技術分野
本明細書で開示される主題はガスタービンシステムに関し、より詳細には共振を減衰させるためのシステムおよび方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】ガスタービンシステムにおいて、流動流体の共振を調節可能に減衰させることで燃焼状態を調節し、それによって可燃性を高め、火炎の安定性を改善し、排出物を低減し、かつ燃焼ダイナミクスを制御することを支援するシステムおよび方法を提供する。
【解決手段】システム11は、燃焼室17と燃焼室17への流体流れを供給するように構成された燃焼器供給通路とを有する燃焼器12を含む。システム11は、流体流れの少なくとも一部分を受け取るように構成された共振器13も含む。共振器13は、共振器13の減衰周波数を変化させるように構成された周波数調節器を備える。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】複数の共振器(たとえば可調共振器)を伴う共振減衰システムを有するガスタービンシステムの一実施形態の概略図である。
【図2】複数の共振器(たとえば可調共振器)を伴う共振減衰システムを有する燃焼器の一実施形態の半径方向の概略断面図である。
【図3】調節機構を有する可調共振器の一実施形態の軸方向の断面図である。
【図4】調節機構を有する可調共振器の一実施形態の軸方向の断面図である。
【図5】調節機構を有する可調共振器の一実施形態の軸方向の断面図である。
【図6】調節機構を有する可調共振器の一実施形態の軸方向の断面図である。
【図7】可調共振器の減衰長を調節する方法の一実施形態の流れ図である。
10 ガスタービンシステム、タービンシステム
11 共振減衰システム
12 燃焼器
13 共振器、可調共振器
13A 共振器
13B 共振器
13C 共振器
13D 共振器
14 ヘッド側部分
15 燃焼部分、燃焼器部分
16 燃料ノズル
17 燃焼室
18 燃料
20 燃料通路
22 タービン部分、タービン
24 排気口
26 シャフト
28 圧縮機部分、圧縮機
30 吸気口
31 負荷
32 流路
33 ヘッド側チャンバ
34 第1の壁
35 流路、燃焼器12の壁、第2の壁、壁
36 燃焼器12の軸方向長
38 第1の軸方向端部
40 第2の軸方向端部
42 燃焼器12の軸方向、燃焼器12の前後軸、前後軸
44 燃焼器12の半径方向、軸
46 燃焼器12の周方向の軸
48 センサ
50 振動センサ、センサ
52 コントローラ
54 記憶装置
56 プロセッサ
58 燃焼器12の周囲
60 共振器管
62 調節機構、駆動機構
64 共振器チャンバ、チャンバ
66 ピストン
68 駆動軸、ロッド、ギア付きシャフト、長いねじ付きウォーム軸
70 アクチュエータ、調節機構
71 共振器チャンバ64の減衰長、減衰長、長いねじ付きウォーム軸、初期減衰長
72 壁
74 側壁
76 円筒部長さ
78 第1の軸方向端部
80 第2の軸方向端部
82 共振器の前後軸
84 ガス流れ
94 シール
96 作動部分
98 非作動部分
99 チャンバ
100 第1の方向
102 第2の方向
104 内面
106 プレート
108 穿孔
110 空圧システム
112 制御弁
114 供給空気
116 空気供給システム
118 リリース弁
120 ギアセット
122 第1のギア、ラック、ウォーム
124 第2のギア、ピニオン、ウォームギア、ウォーム、ギア
126 ギア歯
128 ギア歯
130 駆動機構
132 バイアス部材、ばね
134 圧縮部材
136 センサ
140 方法
142 ブロック
144 ブロック
146 ブロック
148 ブロック
150 ブロック
152 ブロック
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録