特開2016-195680IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技媒体として遊技球を用いるぱちんこ遊技機に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】適正な機能の配分により、円滑な遊技制御や、ハードウエア資源の有効活用が可能なぱちんこ遊技機を提供する。
【解決手段】メインCPU501は、遊技情報が記憶される遊技情報退避領域を主制御スタックポインタにより指定し、遊技情報退避処理の開始の際に、遊技情報退避処理の開始前から主制御スタックポインタが示している遊技情報退避領域に、退避の対象となる遊技情報を記憶し、払出CPUは、払出情報が記憶される払出情報退避領域を払出制御スタックポインタにより指定し、払出情報退避処理の開始の際に、払出制御スタックポインタの値を、払出情報退避処理の開始前に設定されている値から、払出情報の記憶に用いられる前記払出情報退避領域を指定する値に更新し、払出情報を、指定された払出情報退避領域に記憶する。
【選択図】図18

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施例のぱちんこ遊技機の前面側における基本的な構造を示す図である。

【図2】ぱちんこ遊技機の背面側における基本的な構造を示す図である。

【図3】ぱちんこ遊技機の機能ブロックを示す図である。

【図4】ぱちんこ遊技機の主要な基板構成を示す説明図である。

【図5】メイン基板の基本的な構成を示す説明図である。

【図6】サブメイン基板及びサブサブ基板の機能的構成を示す説明図である。

【図7】(a)は特別図柄等表示装置を示す説明図、(b1)は演出図柄表示装置における装飾図柄の変動中の表示例を示す説明図、(b2)は同じく装飾図柄の停止中の表示例を示す説明図である。

【図8】当否判定テーブルを模式的に示す図である。

【図9】(a)は第1の抽選に係る図柄判定テーブルを模式的に示す図、(b)は第2の抽選に係る図柄判定テーブルを模式的に示す図(c)ははずれに係る図柄判定テーブルを模式的に示す図である。

【図10】変動パターンテーブルを模式的に示す図である。

【図11】はずれ用の変動パターンテーブルを詳細に示す図である。

【図12】メイン基板における制御開始処理を示すフローチャートである。

【図13】図12に続く制御開始処理を示すフローチャートである。

【図14】メイン基板における遊技進行割込み処理を示すフローチャートである。

【図15】(a)は初期値乱数更新テーブルを示す図表、(b)は初期値更新型乱数更新テーブルを示す同じく図表である。

【図16】メイン基板における電源断確認情報設定の処理を示す説明図である。

【図17】メイン基板における電源断所要時間を示す説明図である。

【図18】(a)はメイン制御基板における部品構成の概要を示す説明図、(b)はメインCPUの内蔵RWMに係るメモリマップを示す説明図、(c)はメインCPUのスタックポインタの更新手順を示す説明図、(d)は払出制御割込み処理の概要を示すフローチャートである。

選択図 図18出願人が指定した本件の代表的な図

10 ぱちんこ遊技機、45 払出制御基板、50 遊技盤、52 遊技領域、   62 第1始動入賞口、63 第2始動入賞口、91 第1大入賞口、   92 第2大入賞口、102 メイン基板、113 第1当否判定手段、   117 第2当否判定手段、126 第1抽選手段、128 第2抽選手段、   132 演出決定手段、136 普図抽選手段、192 第1特別図柄、   193 第2特別図柄、301 サブメイン基板、501 メインCPU、   511 払出CPU、521 サブメインCPU。

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