特開2016-194548IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光反射シートに関し、より詳しくは、ポリカーボネート系樹脂発泡シートから構成される光反射シート

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】厚みが薄く、光反射性と耐熱性に優れた光反射シートを提供すること。
【解決手段】ポリカーボネート系樹脂発泡シートから構成される光反射シートであって、前記発泡シートは酸化チタンを含有し、前記発泡シートの厚みが0.1mm〜0.5mmであり、見掛け密度が0.1〜1.2g/cm3であり、厚み方向の平均気泡数が15個以上であり、気泡壁の厚みの変動係数が70%以上とする。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の光反射シートは耐熱性が十分でなく、特許文献2の光反射シートは、シートの厚みが厚く、光反射率も低いという問題があった。 本発明は、以上のとおりの事情に鑑みてなされたものであり、厚みが薄く、光反射性と耐熱性に優れた光反射シートを提供することを課題としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、課題を解決するため、ポリカーボネート系樹脂発泡シートから構成される光反射シートであって、前記発泡シートは酸化チタンを含有し、前記発泡シートの厚みが0.1mm〜0.5mmであり、見掛け密度が0.1〜1.2g/cm3であり、厚み方向の平均気泡数が15個以上であり、気泡壁厚みの変動係数が70%以上であることを特徴としている。
【発明の効果】
本発明の光反射シートは厚みが薄く、光反射性と耐熱性に優れている。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施例1で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの押出方向の断面写真(100倍)である。

【図2】実施例1で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの幅方向の断面写真(100倍)である。

【図3】実施例4で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの押出方向の断面写真(100倍)である。

【図4】実施例4で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの幅方向の断面写真(100倍)である。

【図5】実施例4で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの押出方向の断面写真(1000倍)である。

【図6】実施例4で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの幅方向の断面写真(1000倍)である。

【図7】実施例5で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの押出方向の断面写真(100倍)である。

【図8】実施例5で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの幅方向の断面写真(100倍)である。

【図9】実施例5で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの押出方向の断面写真(1000倍)である。

【図10】実施例5で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの幅方向の断面写真(1000倍)である。

【図11】実施例8で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの押出方向の断面写真(100倍)である

【図12】実施例8で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの幅方向の断面写真(100倍)である。

【図13】実施例8で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの押出方向の断面写真(1000倍)である。

【図14】実施例8で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの幅方向の断面写真(1000倍)である。

【図15】実施例10で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの押出方向の断面写真(100倍)である。

【図16】実施例10で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの幅方向の断面写真(100倍)である。

【図17】実施例10で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの押出方向の断面写真(1000倍)である。

【図18】実施例10で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの幅方向の断面写真(1000倍)である。

【図19】比較例1で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの押出方向の断面写真(100倍)である。

【図20】比較例1で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの幅方向の断面写真(100倍)である。

【図21】比較例2で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの押出方向の断面写真(100倍)である。

【図22】比較例2で得られたポリカーボネート系樹脂発泡シートの幅方向の断面写真(100倍)である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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