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公報発行日 2016年6月20
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【図1】図1は、抗原特異的CD4陽性T細胞の調製結果の一例を示す図である。感作マウスのCD4陽性T細胞について、IL-2の添加を制御した場合の結果と(左図)、IL-2を添加し続けた場合の結果(右図)を示す。なお、上図は調製後におけるCD4陽性T細胞の純度を、下図は細胞周期パターンを示す。
【図2】図2は、抗原としてMite Extract−Df (LG5339)を、アジュバントとしてCFAを用いて得られた2匹のクローンマウス(Df#1、Df#2)を用いて、末梢血CD4陽性T細胞における抗原特異的増殖反応を解析した結果を示す図である。図中、CD4はCD4陽性T細胞の単独培養した場合を、APCは正常マウスの脾臓細胞にX線を照射することによって得た抗原提示細胞の単独培養した場合を、CD4+APCは CD4、APCを混合して培養した場合を、CD4+APC+DfはCD4、APCとダニ抗原を混合して培養した場合を表す。
【図3】図3は、クローンマウス(Df#1)の末梢血CD4陽性T細胞におけるTCRα鎖(TRAV)/TCRβ鎖(TRBV)のクローニング結果を示す図である。図中の数値は独自に付与したプライマーセット番号を、Mはマーカーを表す。
【図4】図4は、クローンマウス及びそのF1マウスのTCR genotypingの結果を示す図である。図中、親マウス(#1)、F1マウス(#1−1〜7)、野生型マウス(WT)を示す。
【図5】図5は、クローンマウスのF1マウスにおける抗原特異的増殖反応を解析した結果を示す図である。図中、「−」カラムは非特異抗原を反応させた場合、「Df」カラムは特異抗原を反応させた場合を示す。
【図6】図6は、抗原としてOVA 326-339部分ペプチドを用いて得られたクローンマウス(OVA#6)を用いて、末梢白血球における抗原特異的増殖反応を解析した結果を示す図である。図中、−はCD4陽性T細胞の単独培養した場合を、OVA proteinはOVA proteinとAPCを混合培養した場合を、OVA 326-339はOVA 326-339部分ペプチドとAPCを混合培養した場合、OVA 323-339はOVA 323-339部分ペプチドとAPCを混合して培養した場合を表す。
【図7】図7は、抗原としてDerp1(RP−DP1D−1)を、アジュバントとしてCFAを用いて得られたクローンマウス(Dp#7〜11)を用いて、末梢白血球における抗原特異的増殖反応を解析した結果を示す図である。図中、−はCD4陽性T細胞の単独培養した場合を、Der p1はDer p1とAPCを混合培養した場合を表す。
【図8】図8は、クローンマウスのT細胞における再構成TCRの発現をフローサイトメトリーで解析した結果を示す図である。上段がCD4細胞における結果、下段がCD8細胞における結果である。
【図9】図9は、クローンマウス(Df#1、Df#2)における抗原特異的増殖反応を解析した結果を示す図である。
【図10】図10は、クローンマウス(Dp#7)における抗原特異的増殖反応を解析した結果を示す図である。左図がタンパク全体とその部分ペプチドについて調べた結果、右図が左図において反応性を示したペプチド領域についてエピトープを調べた結果である。なお、図の下部に用いた部分ペプチドの詳細を示す。
【図11】図11は、クローンマウス(Dp#1、Dp#2)のCD4陽性T細胞の分化能をフローサイトメトリーで解析した結果を示す図である。上半分がDp#1マウスについて、下半分がDp#2マウスについての結果である。なお、図中の「***」はDunnett’s法によるP<0.001を示す。
【図12】図12は、クローンマウス(Dp#1)の気管支喘息様気道炎症の発症を検討した結果を示す図である。上段が再構成TCRを有するクローンマウスにおける炎症細胞数についての結果、下段が通常マウスにおける気管支喘息様気道炎症の誘導結果を示す図である。
【図13】図13は、クローンマウス(OVA#6)の抗原誘発鼻粘膜反応の発症を検討した結果を示す図である。上段が鼻炎反応(くしゃみ反応)についての結果、下段が鼻腔内反応(炎症細胞数)についての結果を示す図である。
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