである。

【図87】(a)は、第1の演出モードにあるときの大当り期待度などを各演出内容シリーズの別にそれぞれ示す表であり、(b)は、第2の演出モードにあるときのチャレンジボーナス突入期待度などを各演出内容シリーズの別にそれぞれ示す表である。

【図88】第1の演出モードにあるときの演出コマンド「01H」に対応付けされる表示演出パターンについての別例を示すタイムチャートである。

【図89】第1の演出モードにあるときの演出コマンド「02H」に対応付けされる表示演出パターンについての別例を示すタイムチャートである。

【図90】EL表示ユニット1400の各EL表示基板1400a〜1400cを示す説明図である。

【図91】EL表示ユニット1400の表示部1400dの形態を変更する過程を示す模式図である。

【図92】EL表示ユニット1400の表示部1400dの中央部分を拡開した状態を示す説明図である。

【図93】EL表示ユニット1400の表示形態の変化を伴う演出の一例を示す説明図である。

【図94】EL表示ユニット1400の表示形態の変化を伴う演出の一例を示す説明図である。

【図95】扉枠3のエリア分けの一例を示す説明図である。

【図96】遊技盤5のエリア分けの一例を示す説明図である。

選択図 図50出願人が指定した本件の代表的な図

1 パチンコ機   2 外枠   3 扉枠   4 本体枠   5 遊技盤   5a 遊技領域   200 皿ユニット   201 上皿(貯留部)   210 皿ユニットベース   212 上皿本体(貯留部)   212a 誘導通路部   220 演出操作ユニット   220A 取付ベースユニット   220B タッチユニット   220C ボタンユニット   244 上皿液晶表示装置   246 タッチパネル   257 上皿演出ボタン(押圧ボタン)   260 皿ユニットカバー(膨出部材)   261 下皿開口部   262 上皿下被覆部   6010 遊技球誘導路ユニット   6010n 有効ゲート   6011 演出ゲート  

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