特開2016-201334IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、照明器具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】器具本体と光源ユニットとの脱着が容易にできるとともに、器具本体に光源ユニットを取り付けたときに意匠性を向上させる照明器具を提供する。
【解決手段】カバー部230は、拡散部231と、各カバー側壁部232の一部につかみ部232aが形成されたカバー側壁部232との対とを有し、保持部220に取り付けられて保持される。光源ユニット200は、一部が凹部111に収納された状態において、カバー部230の各つかみ部232aが、凹部111の開口部111aから凹部111の外部へ露出する。また光源ユニット200は、各カバー側壁部232の先端部232bが、凹部111に収納される。凹部111に収納される各カバー側壁部232の先端部232bは、各カバー側壁部232と拡散部231とともに開口部111aを塞ぐ。
【選択図】図10

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の照明器具の光源部は照射側にカバー部を備えている。カバー部は、光源部が器具本体部に照射側と反対側の一部を凹部に挿入し取り付けられた時に、凹部の開口端縁と隙間がないように重なる延出部を有している。その為、光源部を器具本体部から取り外す時は、作業者が光源部を掴む(指を引っ掛ける)箇所がなく作業がし難かった。 また特許文献2あるいは特許文献3に記載されている照明器具は、光源部の長手側辺と凹部の長手側壁部との間に隙間が形成されるように光源部が器具本体部に取り付けられている。光源部は、この隙間に専用の治具を挿し込むことで器具本体部から取り外すことができるが、専用の治具を必要とする為、作業に手間がかかった。また、光源部と凹部の間に形成された隙間が、光源部を発光させた際に暗がりになり、意匠性の点で課題があった。 本発明は、器具本体と光源の脱着が容易にできるとともに、器具本体に光源を取り付けたときに意匠性を向上させる照明器具の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の照明器具は、 長尺状の器具本体と、前記器具本体に着脱可能に取り付けられる長尺状の光源ユニットとを備えた照明器具において、 前記器具本体は、 長尺状の平板部と、前記平板部の長手方向に沿う一方の平板端部と他方の平板端部とからそれぞれ立ち上がる第一の側壁部及び第二の側壁部とを有する凹形状をなし前記光源ユニットの一部を収納する凹部を備え、 前記光源ユニットは、 発光素子・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、光源ユニットのカバー部は、カバー側壁部の一部が器具本体の凹部に部を挿入されるとともに、つかみ部を有していることにより、意匠性を向上させ、器具本体部と光源が容易に脱着できる照明器具を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1の図で、照明器具300の斜視図。

【図2】実施の形態1の図で、照明器具300を器具本体100と光源ユニット200とに分解した分解斜視。

【図3】実施の形態1の図で、電源装置260側を示す光源ユニット200の斜視図。

【図4】実施の形態1の図で、器具本体100の分解斜視図。

【図5】実施の形態1の図で、器具本体100の斜視図。

【図6】実施の形態1の図で、光源ユニット200の分解斜視図。

【図7】実施の形態1の図で、光源ユニット200の図3に示す断面A−AにおけるA−A断面図。

【図8】実施の形態1の図で、図7をカバー部230と、保持部220及び発光素子基板210とに分けた分解断面図。

【図9】実施の形態1の図で、照明器具300の図1の断面A−Aにおける分解断面図。

【図10】実施の形態1の図で、A−A断面図。

【図11】実施の形態1の図で、器具本体100の組み立て方法を示す図。

【図12】実施の形態1の図で、連結金具250の斜視図。

【図13】実施の形態1の図で、バネ部130の斜視図。

【図14】実施の形態1の図で、カバー部230の変形例を示す図。

【図15】実施の形態1の図で、カバー部230の変形例を示す図。

【図16】実施の形態1の図で、カバー部230の変形例を示す図。

【図17】実施の形態1の図で、器具本体100の変形例を示す図。

選択図 図10出願人が指定した本件の代表的な図

X 長手方向、Y 短手方向、11 中心軸、12 仮想線、100 器具本体、111 凹部、111a 開口部、111b 開口縁部、112 平板部、112a 一方の平板端部、112b 他方の平板端部、112c 電源引込孔、112d 固定孔、113−1 第一の側壁部、113−2 第二の側壁部、113−1a 内側面、113−2a 内側面、114−1,114−2 傾斜部、120−1,120−2 蓋部、130 バネ部、1300 本体側連結部、131 バネ固定部、132 バネ円弧部、133 バネ先端部、140 端子台、200 光源ユニット、210 発光素子基板、211 基板、212 発光素子、220 保持部、220c 金具受け部、220d ネジ、221 取付部、221a 面、221b 面、222−1 第一の側面部、222−2 第二の側面部、230 カバー部、231 拡散部、231a 一方の端部、231b 他方の端部、232 カバー側壁部、232a つかみ部、232b 先端部、232c 外側面、232d 円弧形状部、233 傾斜保持部、233a 支持傾斜部、233b 支持円弧部、2330b 長手方向端部、234 支持部、234a 支持水平部、234b 支持突部、235 変形許容空間、240 光源蓋部、250 連結金具、251 金具固定部、252 バネ連結部、252a 連結開口部、260 電源装置、300 照明器具、500 操作空間、1232 カバー側壁部、1232a つかみ部、1232b つかみ凹部、2232 カバー側壁部、2232a つかみ部、2232b つかみ凸部、2500 光源側連結部、3232 カバー側壁部、3232b 傾斜立上部。

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