特開2015-231981IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アミン化合物及びイオン導電剤、導電性樹脂組成物

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】導電性に優れたアミン化合物及びイオン導電剤を提供すること。また、該アミン化合物を用いることでブリードを抑制し、導電性に優れた導電性樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】下記一般式(1)で表される構造を有することを特徴とするアミン化合物及びイオン導電剤。

【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、導電性に優れたアミン化合物及びイオン導電剤を提供することである。また、本発明の目的は、該アミン化合物を用いることでブリードを抑制し、導電性に優れた導電性樹脂組成物を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題は、以下のアミン化合物を用いることによって達成することが可能である。 即ち、本発明は、下記一般式(1)で表わされる構造を有することを特徴とするアミン化合物に関する。 一般式(1)中、 R1〜R3は、各々独立に、置換若しくは未置換の、炭素数1以上20以下のアルキル基、または、R1〜R3から選択されるいずれか2つが結合して1個の窒素原子とともに環構造を形成するに必要な原・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、導電性に優れたアミン化合物及びイオン導電剤を提供することが可能である。また、該アミン化合物と樹脂を架橋させた場合には、樹脂にアミン化合物が固定されるため、ブリードが抑制され、導電性に優れた導電性樹脂組成物を提供することが可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一般式(1)で表される構造を有するアミン化合物の1つである化合物(2)のCDCl3中、室温、400MHzにおける1H−NMRスペクトルを表す図である。

【図2】本発明の樹脂組成物の電流値測定機の概略を表す図である。

1 樹脂組成物   2 平板電極   3 ガイドリンク   4 円筒状電極   5 電源   6 抵抗   7 電圧計

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