特開2016-194642IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光走査装置及び検査装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】光源の数が少ない場合であっても効率的な光走査を実現する。
【解決手段】光走査装置10は、基板110、回転軸120、複数の反射領域140、及び光源300を備えている。回転軸120は、基板110の回転軸である。複数の反射領域140は、基板110の第1面130に互いに離間して配置されている。そして複数の反射領域140は、光源300からの光302を対象物20に向けて反射する。これにより、対象物20には、複数の反射領域140に対応して複数の走査点200が生成される。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

例えば回転型アクチュエータを用いた光走査装置では、回転軸に関して回転可能な基板の第1面に形成された反射領域を用いて光走査をすることがある。本発明者らは、光源の数を少なくしても効率的な光走査が可能な構造を検討した。 本発明は事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、光源の数が少ない場合であっても効率的な光走査を実現することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明において、光走査装置は、基板、回転軸、及び複数の反射領域を備えている。回転軸は基板の回転軸である。複数の反射領域は、基板の第1面に互いに離間して配置されている。そして複数の反射領域は、外部からの光を反射する。
【発明の効果】
本発明によれば、光源の数が少ない場合であっても効率的な光走査を実現することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の光走査装置の構成を示す図である。

【図2】第1の回転型アクチュエータの構成の一例の詳細を示す平面図である。

【図3】基板(可動電極)の第1面の構成の第1例の詳細を示す断面図である。

【図4】基板(可動電極)の第1面の構成の第2例の詳細を示す断面図である。

【図5】基板(可動電極)の第1面の構成の第3例の詳細を示す断面図である。

【図6】複数の反射領域のパターンの第1例を示す平面図である。

【図7】複数の反射領域のパターンの第2例を示す平面図である。

【図8】複数の反射領域のパターンの第3例を示す平面図である。

【図9】複数の反射領域のパターンの第4例を示す平面図である。

【図10】複数の反射領域のパターンの第5例を示す平面図である。

【図11】第2の光走査装置の構成を示す図である。

【図12】第3の光走査装置の構成を示す図である。

【図13】第4の光走査装置の構成を示す図である。

【図14】図13に示した基板の変形例を示す斜視図である。

【図15】第1内側面及び第2内側面それぞれの傾斜を示す断面図である。

【図16】第5の光走査装置の構成を示す図である。

【図17】(a)は、図16に示した反射領域の表面の第1例を示す断面図であり、(b)は、図16に示した反射領域の表面の第2例を示す断面図である。

【図18】第6の投影装置の構成を示す図である。

【図19】第7の検査装置の構成を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 光走査装置   12 投影装置   20 対象物   22 投影面   30 測定部   110 基板   120 回転軸   130 第1面   140 反射領域   140a 反射領域   140b 反射領域   150 枠体   160 固定電極   170 凹部   172 第1内側面   174 第2内側面   180 検出部   190 制御部   200 走査点   202 投影点   210 撮像部   300 光源   302 光   500 線分

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