特開2016-194876IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アラーム予測装置、アラーム予測方法及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】機器又は設備の出力する時系列のイベント情報に基づいて異常の発生を予測し、所定のイベントが発生するまでの情報を提示するアラーム予測装置を提供する。
【解決手段】時系列に従って所定の記憶領域に予め記憶されている複数のイベント情報から、予測対象の異常の発生を示す予測対象イベント情報を末尾に含む第1のイベント情報の列を抽出する抽出手段13と、第1のイベント情報の列から予測対象イベント情報を除いた第2のイベント情報の列を抽出し、第2のイベント情報の列に基づき予測モデルを作成するモデル作成手段14と、モデル作成手段により作成された予測モデルと、機器又は設備から出力された時系列のイベント情報とに基づいて、予測モデルにおいてアラームが発生するまでの間に前記機器又は設備から出力が予測されるイベント情報を表示させる予測手段15とを備える。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、の従来技術においては、ユーザは、予測モデルによる予測のプロセスを知ることができなかった。すなわち、ユーザは、現在の状態からアラームが発生するまでの間に、どのようなイベントが発生する可能性があるのかを知ることができなかった。一方で、アラームが発生するまでの間に、どのようなイベントが発生する可能性があるのかを知ることができれば、ユーザは、アラームの発生を防止又は回避するための対応を行うことができる場合がある。 本発明の実施の形態は、の点に鑑みてなされたものであり、所定のイベントが発生するまでの情報を提示することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明の実施形態では、機器又は設備の出力する時系列のイベント情報に基づいて異常の発生を予測するアラーム予測装置であって、時系列に従って所定の記憶領域に予め記憶されている複数のイベント情報から、予測対象の異常の発生を示す予測対象イベント情報を末尾に含む第1のイベント情報の列を抽出する抽出手段と、前記抽出手段により抽出された前記第1のイベント情報の列から前記予測対象イベン・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の実施の形態によれば、所定のイベントが発生するまでの情報を提示することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本アラーム予測システムの一例の構成図である。

【図2】本アラーム予測装置の一例のハードウェア構成図である。

【図3】本アラーム予測システムの一例の機能構成図である。

【図4】イベント信号を記号化する一例を説明するための図である。

【図5】イベント情報記憶部に格納されたイベントの一例を説明するための図である。

【図6】予測モデル記憶部に格納された予測モデルの一例を説明するための図である。

【図7】本予測モデルの作成処理の一例のフローチャートである。

【図8】本状態情報の作成処理の一例のフローチャートである。

【図9】距離の算出方法の一例を説明するための図である。

【図10】距離の算出方法の他の例を説明するための図である。

【図11】本アラーム予測処理の一例のフローチャートである。

【図12】アラーム予測画面の一例のイメージ図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 アラーム予測システム   10 アラーム予測装置   11 記号化部   12 予測対象アラーム設定部   13 イベント列抽出部   14 予測モデル作成部   15 アラーム予測部   16 イベント情報記憶部   17 予測モデル記憶部   18 状態情報番号   20 監視装置   30 機器制御装置   40 機器

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