特開2016-162493IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、光源ユニット及び照明器具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】カバー部をモジュール取付部に取り付けやすい構成を提供する。
【解決手段】光源ユニット1000は、モジュール取付部1200、カバー部1300、固定具1400を備える。カバー部1300は、箱形状の内部となるカバー側面部1320の内面1320bに、箱形状の内部から外部に向かう方向でありカバー正面部に沿う方向である挿込方向1310aにカバー固定爪部1420が挿し込まれてカバー固定爪部1420を受ける固定係止部9100であるカバー固定孔1322が形成されている。カバー固定爪部1420が挿込方向1310aに挿し込まれることでモジュール取付部1200へのカバー部の保持が可能となるので、カバー部のモジュール取付部1200に取り付けやすい構成が提供できる。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の照明器具の光源ユニットは、枠部が、光源取付部の周部を覆う意匠機能も有している。しかし、光源取付部は反射部を備えているとともに、枠部自体も電源ユニットを備えており、枠部が大きく形成され、意匠性の点で課題があった。 また、拡散パネルは枠部と反射部の端部との間に挟持されており、拡散パネルが押圧され破損する場合も有り得る。また、熱膨張率の違いによる不具合、例えば反り等の変形、きしみ音などの異音が発生する可能性もある。 また、反射部により前方方向への出射効率は向上しているが、反射部および枠部により、枠部側方方向へは照射されない。その為、照明器具の側方周部および被取付部は暗くなってしまうと考えられる。 また従来のスクエア型の光源ユニットは、カバー部が取付部に取り付けずらいという課題があった。 本発明は、カバー部が取付部に取り付けやすい構成を備えた光源ユニットの提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の光源ユニットは、 板状の取付正面部であり、一方の面と前記一方の面の反対側の他方の面とのうち前一方の面に発光素子を有する発光モジュールが配設される取付正面部を有するモジュール取付部と、 板状のカバー正面部と前記カバー正面部の周縁から立ち上がる壁状のカバー側面部とを有し前記カバー側面部の立ち上あがる立上方向の端部によって開口が形成される箱形状であり、前記発光モジュールの発した光・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によりカバー部の保持を向上させる構成を備えた光源ユニットを提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1の図で、照明器具1の斜視図。

【図2】実施の形態1の図で、照明器具1の分解斜視図。

【図3】実施の形態1の図で、光源ユニット1000の側面図。

【図4】実施の形態1の図で、(a)は光源ユニット1000の断面図であり、(b)は組み立て完了後の光源ユニット1000を模式的に示す図。

【図5】実施の形態1の図で、光源ユニット1000を示す分解斜視図。

【図6】実施の形態1の図で、光源ユニット1000の分解詳細図。

【図7】実施の形態1の図で、光源ユニット1000の組立工程図。

【図8】実施の形態1の図で、取付バネ210Mの斜視図。

【図9】実施の形態1の図で、バネ受部230Lの斜視図。

【図10】実施の形態1の図で、爪部240Lを示す斜視図。

【図11】実施の形態1の図で、引掛受部220Mの斜視図。

【図12】実施の形態1の図で、器具本体部100への光源ユニット1000の取付工程図。

【図13】実施の形態2の図で、光源ユニット2000の側面図。

【図14】実施の形態2の図で、光源ユニット2000の断面図。

【図15】実施の形態2の図で、カバー部2100の変形例を示す参考図。

【図16】実施の形態2の図で、カバー部2100の変形例を示す参考図。

【図17】実施の形態3の図で、光源ユニット3000の側面図。

【図18】実施の形態3の図で、光源ユニット3000の断面図。

【図19】実施の形態4の図で、光源ユニット4000の分解斜視図。

【図20】実施の形態4の図で、光源ユニット4000の側面図。

【図21】実施の形態4の図で、光源ユニット4000の断面図。

【図22】実施の形態4の図で、固定具4300等の斜視図。

【図23】実施の形態4の図で、固定具4300等の配置を示す平面図。

【図24】実施の形態5の図で、光源ユニット5000の斜視図。

【図25】実施の形態5の図で、光源ユニット5000の分解斜視図。

【図26】実施の形態5の図で、光源ユニット5000の断面図。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

1 照明器具、10 ビス、100 器具本体部、110 本体底面部、120 側面部、121 傾斜部、122 光源受部、200 固定機構、210M 取付バネ、211M 取付部、212M 円弧形状部、213M 先端部、220M 引掛受部、221M 開口、221M−1 開口縁部、222M 仮止め爪、230L バネ受部、231L 開口、231L−1 開口縁部、240L 爪部、241L 爪先端部、242L 爪軸部、1000 光源ユニット、1100 発光モジュール、1101 発光素子、1102 基板、1200 モジュール取付部、1210 取付正面部、1210−1 側辺、1210a 一方の面、1210b 他方の面、1211 挿通孔、1220 取付側面部、1300 カバー部、1310 カバー正面部、1310a 挿込方向、1320 カバー側面部、1320a 立上方向、1320b 内面、1320c 外面、1321 凸部、1322 カバー固定孔、1400 固定具、1410 固定正面部、1420 カバー固定爪部、1500 点灯装置、2000 光源ユニット、2100 カバー部、2110 カバー正面部、2110a 挿込方向、2120 カバー側面部、2120a 立上方向、2120b 内面、2120c 外面、2121 カバー固定孔、2130 外凸部、3000 光源ユニット、3100 モジュール取付部、3110 挿通孔、3200 カバー部、3210 カバー正面部、3210a 挿込方向、3220 カバー側面部、3220a 立上方向、3220b 内面、3220c 外面、3230 内凸部、4000 光源ユニット、4100 モジュール取付部、4110 取付正面部、4110−1 側辺、4110a 一方の面、4110b 他方の面、4120 取付側面部、4130 挿通孔、4200 カバー部、4210 カバー正面部、4210a 挿込方向、4220 カバー側面部、4220a 立上方向、4220b 内面、4220c 外面、4221 挿込凸部、4222 カバー固定孔、4300 固定具、4310 固定本体部、4320 カバー固定爪部、5000 光源ユニット、5100 モジュール取付部、5110 取付正面部、5110−1 側辺、5110a 一方の面、5110b 他方の面、5120 カバー受部、5121 凹部、5130 挿通孔、5200 カバー部、5210 カバー正面部、5210a 挿込方向、5220 カバー側面部、5220a 立上方向、5220b 内面、5220c 外面、5221 カバー固定溝、5230 外凸部、5300 固定具、5310 固定正面部、5320 カバー固定爪部、9010 被取付部、9020 ボルト、9100 固定係止部、9200 化粧部。

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