特開2015-231297IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

地中にケーブル等を布設する際に適用される内部確認可能型地中管

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】内部にケーブルが入線されているか否かを容易に確認可能な内部確認可能型地中管を提供すること。
【解決手段】地中に埋設され、複数連結することによって内部にケーブルを通す地中管路を形成する内部確認可能型地中管1であって、地中管本体10の一部に、地中管本体10の中心軸に沿って延びるライン状の透明部又は半透明部を形成したことにより、地面を掘削して、埋設された地中管路を露出させた際に、作業員が、内部にケーブルが入線されているか否かを透明部又は半透明部越しに確認可能になる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、地中管路内における入線の有無を確認する場合には、特許文献1の透明実験管路のように地中管路自体を透明にすることが考えられる。しかし、地中管路を透明にすると、地中管路の上方から地面を掘削する作業を行った場合に、地中管路の存在に気付かずに地中管路を破損させてしまうおそれがある。 本発明は、このような問題点を解決し、内部にケーブルが入線されているか否かを容易に確認可能な内部確認可能型地中管を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記目的を達成するため、本発明は、次に記載する構成を備えている。
【発明の効果】
本発明によれば、内部にケーブルが入線されているか否かを容易に確認可能な内部確認可能型地中管を提供することが可能になる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態の内部確認可能型地中管1の構成を示す斜視図である。

【図2】本発明の一実施形態の内部確認可能型地中管1の構成を示す側面図である。

【図3】本発明の一実施形態の内部確認可能型地中管1によって形成された地中管路の埋設状態を示す説明図である。

【図4】地中管路の布設例を示す説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 内部確認可能型地中管   10 地中管本体   12 円筒部   14 連結部   16 孔部   20 透明板   100 地中管路   200 ケーブル

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