特開2016-189293IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

他の照明器具又は照明制御装置と無線通信を行う照明器具及び照明システムに関し、特にユーザ又は工事業者が無線通信用のアドレスを容易に設定することができる照明器具及び照明システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ユーザ又は工事業者が無線通信用のアドレスを容易に設定することができる照明器具及び照明システムを得る。
【解決手段】点灯回路3が光源2を点灯制御する。他の照明器具又は照明制御装置と無線通信を行う無線通信モジュール4が点灯回路3に接続されている。無線通信モジュール4は、受信した信号を点灯回路3に送信する無線通信制御回路7と、外部から指令を受け付ける指令受付手段9とを有する。無線通信モジュール4のアドレスは、指令受付手段9が入力した指令に基づいて設定される。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1の照明システムを構築する場合、ソフトやPCの知識を有した人が照明制御装置と照明器具との無線通信用のアドレスを設定する必要があり、ユーザや工事業者が設定することが困難であった。 本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、その目的はユーザ又は工事業者が無線通信用のアドレスを容易に設定することができる照明器具及び照明システムを得るものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る照明器具は、光源と、前記光源を点灯制御する点灯回路と、前記点灯回路に接続され、他の照明器具又は照明制御装置と無線通信を行う無線通信モジュールとを備え、前記無線通信モジュールは、受信した信号を前記点灯回路に送信する無線通信制御回路と、外部から指令を受け付ける指令受付手段とを有し、前記無線通信モジュールのアドレスは、前記指令受付手段が入力した前記指令に基づいて設定される装置ことを特徴・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明では、無線通信用のアドレスは、指令受付手段が入力した指令に基づいて設定される。このため、ユーザ又は工事業者が無線通信用のアドレスを容易に設定することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態1に係る照明器具を示す斜視図である。

【図2】本発明の実施の形態1に係る無線通信モジュールを示す図である。

【図3】本発明の実施の形態1に係る無線通信モジュールを示す斜視図である。

【図4】図1の照明器具から光源ユニットを外した状態を示す斜視図である。

【図5】図4の器具本体と光源ユニットの4面図(a〜d)と、器具本体に光源ユニットを取り付ける工程を示す側面図(e)と、図1の照明器具の正面図(f)である。

【図6】本発明の実施の形態1に係る照明システムを示す図である。

【図7】本発明の実施の形態2に係る照明器具の器具本体と光源ユニットの4面図(a〜d)である。

【図8】本発明の実施の形態3に係る照明器具を示す斜視図である。

【図9】図8の照明器具から光源ユニットを外した状態を示す斜視図である。

【図10】図9の器具本体と光源ユニットの4面図(a〜d)と、図8の照明器具の側面図(e)と、図8の照明器具の正面図(f)である。

【図11】本発明の実施の形態4に係る照明器具の器具本体と光源ユニットの4面図(a〜d)と、器具本体に光源ユニットを取り付ける工程を示す側面図(e)である。

【図12】本発明の実施の形態5に係る無線通信モジュールを示す図である。

【図13】本発明の実施の形態5に係る無線通信モジュールを示す斜視図である。

【図14】本発明の実施の形態5に係る照明器具を示す斜視図である。

【図15】図12の照明器具の4面図(a〜d)と光源ユニットからカバーを取り外した状態を示す図(e)である。

【図16】本発明の実施の形態6に係る照明器具を示す斜視図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 照明器具、2 LEDモジュール(光源)、3 点灯回路、4 無線通信モジュール、7 無線通信制御回路、8 アンテナ、9 DIPスイッチ(指令受付手段)、11 器具本体、12 光源ユニット、18 カバー、21a,21b 照明制御装置、23 受光素子(指令受付手段)

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