特開2016-213880IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

移動通信システムにおいて用いられるマスタ基地局、セカンダリ基地局、及びプロセッサ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ユーザ端末とRRC接続を確立するマスタ基地局と、ユーザ端末に追加的な無線リソースを提供するセカンダリ基地局と、を用いる二重接続方式の通信をサポートする移動通信システムにおいて、効率的なハンドオーバを提供する。
【解決手段】ターゲットマスタ基地局として動作するマスタ基地局200M2は、セカンダリ基地局200Sを変更することなく、ソースマスタ基地局200M1からターゲットマスタ基地局に対してユーザ端末100のハンドオーバを行うマスタ基地局間ハンドオーバ手順のための制御を行う。
【選択図】図23

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施形態乃至第6LTEシステムの構成図である。

【図2】第1実施形態乃至第6UEのブロック図である。

【図3】第1実施形態乃至第6eNBのブロック図である。

【図4】第1実施形態乃至第6無線インターフェイスのプロトコルスタック図である。

【図5】二重接続方式の概要を説明するための図である。

【図6】第1のUPアーキテクチャ(UPアーキテクチャ「1A」)を示す図である。図6Aはデータパス構成を示し、図6Bはプロトコルスタック構成を示す。

【図7】第2のUPアーキテクチャ(UPアーキテクチャ「3C」)を示す図である。図7Aはデータパス構成を示し、図7Bはプロトコルスタック構成を示す。

【図8】第1動作環境を示す図である。

【図9】基本シーケンスを示すシーケンス図である。

【図10】第1動作パターン1を示すシーケンス図である。

【図11】第1動作パターン2を示すシーケンス図である。

【図12】第2動作シナリオを示す図である。

【図13】第2S−GW識別情報をeNB間で送受信するための第1の動作を示す図である。

【図14】第2S−GW識別情報をeNB間で送受信するための第2の動作を示す図である。

【図15】第2動作を示すフロー図である。

【図16】第3MeNB間ハンドオーバ手順を示すシーケンス図である。

【図17】第3実施形態の変更例1に係るMeNB間ハンドオーバ手順を示すシーケンス図である。

【図18】SCGベアラ・オプションの場合のTEIDについて説明するための図である。

【図19】スプリットベアラ・オプションの場合のTEIDについて説明するための図である。

【図20】第3実施形態の変更例2に係るMeNB間ハンドオーバ手順を示すシーケンス図である。

【図21】第4MeNB間ハンドオーバ手順を示すシーケンス図である。

【図22】第5MeNB間ハンドオーバ手順を示すシーケンス図である。

【図23】第6MeNB間ハンドオーバ手順を示すシーケンス図である。

【図24】実施形態の付記1に係る図である。

【図25】実施形態の付記1に係る図である。

【図26】実施形態の付記1に係る図である。

【図27】実施形態の付記1に係る図である。

【図28】実施形態の付記1に係る図である。

【図29】実施形態の付記1に係る図である。

【図30】実施形態の付記2に係る図である。

【図31】実施形態の付記2に係る図である。

【図32】実施形態の付記2に係る図である。

【図33】実施形態の付記2に係る図である。

【図34】実施形態の付記3に係る図である。

【図35】実施形態の付記3に係る図である。

【図36】実施形態の付記3に係る図である。

選択図 図23出願人が指定した本件の代表的な図

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