技術分野
コンベヤにより搬送されている乾燥麺塊等の物品に対し、容器を被せるように上から供給し、その後容器を反転させて物品を容器内に充填する物品充填装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】容器を無駄にすることなく、内容物の重量をチェックすることができる物品充填装置を提供する。 【解決手段】供給コンベヤ12は麺塊Aを供給経路に沿って供給する。ロードセルユニット40は支持部材13に沿って搬送される麺塊Aの重量を計測する。判定回路61はロードセルユニット40により計測された麺塊Aの重量が適正値であるか判定する。搬送コンベヤ20は供給経路よりも下流側に位置し、搬送バー17によって供給された麺塊Aを搬送する。容器供給装置30は搬送コンベヤ20上の麺塊AにカップCを被せる。判定回路61により麺塊Aの重量が適正値ではないと判定されたとき、排出ダンパー50は麺塊Aを供給経路から排出し、また容器供給装置30は搬送コンベヤ20の対応する支持プレート22上にカップCを供給しない。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した従来装置では、内容物の重量が適正でない場合に、その充填されたカップを内容物とともに廃棄しており、カップのロスが生じるという問題があった。
本発明は、カップ等の容器を無駄にすることなく、内容物の重量をチェックすることができる物品充填装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る物品充填装置は、物品を供給経路に沿って多列に供給する物品供給手段と、供給経路にある物品の重量を計測する計測手段と、計測手段で計測された物品の重量が適正値であるか判定する判定手段と、供給経路よりも下流側に位置し、物品供給手段から供給された物品を、列を維持して搬送する搬送コンベヤと、搬送コンベヤ上の物品に容器を被せる容器供給手段と、供給経路にある物品を供給経路から、各列毎に個別に排出・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、容器を無駄にすることなく、内容物の重量をチェックすることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の第1の実施形態である物品充填装置の概略的な構成を示す側面図である。
【図2】 ロードセルユニットが麺塊を搬送しつつ重量を計測する状態を示す側面図である。
【図3】 支持部材と載置部材を示す平面図である。
【図4】 第2の実施形態におけるロードセルユニットを示す側面図である。
10 物品供給装置(物品供給手段)
17 搬送バー(物品搬送手段)
20 搬送コンベヤ
30 容器供給装置(容器供給手段)
40、70 ロードセルユニット(計測手段)
50 排出ダンパー(排出手段)
52 センサ(検出手段)
60 制御ユニット(制御手段)
61 判定回路(判定手段)
A 麺塊(物品)
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