特開2016-136767IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無線通信ネットワークに関する。具体的に、無線通信システムにおいてノード間で拡張されたユーザ設備支援情報を通信するシステム及び方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】無線通信システム内のノード間で拡張されたユーザ設備(UE)支援情報を通信するシステム及び方法を提供する。
【解決手段】UE100は、電力節約及びレイテンシーの要求を、その選考、制約及び/又は要件をUE支援情報112の形でエボルドNode B(eNodeB)114へ送る。UE支援情報112は、例えば、間欠受信(DRX)設定の選択されたセット、現在のデータトラフィック状態、期待されるデータトラフィック状態、電力若しくは性能の選択のインジケーション、及び/又はセル間のUEの移動度のインジケーションを含む。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一実施形態に従って、UEがUE支援情報をeNodeBへ送信する例を表す。

【図2A】特定の実施形態に従って、トラフィックタイプ情報を含むUE支援情報のデータ構造を表す。

【図2B】特定の実施形態に従って、トラフィックタイプ情報を含むUE支援情報のデータ構造を表す。

【図3A】一実施形態に従って、タイプ識別子及び1以上の到着間隔の値を含むUE支援情報のデータ構造を表す。

【図3B】一実施形態に従って、異なるトラフィックタイプについて、図3に示されたタイプ識別子の記述例を表す。

【図4】一実施形態に従って、パケット到着間隔又は次回パケット到着時間を選択的に報告するフローチャートである。

【図5A】一実施形態に従って、トグルビットを含むUE支援情報のデータ構造を表す。

【図5B】特定の実施形態に従って、図5Aに示されたトグルビットの記述例を表す。

【図6】一実施形態に従って、移動状態インジケータビットを含むUE支援情報のデータ構造を表す。

【図7】一実施形態に従って、トラフィックタイプビットを含むUE支援情報のデータ構造を表す。

【図8】一実施形態に従って、電力選好ビットを含むUE支援情報のデータ構造を表す。

【図9】特定の例となる実施形態に従って、UEとeNodeBとの間のUE支援情報のやり取りを表す。

【図10】一実施形態に従って、間欠受信パラメータのセットを選択又は変更する方法のフローチャートである。

【図11】本願で開示される実施形態の1又はそれ以上により使用され得るモバイル装置の実例を提供する。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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