特開2016-179553IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本画像形成装置

要約特許出願時に添付された[要約書]


【課題】 一部の光源が破損した場合であっても画像形成処理を継続できる画像形成装置を提供する。
【解決手段】 実施形態によれば、画像形成装置は、複数の光源と、走査部と、検知センサと、レーザ制御部と、切替部とを有する。複数の光源は、像担持体上に静電潜像を形成するレーザ光を発生する。走査部は、レーザ光を主走査方向に走査する。検知センサは、走査部により走査される複数の光源のうちの1つを基準光源として当該基準光源からのレーザ光を検知する。レーザ制御部は、検知センサが基準光源からのレーザ光を検知できた場合、検知センサが検知するレーザ光を基準信号として走査部が走査するレーザ光の各光源を画像データに応じて制御する。切替部は、検知センサが基準光源からのレーザ光を検知できない場合、他の光源を基準光源に切り替える。
【選択図】図7

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、一部の光源が破損した場合であっても画像形成処理を継続できる画像形成装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態によれば、画像形成装置は、複数の光源と、走査部と、検知センサと、レーザ制御部と、切替部とを有する。複数の光源は、像担持体上に静電潜像を形成するレーザ光を発生する。走査部は、レーザ光を主走査方向に走査する。検知センサは、走査部により走査される複数の光源のうちの1つを基準光源として当該基準光源からのレーザ光を検知する。レーザ制御部は、検知センサが基準光源からのレーザ光を検知できた場合、検・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、画像形成装置としてのMFPの構成例を示す断面図である。

【図2】図2は、MFPに用いられる露光部の構成例を示す図である。

【図3】図3は、MFP内に配置された露光部の構成例を示す断面図である。

【図4】図4は、MFPに用いられる複数の光源の一例としての2chレーザアレイの構成例を示す図である。

【図5】図5は、MFPに用いられる複数の光源の一例としての4chレーザアレイの構成例を示す図である。

【図6】図6は、MFPにおける制御系の構成例を示すブロック図である。

【図7】図7は、MFPにおける露光部の制御系の構成例を説明するための図である。

【図8】図8は、MFPにおける各光源に対する制御を説明するためのタイミングチャートである。

【図9】図9は、MFPの動作例を説明するためのフローチャートである。

選択図 図7出願人が指定した本件の代表的な図

2…プリンタ(画像形成装置)、4a…表示部(報知部)、5…システム制御部、25…画像形成部、26…露光部、27…転写ベルト、30…感光体ドラム(像担持体)、32…現像器、40…レーザユニット、S1、S2、S3、S4…光源、43…ポリゴンミラー(走査部)、47…BDセンサ(検知センサ)、51…システムCPU、61…プリンタCPU(制御部)、70…露光制御部、71…画像形成制御部、81…レーザ制御部、82…切替部。

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