特開2016-196856IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

液冷式圧縮機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】液冷式圧縮機において、簡易な構成によって、配管の振動、及び、配管に接続された装置からの騒音を低減させる。
【解決手段】油冷式スクリュ圧縮機1は、ガスを圧縮する圧縮機本体11と、圧縮機本体に形成されたガス圧縮空間33内に冷却液を供給する液供給孔37と連通する液供給流路14と、液供給流路を流れる冷却液の圧力を受けるガスを貯留するガス貯留部28を有するガス緩衝部20と、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1は、油分離器で分離されたガスを、ガス配管を通じて、油噴射配管を流れる作動流体油に混入させて作動流体油に圧縮性を持たせることにより、油噴射配管内部の圧力脈動を吸収させるスクリュ圧縮機を開示する。 しかしながら、特許文献1に開示された技術では、ガス配管を増設し、ガス配管及び油噴射配管のそれぞれに絞り弁及び絞り止弁を設けるとともに、一定量のガスを作動流体油に混入させるために、絞り弁及び絞り止弁を調整している。このように、特許文献1に開示された技術は、ガス配管、絞り弁及び絞り止弁を具備して、絞り弁及び絞り止弁の制御を行っていることから、非常に複雑なものになっている。 したがって、本発明の解決すべき技術的課題は、液冷式圧縮機において、簡易な構成によって、配管の振動、及び、配管に接続された装置からの騒音を低減させることである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

技術的課題を解決するために、本発明によれば、以下の液冷式圧縮機が提供される。
【発明の効果】
本発明によれば、簡易な構成によって、配管の振動、及び、配管に接続された装置からの騒音を低減させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1液冷式圧縮機の概略構成を示す図。

【図2】本発明の第2液冷式圧縮機の概略構成を示す図。

【図3】本発明の第3液冷式圧縮機の概略構成を示す図。

【図4】本発明の第4液冷式圧縮機の概略構成を示す図。

【図5】本発明の第5液冷式圧縮機の概略構成を示す図。

【図6】本発明の第6液冷式圧縮機の概略構成を示す図。

【図7】本発明の液冷式圧縮機の要部の第1例を示す図。

【図8】図7に示した要部の模式的斜視図。

【図9】本発明の液冷式圧縮機の要部の第2例を示す図。

【図10】図9に示した要部の模式的斜視図。

【図11】本発明の液冷式圧縮機の要部の第3例を示す図。

【図12】本発明の液冷式圧縮機の要部の第4例を示す図。

【図13】本発明の液冷式圧縮機の要部の第5例を示す図。

【図14】本発明の液冷式圧縮機の要部の第6例を示す図。

【図15】本発明の液冷式圧縮機の要部の第7例を示す図。

【図16】本発明の液冷式圧縮機の要部の第8例を示す図。

【図17】本発明の液冷式圧縮機の要部の第9例を示す図。

【図18】本発明の液冷式圧縮機の要部の第10例を示す図。

【図19】本発明の液冷式圧縮機の要部の第11例を示す図。

【図20】本発明の液冷式圧縮機の要部の第12例を示す図。

【図21】本発明の液冷式圧縮機の要部の第13例を示す図。

【図22】本発明の液冷式圧縮機の要部の第14例を示す図。

【図23】本発明の液冷式圧縮機の要部の第15例を示す模式図。

【図24】本発明の液冷式圧縮機の要部の第16例を示す模式図。

【図25】本発明の液冷式圧縮機の要部の第17例を示す模式図。

【図26】本発明の液冷式圧縮機の要部の第18例を示す模式図。

【図27】本発明の液冷式圧縮機の要部の第19例を示す模式図。

【図28】本発明の液冷式圧縮機の要部の第20例を示す模式図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 油冷式スクリュ圧縮機(液冷式圧縮機)   11 圧縮機本体   12 吐出流路   13 油分離回収器   14 主給油流路(液供給流路)   14A 冷却分岐流路   14B バイパス流路   15 油クーラ   17 油フィルタ   18 本体給油流路(液供給流路)   19 温度調整弁   20 ガス緩衝部   21 軸受給油流路   22 分岐部   23 入口   24 ダンパ本体(直管)   25 出口   26 キャップ   27 分岐接続口   28 ガス貯留部   29 分岐接続部   29A 分岐接続部   32 ロータケーシング   33 ロータ室(ガス圧縮空間)   34 スクリュロータ   35 内部給油流路(液供給流路)   36 給油接続孔   37 本体給油孔(液供給孔)   38 内部分岐ポイント   39 軸受給油孔   40 ニップル管継手   41 ダンパ空間   42 湾曲部   43 縦ストレート部   44 傾斜ストレート部   45 エルボ管継手   46,47 接続口   48 横ストレート部   51 冷却合流ポイント   52 給油分岐ポイント

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