特開2016-128385IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連する出願への相互参照。
本出願は、その全開示が参照により本明細書に組み込まれている、2009年4月9日に出願した米国仮出願第61/167,968号の米国特許法第119条に基づく優先権の利益を主張するものである。 モレキュラーシーブ及び関連する方法及び構造指向剤(structure directing agent)

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】モレキュラーシーブを調製する方法及びそれにより得られるモレキュラーシーブが記載される。
【解決手段】該方法は、構造指向剤、四価元素の少なくとも1つの酸化物の少なくとも1つの供給源、所望により、三価元素、五価元素及びそれらの混合物の酸化物からなる群から選択される1つ又は複数の酸化物の1つ又は複数の供給源、所望により、周期表の第1及び第2族から選択される元素の少なくとも1つの供給源、並びに所望によって、水酸化物イオン又はフッ化物イオンを含む反応混合物を調製するステップと、該モレキュラーシーブの結晶を形成するのに十分な条件下で反応混合物を保持するステップを含む。該方法において、種々のイミダゾリウム陽イオンを構造指向剤として用いる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示の一実施形態による1つの合成されたままの状態の生成物のXRDパターンを示す図である。

【図2】本開示の一実施形態による1つの焼成済み生成物のXRDパターンを示す図である。

【図3】本開示の一実施形態による他の一の合成されたままの状態の生成物のXRDパターンを示す図である。

【図4】本開示の一実施形態による他の一の焼成済み生成物のXRDパターンを示す図である。

【図5】本開示の実施形態によるいくつかの生成物の流し時間(time on stream)の関数としての分解速度を示す図である。

【図6】本開示の実施形態によるいくつかの生成物の流し時間の関数としての束縛指数(constraint index)を示す図である。

【図7】本開示の一実施形態による追加の合成されたままの状態の生成物のXRDパターンの追加の実例を示す図である。

【図8】本開示の一実施形態による追加の合成されたままの状態の生成物(SSZ−25(上)、Al−SSZ−70(F)(中)及びAl−SSZ−70(OH)(下))のXRDパターンを示す図である。

【図9】本開示の一実施形態による追加の合成されたままの状態の生成物(SSZ−25(上)、Al−SSZ−70(F)(中)及びAl−SSZ−70(OH)(下))のXRDパターンを示す図である。

【図10】本開示の一実施形態による追加の焼成済み生成物(Si−SSZ−70(F)(上)、Al−SSZ−70(F)(中)及びB−SSZ−70(F)(下))のXRDパターンを示す図である。

【図11】本開示の一実施形態により得られた生成物Si−SSZ−70の固体状態29SiNMRスペクトルを示す図である。上から下へ:Si−SSZ−70(OH)CP−MAS、Si−SSZ−70(OH)BD−MAS、Si−SSZ−70(F)CPMAS及びSi−SSZ−70(F)BD−MAS。

【図12】本開示の一実施形態により得られた焼成済み生成物Si−SSZ−70(F)の固体状態29SiBD−MAS NMRを示す図である。

【図13】本開示の実施形態により得られた合成されたままの状態のSi−SSZ−70(F)(左)及び焼成済みAl−SSZ−70(OH)(右)の走査型電子顕微鏡写真である。スケールバーは、左右の画像に対してそれぞれ10及び1マイクロメートルを表す。

【図14】本開示の一実施形態による1つの合成されたままの状態の生成物の透過型電子顕微鏡写真である。

【図15】本開示の一実施形態により合成されたSSZ−70固体の13CCP−MASを示す図である。上から下へ:DMSO−d6中親SDA(*は溶媒を示す)、B−SSZ−70(OH)、B−SSZ−70(F)、Al−SSZ−70(F)及びAl−SSZ−70(OH)。

【図16】本開示の実施形態により得られた合成されたままの状態の生成物Si−SSZ−70(F)のTGAを示す図である。

【図17】合成後処理の前後における、本開示の実施形態により得られたAl−SSZ−70(OH)のTGAを示す図である。

【図18】合成後処理の前後における、本開示の一実施形態により合成されたAl−SSZ−70(OH)のXRDパターンを示す図である。下から上へ:親物質、DMF抽出済み及び350℃処理済み。

【図19】本開示の実施形態により得られたSSZ−70及びSSZ−25物質の炭化水素吸着対時間を示す図である。3−MPは、3−メチルペンタンであり、2,2−DMBは、2,2−ジメチルブタンである。

【図20】本開示の実施形態により得られたAl−SSZ−70物質のCI試験分解速度対流し時間を示す図である。

【図21】本開示の実施形態により得られたAl−SSZ−70物質の束縛指数対流し時間を示す図である。Al−SSZ−70(OH−1)=SDA1を用いて合成されたAl−SSZ−70(OH)であり、Al−SSZ−70(OH−2)=SDA2を用いて合成されたAl−SSZ−70(OH)である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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