特開2016-192210IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本件は一般にコンピュータに関連し、特にマルウェア(malware)からコンピュータ入力データを保護することに関連する。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】マルウェアからキー入力を保護するための方法及び装置等を提供する。
【解決手段】タッチパネル10にユーザが触れた場所の座標は、未処理座標としてセキュリティエンジン12に送られる。セキュリティエンジン12は、タッチパネル入力がタッチパネルの現在の表示のセキュア領域内で入力されたか否かを判別し、タッチパネル入力がセキュア領域内に含まれていると判断した場合はシャッフルされたタッチイベントをドライバ16に出力する。ドライバ16はそのデータを非信用コード22に与え、タッチイベントを受信したウェブサイトのサーバは、そのキーイベントをデコードする。セキュア領域に至らないタッチパネル入力は、経路18を介してオペレーティングシステムドライバ20に直接的にルーティングされる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一側面による実施の形態の課題は、マルウェアからキー入力を保護するための方法及び装置等を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一側面による方法は、 スモールドメイン暗号化エンジンを利用して一連の入力エントリを保護するステップを有する方法である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態を示す概略図。

【図2】本発明の一実施形態によるシャッフルアルゴリズムを示すフローチャート。

【図3】本発明の一実施形態による非シャッフルアルゴリズムを示すフローチャート。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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