特開2016-193675IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、給油開口を開閉可能に車体にヒンジを介して枢着したフィラーリッドと、該フィラーリッドを付勢する弾性部材を備えた車両のフィラーリッド部構造

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】応力集中に起因する弾性部材の耐久性低下を抑制すること。
【解決手段】給油開口1Aを開閉可能に車体にフィメールヒンジ4(ヒンジ4)を介して枢着したフィラーリッド2と、該フィラーリッド2を付勢するスプリング8を備えた車両のフィラーリッド部構造V1であって、スプリング8は、車体とヒンジ4に亘り取り付けられ、車体に取り付ける車体側取付片81と、ヒンジ4に取り付けるヒンジ側取付片83と、車体側取付片81とヒンジ側取付片83とを両側の屈曲部82,84を介して連結する連結片85とを備え、連結片85を、車体側取付片81とヒンジ側取付片83とが含まれる平面Hに対して傾けて配置した。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこでこの発明は、応力集中に起因する弾性部材の耐久性低下を抑制することができるフィラーリッド部構造の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明は、給油開口を開閉可能に車体にヒンジを介して枢着したフィラーリッドと、該フィラーリッドを付勢する弾性部材を備えた車両のフィラーリッド部構造であって、弾性部材は、車体とヒンジに亘り取り付けられ、車体に取り付ける車体側取付片と、ヒンジに取り付けるヒンジ側取付片と、車体側取付片とヒンジ側取付片とを両側の屈曲部を介して連結する連結片とを備え、連結片を、車体・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
この発明によれば、応力集中に起因する弾性部材の耐久性低下を抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施形態のフィラーリッド部構造を備えた車両の外観図。

【図2】フィラーリッドを省略して示した本実施形態のフィラーリッド部構造を車両外側から見た外観図。

【図3】フィラーリッド、及び車体側パネルを裏面側から見た外観図。

【図4】フィメールヒンジの外観図。

【図5】全開状態のフィラーリッド部構造のヒンジ枢着部近傍の外観図。

【図6】全閉状態のフィラーリッド部構造のヒンジ枢着部近傍の外観図。

【図7】全開状態のフィラーリッド部構造のヒンジ枢着部近傍の車両外側から見た外観図。

【図8】本実施形態のスプリングの構成説明図。

【図9】本実施形態のフィラーリッドの開閉状態を示す側面図。

【図10】フィラーリッドの縦断面図。

【図11】本実施形態のスプリングの作用説明図。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

V1…フィラーリッド部構造   1A…給油開口   2…フィラーリッド   4…フィメールヒンジ(ヒンジ)   5…ヒンジブラケット   8…スプリング(弾性部材)   42A…開口部   42t…開口部の縁部   44…ヒンジ側枢支突片(枢着片)   49…突出部   81…車体側取付片   82…車体側屈曲部   83…ヒンジ側取付片   84…ヒンジ側屈曲部   85…連結片   H…平面

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります