特開2016-195139IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明器具に備えられる固定具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】LEDが配置された基板同士を電気的に接続する配線による影が、カバーに写り込むことを防止することが可能な固定具を得る。
【解決手段】複数の基板が取り付けられる面と、基板と離間して対向する壁面とを有するフレームに取り付けられ、複数の基板同士を電気的に接続させる配線をフレームに固定する固定具であって、基板の端面から所定距離を隔て配線を配置する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、LEDが配置されている基板表面上に配線が保持されているため、影を無くす対策としては不十分であり、更なる改善が求められている。 本発明は、を鑑みなされたものであり、LEDが配置された基板同士を電気的に接続する配線による影が、カバーに写り込むことを防止することが可能な固定具を得ることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る固定具は、複数の基板が取り付けられる面と、基板と離間して対向する壁面とを有するフレームに取り付けられ、複数の基板同士を電気的に接続させる配線をフレームに固定する固定具であって、基板の端面から所定距離を隔て配線を配置するものである。
【発明の効果】
本発明によれば、基板同士を電気的に接続する配線による影が、カバーに写り込むことを防止することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態1に係る照明器具においてカバーを一部削除した状態の正面図である。

【図2】図1においてカバーがある状態のA−A断面図である。

【図3】図1の基板同士の電気的な接続部分の構造を説明するための要部拡大斜視図である。

【図4】図1のカバーの形状の説明図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 照明器具、2 LED、3 基板、3a 両端面、4 フレーム、4a 台座、4b 壁面、4c 突出片、5 カバー、5a カバーの発光面部、5b カバーの側面部、5c 角部、6 配線部、7 配線、8 コネクタ、9 固定具、9a 両側片、9b 係止部、10 配線固定部、O 光軸、S 隙間、a 範囲。

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