特開2016-202641IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ぱちんこ遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】遊技者にとって有利な遊技進行状態を創り出すという概念を採用し、更なる斬新な遊技性が実現されるぱちんこ遊技機を提供する。
【解決手段】大当り遊技の非実行時における遊技状態の継続期間をメイン基板側からサブ基板側へ送信するに際し、1コマンドの送信上限内に当該継続期間が収まるのであれば、1コマンドとして送信する一方で、1コマンドの送信上限内に当該継続期間が収まらないのであれば、複数のコマンドに分割して送信するよう構成されたぱちんこ遊技機。
【選択図】図17

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、このような遊技機は従来から多く存在しているため、更なる斬新な遊技性が実現されるような機種の開発が望まれているという課題が存在する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本態様に係るぱちんこ遊技機は、 遊技球が入球可能な始動口(例えば、第1主遊技始動口A10、第2主遊技始動口B10)と、 識別情報を表示可能な識別情報表示部(例えば、第1主遊技図柄表示部A21g、第2主遊技図柄表示部B21g)と、 閉状態と開状態とを採り得る可変入賞口(例えば、第1大入賞口C10、第2大入賞口C20)と、 遊技の進行を制御する主遊技部(例えば、主制御基板M)と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本態様に係るぱちんこ遊技機によれば、遊技者にとって有利な遊技進行状態を創り出すという概念を採用した遊技機において、更なる斬新な遊技性を実現することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本ぱちんこ遊技機の正面図である。

【図2】図2は、本ぱちんこ遊技機の背面図である。

【図3】図3は、本ぱちんこ遊技機の電気的全体構成図である。

【図4】図4は、本ぱちんこ遊技機の機能ブロック図である。

【図5】図5は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側でのメインフローチャートである。

【図6】図6は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での補助遊技内容決定乱数取得処理のフローチャートである。

【図7】図7は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での電動役物駆動判定処理のフローチャートである。

【図8】図8は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での主遊技内容決定乱数取得処理のフローチャートである。

【図9】図9は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での主遊技図柄表示処理のフローチャートである。

【図10】図10は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での第1(第2)主遊技図柄表示処理のフローチャートである。

【図11】図11は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での第1(第2)主遊技図柄表示処理にて用いられる主遊技テーブル構成図である。

【図12】図12は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での第1(第2)主遊技図柄表示処理にて用いられる主遊技テーブル構成図である。

【図13】図13は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での第1(第2)主遊技図柄表示処理にて用いられる主遊技テーブル構成図である。

【図14】図14は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での限定頻度変動態様決定処理のフローチャートである。

【図15】図15は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での第1(第2)主遊技図柄表示処理にて用いられる限定頻度テーブル構成図である。

【図16】図16は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での特定遊技終了判定処理のフローチャートである。

【図17】図17は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での確変時短回数送信制御処理のフローチャートである。

【図18】図18は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での残り確変時短回数コマンド内容の一例である。

【図19】図19は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での限定頻度回数送信制御処理のフローチャートである。

【図20】図20は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での残り限定頻度回数コマンド内容の一例である。

【図21】図21は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での特別遊技作動条件判定処理のフローチャートである。

【図22】図22は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での特別遊技制御処理のフローチャートである。

【図23】図23は、本ぱちんこ遊技機における、主制御基板側での特別遊技終了後の遊技状態決定処理のフローチャートである。

【図24】図24は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側でのメインフローチャートである。

【図25】図25は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側での限定頻度滞在ステージ決定処理のフローチャートである。

【図26】図26は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側での連荘回数制御処理のフローチャートである。

【図27】図27は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側でのST中ステージ決定処理のフローチャートである。

【図28】図28は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側でのコマンド結合イメージ図である。

【図29】図29は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側でのストーリーモード表示制御処理のフローチャートである。

【図30】図30は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側でのストーリーモード演出に係るイメージ図である。

【図31】図31は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側での音・ランプ調整表示制御処理のフローチャートである。

【図32】図32は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側での保留情報管理処理のフローチャートである。

【図33】図33は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側での第1主遊技入賞時先読み判定処理のフローチャートである。

