特開2016-208382IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信装置、通信システム、通信装置の制御方法および通信装置のプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】
利便性を低下させることなく事故の発生を抑制することができる、通信装置、通信システム、通信装置の制御方法および通信装置のプログラムを提供することを目的とする。
【解決手段】
通信装置の移動状態を特定する移動状態特定手段と、通信装置の位置を特定する位置特定手段と、位置の混雑状態を特定する混雑状態特定手段と、移動状態および混雑状態に基づき、通信装置で起動中のアプリケーションを停止させるか否かを決定する制御手段と、を備えることを特徴とする通信装置。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の技術は、携帯端末所持者が、移動状態にあり且つ携帯端末の画面を注視した場合に、画一的に携帯端末の画面を非表示にしたり、危険状態である旨を通知したりするため、携帯端末の利便性を低下させてしまう。 本発明は、問題に鑑みてなされたものであり、利便性を低下させることなく事故の発生を抑制することができる、通信装置、通信システム、通信装置の制御方法および通信装置のプログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の一態様における通信装置は、アプリケーションを停止させる機能を有する通信装置であって、前記通信装置の移動状態を特定する移動状態特定手段と、前記通信装置の位置を特定する位置特定手段と、前記位置の混雑状態を特定する混雑状態特定手段と、前記移動状態および前記混雑状態に基づき、前記通信装置で起動中のアプリケーションを停止させるか否かを決定する制御手段と、を備えることを・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、利便性を低下させることなく事故の発生を抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の通信装置10のブロック構成図の一例である。

【図2】本発明の第1の通信装置10が起動中のアプリケーションを停止する動作手順の一例を示すフローチャートである。

【図3】本発明の第2の通信システム100のシステム構成図の一例である。

【図4】本発明の第2のデータベース保持装置300が保持するデータベースの一例である。

【図5】本発明の第2の通信装置200がアプリケーションを停止する動作手順の一例を示すフローチャートである。

【図6】本発明の第2のデータベース保持装置300が保持するデータベースの一例である。

【図7】本発明の第2のデータベース保持装置300が保持するデータベースの一例である。

【図8】本発明の第4の実施形態の変形例に係る通信装置200Aのブロック構成図の一例である。

【図9】本発明の第5の通信装置200Bのブロック構成図の一例である。

【図10】本発明の第6の通信システム100Aのシステム構成図の一例である。

【図11】本発明の第6の第2データベース保持装置400が保持するデータベースの一例である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 通信システム   200 通信装置   201 位置情報取得部   202 日時情報取得部   203 混雑情報取得部   204 移動状況判定部   205 制御部   206 第2制御部   207 表示部   208 移動手段判定部   209 アプリケーション動作部   210 監視部   211 第2制御部   300 データベース保持装置   400 第2データベース保持装置

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