特開2016-170256IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置及び消色装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】画像消色時にトナーを起因としたシート同士の接着を抑止することができる画像形成装置及び消色装置を提供することである。
【解決手段】実施形態の画像形成装置は、定着部と、制御部とを持つ。定着部は、熱源によって加熱される定着部材と加圧部材とを有する。定着部は、前記定着部材と前記加圧部材との間でシートを加圧しながら搬送する。制御部は、前記シートに定着した消色記録剤に対して消色する場合に、所定のタイミング毎に前記定着部において冷却処理を実行する。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、画像消色時にトナーを起因としたシート同士の接着を抑止することができる画像形成装置及び消色装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の画像形成装置は、定着部と、制御部とを持つ。定着部は、熱源によって加熱される定着部材と加圧部材とを有する。定着部は、前記定着部材と前記加圧部材との間でシートを加圧しながら搬送する。制御部は、前記シートに定着した消色記録剤に対して消色する場合に、所定のタイミング毎に前記定着部において冷却処理を実行する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態の画像形成装置100の全体構成例を示す外観図である。

【図2】画像形成装置100の機能ブロックの構成を示す概略ブロック図である。

【図3】プリンタ部130が備える定着部50の構成例を示す概略図である。

【図4】制御部300の動作例を示すフローチャートである。

【図5】処理時間と定着部の表面温度との関係を示すグラフである。

【図6】排出紙の積載枚数と、排出紙の排出時の温度と、の関係を示すグラフである。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

100…画像形成装置、110…ディスプレイ、120…コントロールパネル、130…プリンタ部、140…シート収容部、200…画像読取部、20…搬送部、30…画像形成部、40…転写部、50…定着部、501…ヒートローラ、502…HRランプ、503…HRサーミスタ、510…加圧ベルト、511…加圧パッド、512…パッドホルダー、513…加圧ローラ、514…テンションローラ、515…ベルトヒートローラ、516…加圧ベルトランプ、517…加圧サーミスタ、520…冷却部

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