特開2016-129039IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

全般的にプロセッサに関し、より具体的には処理クラスタ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】所定の深さのパイプラインを有するプロセッサ上で第1のコンテキストから第2のコンテキストに切り替えるための方法が提供される。
【解決手段】第1のコンテキストにおける第1のタスクが、プロセッサ上でパイプラインを横断するように実行される。プロセッサ用の切替えリードforce_pcz,force_ctxzをアサートすることによってコンテキスト切替えが呼び出される。第2のタスクの第2のコンテキストが保存/復元メモリから読み取られ、入力リードnew_ctx,new_pcを介してプロセッサに提供される。第2のコンテキストにおける第2のタスクに対応する命令がフェッチされ、プロセッサ上で実行される。第1のタスクがパイプラインを横断して所定のパイプライン深さに達した後、プロセッサの保存/復元リードcmem_wrzがアサートされる。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】マルチコアのスピードアップパラメータのグラフである。

【図2】本開示の実施形態に従ったシステムの図である。

【図3】本開示の実施形態に従ったSOCの図である。

【図4A】本開示の実施形態に従った並列処理クラスタの図である。

【図4B】本開示の実施形態に従った並列処理クラスタの図である。

【図5】処理クラスタ内のノード又は計算要素の一部分の図である。

【図6】グローバルロード/ストア(GLS)ユニットの一例の図である。

【図7】共有機能メモリのブロック図である。

【図8】コンテキストに対する用語を示す図である。

【図9】例示のシステムのアプリケーションの実行の図である。

【図10】例示のシステムのアプリケーションの実行におけるプリエンプションの例の図である。

【図11】タスクスイッチの例である。

【図12】タスクスイッチの例である。

【図13】タスクスイッチの例である。

【図14】ノードプロセッサ又はRISCプロセッサのより詳細な図である。

【図15】ノードプロセッサ又はRISCプロセッサの一部の例の図である。

【図16】ノードプロセッサ又はRISCプロセッサの一部の例の図である。

【図17】ゼロサイクルコンテキスト切替えの例の図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

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