特開2016-189630IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本開示の概して、無線通信システムの分野に関し、特に、例えば、無線通信ネットワークにおけるマシンタイプコミュニケーション(MTC;Machine Type Communication)データのようなスモールデータペイロードを送信する技術及び構成

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本開示の例えば、無線通信ネットワークにおけるマシンタイプコミュニケーション(MTC)データのようなスモールデータペイロードを送信する技術及び構成を記載する。
【解決手段】システムは、事前設定された閾値よりも小さいデータペイロードを無線通信ネットワークを介してユーザ設備(UE)へ送信するトリガをMTCサーバから受信し、MME若しくはSGSNを含む第1モジュールへの第1リファレンスポイント又はHLR若しくはHSSを含む第2モジュールへの第2リファレンスポイントを介してデータペイロード及びデータペイロードをUEへ転送する要求を送信するよう網間接続機能(IWF)を実施する機能を有してよい。
【選択図】図2

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】幾つかの実施形態に従う広帯域無線アクセス(BWA)の例を概略的に表す。

【図2】幾つかの実施形態に従う、スモールデータペイロードを送信するシステムアーキテクチャを概略的に表す。

【図3a】いくかの実施形態に従う、スモールデータペイロードを送信する方法の例を概略的に表す。

【図3b】いくかの実施形態に従う、スモールデータペイロードを送信する方法の例を概略的に表す。

【図3c】いくかの実施形態に従う、スモールデータペイロードを送信する方法の例を概略的に表す。

【図3d】いくかの実施形態に従う、スモールデータペイロードを送信する方法の例を概略的に表す。

【図4】いくかの実施形態に従う、スモールデータペイロードを送信する方法の他の例を概略的に表す。

【図5】いくかの実施形態に従う、スモールデータペイロードを送信する方法の更なる他の例を概略的に表す。

【図6】いくかの実施形態に従う、スモールデータペイロードを送信する方法の別の更なる他の例を概略的に表す。

【図7】幾つかの実施形態に従う、BWAネットワークにおいてスモールデータペイロードを送信する方法のフロー図である。

【図8】ここで記載される様々な実施形態を実施するために使用され得るシステムの例を概略的に表す。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

15 ユーザ設備(UE)   24 アプリケーション(App)   25 コアネットワーク   26 アプリケーション(App)サーバ   40,42 基地局   45 ノード   50,52 サーバ   54 MTC−IWF   65 インターネット   100 広帯域無線アクセス(BWA)ネットワーク   200 システムアーキテクチャ   800 システム   804 プロセッサ   808 システム制御モジュール   810 メモリコントローラモジュール   812 システムメモリ   816 記憶装置   820 通信インターフェース

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