特開2015-233376IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回転電機または電車に関するものであり、特に回転電機の筐体内に液体を封入するもの

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】
簡易な構造を実現する回転電機または電車を提供することを目的とする。
【解決手段】
課題の解決のために、固定子巻線を有する固定子2と、固定子2と間隙を介して配置される回転子1と、固定子2及び回転子1を内部に有し、かつ液体を封入する筐体5,6と、回転子1に接続される回転軸4と、回転軸4の外周に配置されると共に、固定子巻線端部3よりも軸方向中心側に位置する軸受9,10とを備えることを特徴とする。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、各特許文献のいずれも軸受の冷却と潤滑とについて考慮したものはない。本発明は、簡易な構造を実現する回転電機または電車を提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明に係る回転電機は、固定子巻線を有する固定子と、 該固定子と間隙を介して配置される回転子と、前記固定子及び前記回転子を内部に有し、かつ液体を封入する筐体と、前記回転子に接続される回転軸と、前記回転軸の外周に配置されると共に、前記固定子巻線端部よりも軸方向中心側に位置する軸受とを備えることを特徴とする。
【発明の効果】
本発明によれば、簡易な構造を実現する回転電機または電車を提供することが可能になる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】回転電機の実施方法を示した説明図である。

【図2(a)】回転電機の回転子構造を示した説明図である。

【図2(b)】回転電機の回転子構造を示した説明図である。

【図3】回転電機の回転子構造を示した説明図である。

【図4】回転電機の実施方法を示した説明図である。

【図5】回転電機の実施方法を示した説明図である。

【図6】回転電機の実施方法を示した説明図である。

【図7】回転電機の実施方法を示した説明図である。

【図8】回転電機の実施方法を示した説明図である。

【図9】回転電機の実施方法を示した説明図である。

【図10】回転電機の実施方法を示した説明図である。

【図11】回転電機を鉄道車両に実施した説明図である。

【図12】回転電機をシステムに実施した説明図である。

【図13】回転電機をシステムに実施した説明図である。

【図14】回転電機をシステムに実施した説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 回転子   2 固定子   3 コイルエンド   3a コイルエンド軸方向端部   4 シャフト    5 フレーム   6 ベアリングブラケット   7 エンドリング   8 液体   9 ころがり軸受   10 深溝玉軸受   11a、11b 空孔   12 シール部材   13 ストッパー   14 ベアリングボックス   15 ストッパー   16 Oリング    17、18 冷却フィン   19 水冷ジャケット   20 流路   21 薄板円板   22 銅バー   23 回転子鉄心   24 アルミバー   25 コアクランプ   26 固定子鉄心   27 ラビリンス部   28 水冷装置   29 空隙   100 電車   101 車輪   102 台車   103 回転電機   104 ギア   105 電源   106 ポンプ   107 三相交流電圧   108 冷却水   109 液体用ポンプ   110 液体流れ   111 液体用熱交換器   112 熱交換器

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