特開2016-174429IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無線通信に関する。いくつかの3GPP LTE(ロングタームエボリューション)ネットワークに関する。いくつかの直接デバイスツーデバイス(D2D)通信に関する。いくつかのLTEネットワークにおけるデバイスディスカバリに関する。 (優先権主張)
本出願は、2013年8月8日に出願された米国特許仮出願第61/863902号及び2013年11月27日に出願された米国特許仮出願第61/909938号に基づく優先権の利益を主張する2014年6月25日に出願された米国特許出願第14/314957号に基づく優先権の利益を主張するものであり、これらの各々は、参照によりその全体が本明細書に組み込まれる。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】近接サービスのためのユーザ装置(UE)を提供すること。
【解決手段】UEの処理回路は、進化型ノードB(eNB)からのシステム情報ブロック(SIB)を復号し、ここで、SIBは、直接UEツーUE通信のためのディスカバリリソース構成の情報を含み、ディスカバリ通知の送受信のための、ディスカバリリソースプールのリソースのインジケーションを含み、eNBに送信するためのUE情報メッセージを符号化し、ここで、UE情報メッセージは、UEが直接UEツーUE通信のために利用できることを示し、他のUEからのディスカバリ通知のための、ディスカバリリソースプールのリソースのうちの一部のリソースをモニタリングし、別のUEから受信されたディスカバリ通知に基づいて、直接UEツーUE通信のために示されているリソース上で別のUEに送信するためのデータを符号化するよう構成されている。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】いくつかの実施形態に従った、LTEネットワークのエンドツーエンドネットワークアーキテクチャの一部を示す図。

【図2】いくつかの実施形態に従った、D2D通信のディスカバリゾーンを含むリソースグリッドの構造を示す図。

【図3A】いくつかの実施形態に従った、ディスカバリゾーンメトリックのレポーティングを示す図。

【図3B】いくつかの実施形態に従った、ProSe対応UEをカウントするためのランダムアクセスチャネル(RACH)の使用を示す図。

【図4】無線リソース制御(RRC)接続モードにあるUEのためのProSe対応UEをカウントするためのプロシージャを示す図。

【図5】いくつかの実施形態に従った、D2Dディスカバリ信号送信のための協調的上りリンクサブフレーム電力制御を示す図。

【図6】いくつかの実施形態に従った、eNBによりトリガされるコンテンションフリーD2Dディスカバリゾーンリソースを示す図。

【図7】いくつかの実施形態に従った、UEによりトリガされるコンテンションフリーD2Dディスカバリゾーンリソースを示す図。

【図8】いくつかの実施形態に従った無線通信デバイスの機能ブロック図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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