特開2016-211547IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

全体的に、タービンのロータブレードに関する。より詳細には、本発明は、ロータブレードの後縁部分を冷却するよう構成されたフレア状(広がり)先端を有するロータブレード

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ブレード先端の後縁冷却が改善されたブレード先端設計を提供すること。
【解決手段】ロータブレードは、ブレード先端と該ブレード先端に形成された先端キャビティとを有する翼形部を含む。先端キャビティは、先端から半径方向内向きに凹状にされ且つ翼形部の正圧及び負圧側壁によって連続的に囲まれる先端キャップを含む。先端キャップは更に、該先端キャップを貫通して延び且つ翼形部内に定められた内側キャビティと先端キャビティとの間の流体連通を提供するアパーチャを含む。排気ポートは、先端キャビティから後縁、正圧側壁又は負圧側壁のうちの1つを通る流体連通を提供する。先端キャビティを定める負圧側壁及び正圧側壁のうちの少なくとも一方の一部が、半径方向に対して先端キャビティから外向きに傾斜して延びる。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の少なくとも1つの実施形態を組み込むことができる例示的なガスタービンの機能ブロック図。

【図2】図1に示されたガスタービンに組み込むことができ且つ本開示の種々の実施形態を組み込むことができる例示的なロータブレードの斜視図。

【図3】本発明の少なくとも1つの実施形態による例示的な翼形部の一部の斜視図。

【図4】本発明の少なくとも1つの実施形態による、例示的な翼形部の一部の斜視図。

【図5】本発明の少なくとも1つの実施形態による、図4に示す切断線A−Aに沿った翼形部の一部の側方断面図。

【図6】本発明の少なくとも1つの実施形態による、例示的な翼形部の一部の斜視図。

【図7】本発明の少なくとも1つの実施形態による、図6に示す切断線B−Bに沿った翼形部の一部の側方断面図。

【図8】本発明の少なくとも1つの実施形態による、図6に示す切断線C−Cに沿った翼形部の一部の断面図。

【図9】本発明の少なくとも1つの実施形態による、例示的な翼形部の一部の斜視図。

【図10】本発明の少なくとも1つの実施形態による、図9に示す切断線D−Dに沿った翼形部の一部の側方断面図。

【図11】本発明の少なくとも1つの実施形態による、例示的な翼形部の一部の斜視図。

【図12】本発明の少なくとも1つの実施形態による、図11に示す切断線E−Eに沿った翼形部の一部の側方断面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 ガスタービン   12 入口セクション   14 圧縮機セクション   16 燃焼器セクション   18 タービンセクション   20 排気セクション   22 シャフト   24 ロータシャフト   26 ロータディスク   28 ロータブレード   30 外側ケーシング   32 高温ガス経路   34 高温ガス   100 ロータブレード   102 装着/シャンク部   104 装着本体   106 翼形部   108 半径方向   110 プラットフォーム   112 外表面   114 正圧側壁   116 負圧側壁   118 根元   120 先端   122 半径方向外表面   124 前縁   126 後縁   128 翼形中心線又はキャンバー線   130 冷却媒体   132 内側キャビティ   134 先端キャビティ   136 先端キャップ   138 内表面−正圧側面の   140 内表面−負圧側壁の   142 外周   144 孔/アパーチャ   146 内表面   148 上面   150 排気ポート   152 アパーチャ   154 排気ポート   156 排気ポート   158 孔   160 入口   162 出口   164 トレンチ/スロット/溝   166 排気ポート

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