【図34】図34は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側での第2主遊技入賞時先読み判定処理のフローチャートである。

【図35】図35は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側での装飾図柄表示内容決定処理のフローチャートである。

【図36】図36は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側でのボタン演出内容決定処理のフローチャートである。

【図37】図37は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側での装飾図柄表示制御処理のフローチャートである。

【図38】図38は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側でのボタン演出実行処理のフローチャートである。

【図39】図39は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側でのボタン演出実行イメージ図である。

【図40】図40は、本ぱちんこ遊技機における、サブメイン制御部側での特別遊技関連表示制御処理のフローチャートである。

【図41】図41は、本実施形態の変更例1に係るぱちんこ遊技機における、残り確変時短回数コマンド内容の一例である。

【図42】図42は、本実施形態の変更例1に係るぱちんこ遊技機における、コマンド結合イメージ図である。

選択図 図17出願人が指定した本件の代表的な図

M 主制御基板、MJ 遊技用情報制御手段   MJ10 入球判定手段、MJ11−A 第1主遊技始動口入球判定手段   MJ11−B 第2主遊技始動口入球判定手段、MJ11−H 補助遊技入球口入球判定手段   MJ11−C10 第1大入賞口入球判定手段、MJ11−C20 第2大入賞口入球判定手段   MJ11−C22 特定領域入球判定手段、MJ20 乱数取得判定実行手段   MJ21−A 第1主遊技乱数取得判定実行手段、MJ21−B 第2主遊技乱数取得判定実行手段   MJ21−H 補助遊技乱数取得判定実行手段、MJ30 保留制御手段   MJ31 保留消化制御手段、MJ31j 変動開始条件充足判定手段   MJ32 図柄保留手段、MJ32−A 第1主遊技図柄保留手段   MJ32b−A 第1主遊技図柄保留情報一時記憶手段、MJ32−B 第2主遊技図柄保留手段   MJ32b−B 第2主遊技図柄保留情報一時記憶手段、MJ32−H 補助遊技図柄保留手段   MJ32b−H 補助遊技図柄保留情報一時記憶手段、MN 遊技内容決定手段   MN10 当否抽選手段、MN11−A 第1主遊技当否抽選手段   MN11ta−A 第1主遊技用当否抽選テーブル、MN11−B 第2主遊技当否抽選手段   MN11ta−B 第2主遊技用当否抽選テーブル、MN11−H 補助遊技当否抽選手段   MN11ta−H 補助遊技用当否抽選テーブル、MN20 特別遊技移行決定手段   MN40 図柄内容決定手段、MN41−A 第1主遊技図柄決定手段   MN41ta−A 第1主遊技図柄決定用抽選テーブル、MN41−B 第2主遊技図柄決定手段   MN41ta−B 第2主遊技図柄決定用抽選テーブル、MN41−H 補助遊技図柄決定手段   MN41ta−H 補助遊技図柄決定用抽選テーブル、MN50 変動態様決定手段   MN51−A 第1主遊技変動態様決定手段、MN51ta−A 第1主遊技変動態様決定用抽選テーブル   MN51−B 第2主遊技変動態様決定手段、MN51ta−B 第2主遊技変動態様決定用抽選テーブル   MN51−H 補助遊技変動態様決定手段、MN51ta−H 補助遊技変動態様決定用抽選テーブル   MN52 限定頻度変動態様決定手段、MN52ta 限定頻度変動態様決定用抽選テ−ブル   MN52ta‐2 限定頻度残り回数決定用テ−ブル、MN52c 限定頻度カウンタ   MN52b 限定頻度関連情報一時記憶手段   MP 遊技進行手段、MP10 表示制御手段   MP11−C 第1・第2主遊技図柄制御手段、MP11t−C 第1・第2主遊技図柄変動管理用タイマ   MP11−H 補助遊技図柄制御手段、MP11t−H 補助遊技図柄変動管理用タイマ   MP20−B 第2主遊技始動口電動役物開閉制御手段、MP21−B 第2主遊技始動口電動役物開閉条件判定手段   MP22t−B 第2主遊技始動口電動役物開放タイマ、MP30 特別遊技制御手段   MP31 条件判定手段、MP32 特別遊技内容決定手段   MP32ta 特別遊技内容参照テーブル、MP33 特別遊技実行手段   MP33−C 第1・第2大入賞口電動役物開閉制御手段、MP33c 入賞球カウンタ   MP34 特別遊技時間管理手段、MP34t 特別遊技用タイマ   MP50 特定遊技制御手段、MP51 確変終了条件判定手段   MP51c 確変回数カウンタ、MP52 時短終了条件判定手段   MP52c 時短回数カウンタ、MB 遊技状態一時記憶手段   MB10−C 第1・第2主遊技状態一時記憶手段、MB11b−C 第1・第2主遊技図柄情報一時記憶手段   MB10−H 補助遊技状態一時記憶手段、MB11b−H 補助遊技図柄情報一時記憶手段   B20b 特別遊技関連情報一時記憶手段、MB30b 特定遊技関連情報一時記憶手段   MT 情報送信制御手段、MT10 コマンド送信用バッファ   MH 賞球払出決定手段   A 第1主遊技周辺機器、A10 第1主遊技始動口   A11s 第1主遊技始動口入球検出装置、A20 第1主遊技図柄表示装置   A21g 第1主遊技図柄表示部、A21h 第1主遊技図柄保留表示部   B 第2主遊技周辺機器、B10 第2主遊技始動口   B11s 第2主遊技始動口入球検出装置、B11d 第2主遊技始動口電動役物   B20 第2主遊技図柄表示装置、B21g 第2主遊技図柄表示部   B21h 第2主遊技図柄保留表示部   C 第1・第2主遊技共用周辺機器、C10 第1大入賞口   C11s 第1大入賞口入賞検出装置、C11d 第1大入賞口電動役物   C20 第2大入賞口、C21s 第2大入賞口入賞検出装置   C21d 第2大入賞口電動役物、   H 補助遊技周辺機器、H10 補助遊技始動口   H11s 補助遊技始動口入球検出装置、H20 補助遊技図柄表示装置   H21g 補助遊技図柄表示部、H21h 補助遊技図柄保留表示部   S 副制御基板、SM 演出表示制御手段(サブメイン制御基板)   SM10 表示情報受信手段、SM11b メイン側情報一時記憶手段   SM20 演出表示制御手段、SM21 装飾図柄表示制御手段   SM21n 装図表示内容決定手段、SM21ta 装図変動内容決定用抽選テーブル   SM21b 装図関連情報一時記憶手段、SM21t 装図変動時間管理タイマ   SM22 装図保留情報表示制御手段、SM22b 装図保留情報一時記憶手段   SM26 保留先読み演出実行制御手段、SM26k 保留先読み演出実行可否判定手段   SM26c 先読み演出実行カウンタ、SM23c 滞在ステージ管理カウンタ   SM23c2 連荘回数カウンタ、SM23 背景演出表示制御手段   SM23n 背景演出表示内容決定手段、SM23b 背景演出関連情報一時記憶手段   SM24 予告演出表示制御手段、SM24n 予告演出表示内容決定手段   SM24b 予告演出関連情報一時記憶手段、SM25 リーチ演出表示制御手段   SM25n リーチ演出表示内容決定手段、SM25b リーチ演出関連情報一時記憶手段   SM25ta 演出内容決定テーブル、   SM27 連荘回数制御手段、SM27b 連荘回数関連情報一時記憶手段   SM28 音・ランプ制御手段、SM28 音・ランプ関連情報一時記憶手段   SM40 情報送受信制御手段   SS 演出表示手段(サブサブ制御部)、SS10 副情報送受信制御手段   SS20 画像表示制御手段、SS21b 画像表示関連情報一時記憶手段   SG 演出表示装置、SG10 表示領域   SG11 装飾図柄表示領域、SG12 第1保留表示部   SG13 第2保留表示部   SB サブ入力ボタン、SBs サブ入力ボタン入力検出装置   SB‐2 十字キー、SBs‐2 十字キー入力検出装置   KH 賞球払出制御基板   KE 賞球払出装置

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