特開2016-208833IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

充電器用のDC−DCコンバータを動作させる方法、DC−DCコンバータ、および自動車用の充電器

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 DC−DCコンバータを動作させる方法を提供する。
【解決手段】 本発明は、充電器(20)のDC−DCコンバータ(22)を動作させる方法に関連する。前記DC−DCコンバータは、1次側に第1の変圧コイル(28)および少なくとも1つの第2の変圧コイル(30)を有し、これらの変圧コイルは、直列に縦に並んで、かつ、2次側変圧コイル(48)と横に並んで配置される。少なくとも1つの第2の1次側変圧コイル(30)と並列に各半導体スイッチが接続され、前記少なくとも1つの第2の1次側変圧コイル(30)は、この半導体スイッチを用いて充電器(20)の少なくとも1つの動作パラメータの現在値に応じてオンまたはオフに切り替えられる。
【選択図】 図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

これらの背景技術に対して、少なくとも1つのDC−DCコンバータを有する、自動車の充電器の効率を最適化することが、本発明の目的である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、方法、DC−DCコンバータ、そして充電器についての独立特許請求項の特徴を用いて達成される。方法の、DC−DCコンバータの、そして充電器の従属特許請求項および明細書から明らかである。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】共振DC−DCコンバータの一般的な類型を概略図で示す。

【図2】本発明による充電器の一実施形態の構成部品として、本発明による共振DC−DCコンバータの一実施形態を概略図で示す。

【図3】本発明による方法の一実施形態を実装するための図表を示す。

【図4】先行技術に従って使用される充電器の動作パラメータについての図表を示す。

【図5】本発明による充電器の一実施形態の動作パラメータについての図表を示す。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

20 充電器   22 DC−DCコンバータ   24、36 スイッチ   28、30 1次側変圧コイル   32 測定抵抗器   38 電界効果トランジスタ   40 演算器   42、44 測定点   48 2次側変圧コイル

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります