特開2016-212978IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書に記載された技術は、電線に接続された端子、及びコネクタ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】端子の接続信頼性を向上させる。
【解決手段】雄端子10は雄タブ25を有し、雌端子12は雄タブ25と接続される接続筒部42を有する。雄端子10は、電線18に接続されるワイヤーバレル23と、雄タブ25との間に設けられて弾性変形可能な撓み部24を備える。雌端子12は、電線35に接続されるワイヤーバレル40と、接続筒部42との間に設けられて弾性変形可能な撓み部41を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

した雄コネクタ、雄端子、雌コネクタ、及び雌端子には、それぞれ製造公差、組み付け公差が設定されている。これらの公差の範囲内であれば、雄コネクタと雌コネクタとは嵌合可能に設定されており、また、雄端子と雌端子とは接続可能になっている。 しかし、公差の範囲内であっても、雄端子と雌端子との間において、両端子が相対的に斜め姿勢で接続される場合が懸念される。すると、雄タブと弾性接触片との間の接圧が十分なものとならないおそれがある。このような場合には、雄端子と雌端子との間の接続信頼性が低下することが懸念される。 本明細書に記載された技術はのような事情に基づいて完成されたものであって、端子の接続信頼性を向上させることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に記載された端子は、相手側端子と接続される接続部と、電線に接続される電線接続部と、前記接続部と前記電線接続部との間に設けられて弾性変形可能な撓み部と、を備える。
【発明の効果】
本明細書に記載された技術によれば、端子の接続信頼性を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1に係る雄コネクタと雌コネクタとの嵌合状態を示す断面図

【図2】実施形態2に係る雄コネクタと雌コネクタとの嵌合状態を示す断面図

【図3】他の実施形態(4)に係る雄端子を示す一部拡大側面図

【図4】他の実施形態(4)に係る雄端子を示す一部拡大側面図

【図5】他の実施形態(5)に係る雄端子を示す一部拡大側面図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10:雄端子   12:雌端子   14:雄コネクタハウジング   23、39:ワイヤーバレル   24,41:撓み部   25:雄タブ   26,44:板状部   27,45:第1面   28,46:第2面   29,47,62,66:山部   30,48,63,67:谷部   31:雌コネクタハウジング   34:シールリング   42:接続筒部   50,70:コネクタ

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