特開2016-129342IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書は、全般的に電子回路に関連し、より詳細には、高速周波数分周器、及び高速周波数分周器を用いる位相同期ループ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】高速動作可能な周波数分周器、位相同期ループを提供する。
【解決手段】周波数分周器200が最下位(LS)段220、多数のカスケードされた分周器段230−1〜230−N及び出力段210を含む。LS段220は、入力信号201、プログラムビット、及び第1のモード信号を受け取り、第1の分周された信号及び出力モード信号を生成する。複数の分周器段230−1〜230−Nの各々は、直前の段の出力の周波数を、対応するプログラムビット及び対応するモード信号によって特定される値で分周する。出力段210は出力モード信号及び制御信号を受け取り、制御信号の論理レベルが1の場合、出力モード信号の周波数を2で分周することによって、出力信号299を生成する。それ以外の場合、出力段は分周を行わずに出力モード信号を転送する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】幾つかの実施形態が実装されうる例示の環境のブロック図である。

【図2】周波数分周器のブロック図である。

【図3】周波数分周器に用いられる2/3分周段の実装詳細を示すブロック図である。

【図4A】実施形態の周波数分周器に用いられる2/3分周段の幾つかのノードの例示の波形を示す図である。

【図4B】実施形態の周波数分周器に用いられる2/3分周段の幾つかのノードの例示の波形を示す図である。

【図4C】実施形態の周波数分周器に用いられる2/3分周段の幾つかのノードの例示の波形を示す図である。

【図5】周波数分周器に用いられる2/3/4分周段の実装詳細を示す図である。

【図6A】周波数分周器に用いられる2/3/4分周段のノードの例示の波形を示す図である。

【図6B】周波数分周器に用いられる2/3/4分周段のノードの例示の波形を示す図である。

【図7】周波数分周器に用いられる出力段の実装詳細を示す図である。

【図8】周波数分周器に用いられる出力段の幾つかのノードの例示の波形を示す図である。

【図9】用いられる分周係数が動的に変更されるとき、周波数分周器の対応する段に制御入力が提供される方式を示す図である。

【図10】周波数分周器に用いられるプログラムブロックの図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

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