特開2016-129481IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、全般的に電気自動車に関し、更に具体的には、電気自動車に結合されるパイロットワイヤで搬送される通信に関連する。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電気自動車充電装置及び電気自動車間のパイロットワイヤで通信するためのシステム及び方法を提供する。
【解決手段】電気自動車充電装置EVSE101及び電気自動車EV102は、EVの充電オペレーションを制御するため、パイロットワイヤ103上でパルス幅変調(PWM)信号を交換する。データ通信も、送信モデム104及び受信モデム105間など、パイロットワイヤ上で送信され得る。モデムは、PWM信号の状態とは関係なく、継続的に又はPWMがオフ状態にあるときにのみ、通信信号を送信する。PWMがオンである間送信する場合、モデムは、大きなカップリングインピーダンス及び/又は大きな信号注入を必要とする。PWMがオフであるときにのみ送信するためには、モデムは、カップリング回路内にブロッキングダイオードを用いるか又はPWM信号内のパルスに同期する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、電気自動車充電装置セクション、電気自動車セクション、及びパイロットワイヤセクションを有する、パイロットワイヤ通信モデルを図示する。

【図2】図2は、電気自動車充電装置により及び送信モデムにより送信される信号を図示する。

【図3】図3は、カップリング回路を含む送信モデムを図示する。

【図4】図4は、受信モデムで受信した周波数ドメイン信号を図示する。

【図5】図5は、PWMシステムで送信モデムにより送信されるOFDM信号のためのシミュレーション結果を図示する。

【図6】図6は、一方向カップリング回路を備えた送信モデムを有するパイロットワイヤ通信モデルを図示する。

【図7】図7は、本発明の一実施例に従ったPWM認識(aware)送信を図示する。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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